■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

NTT澤田社長と東北新社中島社長が、国会で”違法接待疑惑”を釈明!「菅総理と会食したか?」の質問に対し、澤田社長は「誰と会食したかを公開するのは事業に影響与える」との理由で回答拒否!

NTT澤田社長と東北新社中島社長が、国会で”違法接待疑惑”を釈明!「菅総理と会食したか?」の質問に対し、澤田社長は「誰と会食したかを公開するのは事業に影響与える」との理由で回答拒否!
Pocket

どんなにゅーす?

・2021年3月15日、週刊文春で報じられた「違法接待(贈収賄)疑惑」について、NTTの澤田純社長と東北新社の中島信也社長が国会に招致され、一連の疑惑について釈明した。

・両社の社長は、様々な疑念や批判が起こっていることについて謝罪しつつ、違法な接待であることを否定立憲・福山哲郎幹事長が澤田社長に武田総務相や菅総理との会食の有無を質問したところ、「NTTは上場会社で、上場会社の社長が個別にどなたかと会食したか否かを公の場で公開することは事業に影響を与える。個別の会食については、私の方からは控えさせていただきたい」などとして回答を拒否。こうした澤田社長らの不誠実な答弁に対し、国民からは多くの批判や疑いの声が上がっている。

NTT社長、議員働き掛け否定 東北新社は外資規制認識せず―参院予算委

参院予算委員会は15日午前、菅義偉首相と関係閣僚が出席して集中審議を行った。一連の総務省接待問題に関してNTTの澤田純社長と放送関連会社「東北新社」の中島信也社長が参考人として出席。澤田氏は同省の政務3役や経験者との会食について「業務上の要請や、便宜を受けるなどという話はしていない」と働き掛けを否定した。

一方、中島氏は放送法の外資規制違反に関し、2016年10月の衛星放送事業の認定申請段階では認識していなかったと釈明、原因にチェック体制の不十分さを挙げた。17年8月に担当社員が違反の恐れに気付き、同省に報告したと主張。しかし、同省の吉田博史情報流通行政局長は、当時の担当者が「報告を受けた覚えはない」と反論していることを明らかにした。
接待問題について、澤田氏は「大きな迷惑と心配を掛けたことを心よりおわびする」、中島氏も「多大なる心配と迷惑を掛けたことを心よりおわびする」とそれぞれ陳謝した。自民党の大家敏志、進藤金日子両氏への答弁。

~省略~

【時事通信 2021.3.15.】

NTT澤田社長「事業に影響…控えさせていただきたい」 菅首相や武田総務相との会食の有無答えず

~省略~

また立憲民主党の福山哲郎幹事長は、澤田社長に菅義偉首相や武田良太総務相との会食の有無を質問した。澤田社長は「NTTは上場会社で、上場会社の社長が個別にどなたかと会食したか否かを公の場で公開することは事業に影響を与える。個別の会食については、私の方からは控えさせていただきたい」と述べるにとどめた。

福山氏が「週刊誌に出ていたことは事実か」とただすと、澤田社長は「週刊誌に出ていたことで、議員の方々が公表された分は主に事実です。それ以外の個別の案件については控えさせていただきます」と説明。総務省幹部や総務大臣ら政務三役との会食が常態化していたかについては「常態化しているわけではない。基本的にいろんな識者と意見交換している」とした。

澤田社長との会食の有無について、明言していない武田総務相はこの日の答弁でも「個別の事案1つ1つにお答えするのは控えさせていただきたいが、国民から疑念を招く会食や会合に応じることはない」と語った。

【東京新聞 2021.3.15.】

NTT澤田社長が、安倍・菅政権の「悪徳政治屋」そっくりの詭弁で、菅総理や武田大臣との会食の有無についての回答を拒絶!→ますます違法な”贈収賄”の疑い強まる!

出典:YouTube

政治家や官僚に対する違法接待疑惑に揺れているNTTの澤田社長と東北新社の中島社長が国会に呼ばれ、一連の疑惑について謝罪・釈明しました。
どちらの社長の答弁も、大きく首を傾げざるを得ないものばかりでしたし、中でも、NTT澤田社長による、「上場会社の社長が個別にどなたかと会食したか否かを公の場で公開することは事業に影響を与える」との理由で、菅総理や武田総務相との会食の有無について回答を拒絶したことに対し、批判や疑いの声が噴出しています。

まさに、安倍・菅政権で編み出された「国民騙しの詭弁」の手法を民間の大手企業までもが本格的に真似し始めた感じだし、そもそも、ただの「意見交換目的」の会食を自社の豪華な迎賓館で行なうこと自体が、アベコベでおかしな話だ。
高価な飲食費の多くをNTT側が負担、自社の豪華な迎賓館に招待…この事実そのものが「接待」であることを決定づけているし、招かれた官僚・政治家側にとっては「ここは一つお願いしますね。」という意味であるのは誰でもわかる

「そうした意味合い」であるのを重々理解した上で会食に応じている時点で、政治家・官僚側も喜んで”違法接待”に応じているも同然ですし、今後も、これらの政官と民間企業による会食の数々によっていかに行政が歪められたのか、徹底的に調査し追及していく必要がありますね。

まあ、単純に考えれば、(当事者らが詭弁を駆使して明言を避けている時点で)菅総理も武田大臣もすでにしっかり接待に応じていると考えるの自然だし、東北新社の中島社長による「菅正剛氏は、総務相との”接待要員”のためにいたのではありません」という主張も、ちょっと(いや、かなり)無理があるといわざるを得ない。

まっとうな国であれば、すでに検察が「贈収賄事件の疑いあり」として捜査に動き始めているだろうし、まさに、安倍&菅政権とお友達企業による「血税・行政の私物化」があらゆる分野で蔓延しまくっている現状がますますはっきりと浮かび上がってきているといえそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事