【ヤバイ】安倍政権が米からF35戦闘機100機購入へ!総額1兆円!「兵器ローン5兆円」の中、トランプ政権から言われるがままに”軍事品爆買い”継続!

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どんなにゅーす?

安倍政権が、米国からF35ステルス戦闘機を最大100機を追加で購入する検討を始めたという。購入費用は1機100億円で総額1兆円に上るという。

・日経新聞では、中国の脅威に備えるほか、米軍需産業の製品購入を迫っているトランプ政権に配慮する意図もあると伝えている。

F35戦闘機 最大100機追加取得へ 1兆円、政府検討

政府は最新鋭ステルス戦闘機「F35」を米国から最大100機追加取得する検討に入った。取得額は1機100億円超で計1兆円以上になる。現在導入予定の42機と合わせて将来的に140機体制に増える見込み。現在のF15の一部を置き換える。中国の軍備増強に対抗するとともに、米国装備品の購入拡大を迫るトランプ米大統領に配慮を示す狙いもある。

【日経新聞 2018.11.27.】

すでに「兵器ローン5兆円突破」と伝えられ、国家予算を軍事費が圧迫している中、トランプからの「爆買い要求」に応じ、高額兵器購入を続ける安倍政権!

一部マスコミによって日本政府が抱える兵器ローンが5兆円を突破したと伝えられてきたけど、そんな中で今度はF35ステルス戦闘機を最大100機購入する計画が進んでいると報じられたわ。
1機100億円で総額1兆円とのことで、まさしく、トランプさんによる「日本はもの凄い量の防衛品を買うことになった」との言葉通りに、安倍総理が「言い値」同然で米国製の防衛品をますます爆買いしまくっている状況だわ。

ここまで日本が大量の軍事品を買いまくるのは、恐らく戦後かつてなかったことであり、そのような意味でも、第二次世界大戦当時の日本と非常に似通った状況になっているね。
先の大戦でも、日本が凄まじいまでの軍拡を行なった上に、泥沼の戦争での大空襲や原爆投下によって日本が”焼け野原”と化し、おびただしい数の民が殺された背後で、グローバル資本の軍需産業や国際銀行家がぼろ儲けをした構図があったけど、まさに今の日本も、ここまで全く同じような道を歩みつつあるね。

つまり、かつての大戦でのA級戦犯の孫である安倍総理が、当時と同じく、グローバル軍産資本に多額の利益誘導を行ないながら、際限なく軍事品を購入し続けており、そのツケを徹底的に日本国民に押しつけては、日本国民がまたも大きく疲弊し、挙げ句に大量に殺されそうな雰囲気になりつつあるということだ。

しかも、為政者やマスコミが国民に対して「虚構の好景気」や「日本スゴイスゴイ」のプロパガンダを刷り込んでいることで、国民はこれらの流布するウソを鵜呑みにしながら、本当の実態を知らないまま、破滅に向かって突き進んでいる姿までそっくりそのままだわ。

東京五輪大阪万博に際限なく公費を注ぎ込んで、ますますグローバル資本を肥え太らせながら、その一方で(同じくグローバル資本の戦争ビジネス勢力の利益のために)際限なく軍拡を続けている安倍政権をこれ以上野放しにし続けると、冗談じゃなく「あの時」と同じ悲劇が待っている可能性が高いんじゃないかしら。

これら、東京五輪や大阪万博に加えて、かつてないまでの莫大な額の兵器購入の穴埋めをするために、消費税が増税される疑いが大だし、この先の日本は、ますます社会保障(年金や生活保護など)が徹底的に削られながら死ぬ直前(70歳以上)まで働かされ、さらに消費税は20%以上まで増税されては、日本国民は正真正銘の「完全奴隷」としてこき使われた挙げ句、最悪の場合、(グローバリストの利益のための)戦争に突入していくことも考えられるだろう。

いよいよ、ジム・ロジャーズさんが警告しているように、余力のある人は日本を出た方が良さそうな空気になってきているし、まさしく安倍総理こそが、この先も末代まで語り継がれていく「亡国のシンボル」になりそうね
果たして、またしてもこの国はかつての悲劇を繰り返してしまうことになってしまうのかしら?

何としてもそれだけは避けなければならないところだけど、まだまだ深く眠ったままの国民が多い中で、なかなか難しい事態になってきているね…。

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