【あぁ…】自民党大会にスピードスケート金・高木美帆選手が登場!橋本聖子議員「総理へのお願いごとがあれば是非」高木選手「ウインタースポーツのトレーニングセンターを設立していただけたら…」

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どんなにゅーす?

・2018年3月25日、自民党の党大会が開かれ、平昌五輪スピードスケートで金銀銅メダルを獲得した高木美帆選手が「サプライズ」登場。応援してくれた人々への感謝やこの先の目標や夢などを語った。

・元スピードスケート選手で日本スケート連盟会長を務める橋本聖子議員が「安倍総理へのお願いごとがあれば是非」などと話を振ると、高木選手は「ぜひ、ウインタースポーツのナショナルトレーニングセンターを設立していただけたら」と要望したという。

高木美帆、首相に冬季向けトレセンを「陳情」 自民大会

平昌冬季五輪スピードスケート女子で金、銀、銅の三つのメダルを獲得した高木美帆さん(日体大助手)が25日、自民党大会に登場した。

高木さんは大会冒頭、サプライズゲストとして黒のパンツスーツ姿で登壇。「スポーツの楽しさや素晴らしさ、奥深さ、スポーツに限らず努力し挑戦し続けることの大切さを、一人でも多くの子どもたちに伝えたい」と語った。

その後、スピードスケートの先輩にあたる橋本聖子・党参院議員会長との対談形式で、五輪での活躍を振り返った。橋本氏から「安倍晋三首相に何かお願いがあれば」と促された高木さんは「ぜひウィンタースポーツのナショナルトレーニングセンターを設立していただけたら」と笑顔で「陳情」していた。

平昌オリンピック 特集コンテンツ

【朝日新聞 2018.3.2.5.】

自民党の党大会、”安倍シンパ議員”橋本聖子氏の強い呼びかけで高木美帆選手を招集か?

出典:Twitter(@SekoHiroshige)

日本スケート連盟の会長で東京五輪の組織委員会理事も務めている、日本のスポーツ界に大きな影響力を持つ”安倍シンパ議員”橋本聖子氏の呼びかけでしょうか。
自民党大会に平昌五輪で金銀銅メダルを獲得した高木美帆選手が登場し、安倍総理に対してウィンタースポーツ施設拡充の”リクエスト”をされたとのことです。

橋本聖子議員といえば、Wikipediaをみても、日本会議系宗教と昵懇の上に親学も推進しているかなりコアな”愛国カルト系議員”であり、安倍総理が熱烈に進めていたあの下町ボブスレーに対しても強力に応援するコメントを出していたからね。

これは、日本会議カルトの資金や意向がスケート界にも少なからず入ってきていることを示しているし、高木美帆選手もこれらの実情をあまり知らないか、安易にこれを断れないような環境が出来てしまっている可能性もある。

このように、安倍総理に向かって安易に「お願い」をしてしまえば、それこそ、ますます日本会議などの愛国カルト勢力の影響力がどんどんスケート界に入り込んでくることになるし、間違いなく安倍政権は、スポーツ全般を巧みに利用しつつ「国威発揚」を煽り、国民に対する自政権への忠誠心や支持に結びつける狙いがあるのは明らかだ。

スケートについては、国民栄誉賞の話も大きく出てきている羽生結弦選手が日本会議系イベントに招集されていたことが分かっていますし、こうした傾向が増してきているのも橋本聖子議員の影響力が背景にありそうです。

森友文書改ざん事件によってここまで支持率が急落し、安倍夫妻のイメージがかつてないまでに最悪になっている中で登場させられてしまった高木選手も少々気の毒だけど、とりわけスポーツ選手はこれらのヤバイ事情をあまり知らない人も多そうなので、いささか心配な状況だね。
とにかく、「利用できるものは見境なくなんでも利用し尽くす」獰猛で汚い安倍政権だけに、今後もあらゆる部分で要警戒だ。

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