【早く辞めて】安倍総理の会見「中身空っぽポエム」が最高潮!国民の怒りもピークに!安倍「みんなが頑張ればきっと乗り越えられる」「絆の力があればウイルスや不安に打ち勝つことが出来る」!(新型コロナ)

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どんなにゅーす?

・2020年5月4日、全国規模の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受け、安倍総理が記者会見を開催。まるで具体性のない非科学的な精神論や、ポエム・朗読会調の言葉の羅列がますますエスカレートした会見となった。

・国民への現金給付や補償策について、相変わらず詳細な説明はなかったうえに、不良品連発により発送が完全にストップしている上に不可解な内情が浮かび上がっているアベノマスクについても、詳細な説明や謝罪もなし。その上で「みんなが頑張ればきっと乗り越えられる」「絆の力があればウイルスや不安に打ち勝つことが出来る」などと声高に呼びかける安倍総理に、国民からの怒りの声が噴出している。

安倍首相の緊急事態宣言延長会見に愕然! 持続化給付金を「早くて8月」と間違え、追加補償も提示せず「絆があれば」のポエム

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「5月1日から最大200万円の持続化給付金の受付を始めましたが、もっとも早い方で8月から入金を開始します」

あれだけ急ぐと言ってきた給付金が、「早い方で8月」……!? この発言にTwitter上ではツッコミが相次いだが、その後、記者の質疑応答中に安倍首相は「5月8日」の言い間違えだったとして訂正した。

プロンプターを読み上げるだけの簡単な仕事さえできないのかと呆れもするが、これはたんなる間違いだと看過できない。休業要請によって収入がゼロになり、家賃などの固定費の支払いのみならず、きょう食べるものにも困窮し明日の生活さえ見通しがたたない人びとにとって、この給付金は命綱だ。だからこそ一刻も早く給付されなければならないのに、その切迫感がないから安倍首相は「8月」と間違った数字を読み上げたことに気づかず、すぐに訂正することができなかったのではないか。ようするに、休業要請によって国民が強いられている現状を、まったくわかっていない、わかろうとしていない証拠だ。

そして、さらなる期限延長にともなって最大の問題は追加の補償策についてだが、痛みを押し付けてばかりで国民の生活を何も理解しようとしない安倍首相は、何一つ打ち出すことはなかった。

期限を延長する以上、現在の一律10万円給付や事業者への最大200万円の給付金では足りないことは言うまでもない。しかし、安倍首相は「事態の推移等状況等を十分に見極めながら判断をしたい」と言うだけ。先週成立した補正予算は収束後の「Go To キャンペーン」に約1兆7000億円も計上する有様で、新型コロナ対策としてあまりに不十分だと批判があがっており、普通ならゴールデンウィークを返上して第二次補正予算について詰めるべき局面だが、それもせず、こう述べたのだ。

「飲食店などのみなさんの家賃負担の軽減、雇用調整助成金のさらなる拡充、厳しい状況にあるアルバイト学生への支援についても、与党における検討を踏まえ、速やかに追加的な対策を講じていきます」

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安倍首相は「絆があればウイルスの不安に打ち勝てる」「みんなで前を向いて頑張れば困難を乗り越えられる」だのと語ったが、この出来の悪いポエムに包まれたオブラートを剥がせば「あと1カ月耐えろ。ただし補償はしない」と言っているだけだ。安倍首相の会見中から〈#俺たち自粛お前は辞職〉というワードがトレンド入りしているが、あまりにも当然の要求だと言わざるを得ないだろう。

【リテラ 2020.5.4.】

安倍総理の会見がますます酷いレベルに!中小・個人事業主向け給付金の給付を「早くて8月から(正しくは8日から)」と間違える、重大”ケアレスミス”まで!

出典:YouTube

コロナ危機以来すっかり恒例になった、安倍総理のプロンプターガン見の「中身空っぽ会見」だけど、これまで以上に酷い内容に国民から怒りの声が大噴出しているわっ!!
なんせ、(いよいよ、多くの国民が切羽詰まった状況になっているのに)困窮している国民に向けての補償や給付に関しての具体的な内容もろくになかったうえに、巨額の血税を投じた自身の大失策「アベノマスク」についての謝罪や説明も何もなし
その一方で、私たちには、相変わらずいろんな制約や我慢をお願いする内容ばっかりだし、ここまで私たちをバカにしきった内容で素直に従属する国民がいると思ったら大間違いなんだからっ!!

おまけに、中小企業や個人事業主向けに給付される持続化給付金について、「もっとも早い方で8月(正しくは8日)から入金を開始します」などと、痛恨のケアレスミスまでぶちかましてしまう始末だ。
ていうか、そもそも総理本人が普段からこうした国民支援策に真剣に取り組んでいれば、頭の中に具体的なイメージが出来ていることで自然と「8日から…」という言葉が出てくると思うんだけど…。
安倍総理自身が、
国民救済策についての具体的なイメージも、国民に伝えたい言葉も、何にも持っていない中で、ただプロンプターに出ている文字を読むことだけに全ての神経を注いでしまっていることが丸わかりだし、それでも大事なところを読み間違えちゃうのだから、これはもう救いようがない。

日本がコロナ危機の渦中にある中で、この総理がこの国家的危機を乗り越えるだけの能力を微塵も持ち合わせていないのは間違いないし、すでに日本政府による「完全に間違ったコロナ対応」により、多くの国民が重症化し死亡している上に、経済難などで生きる気力を失い、自殺をしている国民も多く出ているだろう。

ほんとに、やるべき対策を何もしない上に、説明すべき問題も全く説明せず、その上で「みんなが頑張ればきっと乗り越えられる」「絆の力があればウイルスや不安に打ち勝つことが出来る」みたいな、小学生レベルのポエムばかりを繰り返して、私たちにさらなる忍耐を強いているのだから、こんなにふざけた話はないわっ!
その上で「新しい日常を作り上げる」やら、意味不明な指示や提言を出し始める始末なんだから、こんな連中に真面目に耳を傾ける方がどうかしてるわっ!

こんな究極の反知性総理の意味不明の会見に感動したり、有難がって拝んでいる人たちこそ、それこそ、「本物のカルト(アベ教)」だよね。
そんな「アベ教」のマスコミ部門の筆頭格こと、NHK岩田明子氏も相変わらず「安倍サポ国民洗脳活動」に余念がないみたいだし、色々な意味で、日本の政治やマスコミ界の終末感がプンプンに漂った会見だったといえそうだ。

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