【イカサマ疑惑】日銀もが安倍政権の経済統計(GDPなど)に疑念!元データの提供求めるも内閣府が拒否!

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どんなにゅーす?

安倍政権が出している数々の景気や経済状況を示す統計に多くの疑念が指摘されている中、ついに日銀もが政府が発表しているGDPなどに対して疑いを持ち始めていることを日経新聞が報じた。

日銀は、独自にGDPを算出するために政府に元データの提供を求めているものの、内閣府がこれを一部で拒否しており、安倍政権そのものの信頼性がますます揺らぐ事態になっている。

政府統計、信頼に揺らぎ
GDPなど、日銀が精度に不信感

日本の現状を映す統計を巡り、内閣府と日銀が綱引きしている。国内総生産(GDP)など基幹統計の信頼性に日銀が不信を募らせ、独自に算出しようと元データの提供を迫っているのだ。内閣府は業務負担などを理由に一部拒否しているが、統計の精度をどう高めるかは、日本経済の行く末にも響きかねない大きな問題をはらんでいる。

【日経新聞 2018.11.13.】

↓17年の衆院選挙でも、安倍政権は捏造疑惑のGDPの数値を用いて「アベノミクス効果」を大々的に宣伝。

出典:Twitter(@jimin_koho)

ついに日銀までもが安倍政権の「ペテン体質」に警戒感か!?安倍政権下でのGDPなどの経済統計がイカサマである疑いがさらに高まる!

出典:情報収集中&放電中

安倍政権が発表してきた経済統計が粉飾されたものである疑いが各所で指摘されていた中で、ついに、日銀までもがこれらを疑い始める事態に発展しています。
しかも、日銀が独自に算出するために元データの提出を求めているものの、内閣府が一部でこれを拒否しており、ますます疑念が強まる状況になっていますね。

当サイトでも、GDPの粉飾疑惑に加えて、国民の賃金を示す統計が不当にかさ上げされたものである疑惑が噴出していることを伝えてきたけど、ついに日銀も、近い未来の日本経済の本格的な崩壊や破綻を予感してか、安倍政権と距離を置き始めては、数々のイカサマを疑い始めてきたみたいだね。

これまでも何度も警告してきたけど、すでに安倍政権によって(公文書改ざん事件などを通じて)日本の国家としての信頼性は世界的にも完全に崩れ去っており、これに加えて、こうした賃金や経済統計の粉飾が各所で指摘されるようになってきたことで、いよいよ「インチキ国家」の烙印を押されるような段階に入ってきた。

この記事においても、管理人さんが「すでに日本は、安倍政権の興隆によって”民主主義国家の皮”を被った”独裁国家”に変貌してきている」ことを指摘していましたが、こうした側面を見ても、すでに「近代民主主義国家としての日本」は完全に死んでしまったことを強く感じずにはいられませんね。

もちろん、安倍政権の”本体”が発表するデータそのもの信頼性が大きく崩れ去っているのだから、安倍官邸に強く支配された大手マスコミの報道もその信頼性は大きく崩れ去ってきているし、いうまでもなく、毎月発表されている世論調査の政権支持率などについても、その信憑性を強く疑わざるを得ない段階に入っている。

今日も日経平均が大きく下落したけど、いよいよ、安倍政権がおよそ5年にわたって装ってきたメッキが剥がされそうな様相になってきたし、安倍政権がせっせと取り組んできた「日本破壊政策」の”本当のツケ”はこれから本格的に日本国民を襲っていくことになりそうだ。

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