投資家のジム・ロジャーズ氏が日本国民に警告!「安倍総理は日本を破壊させた張本人として名を残す」「一番の解決法は将来にツケを残す政府を退陣させること」

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どんなにゅーす?

・世界三大投資家の一人として知られるジム・ロジャーズ氏が、週刊現代のインタビューに応じ、日本経済に関する最上級の警告を行なった。

・ロジャーズ氏は、現在の大量の紙幣を市中に流し、人工的に株価をつり上げる経済政策(アベノミクス)を続ける限り、「将来日本経済は破綻する」と発言。

・その上で「もし私が10歳の日本人のだったら、カラシニコフ銃を購入するか、この国を去るでしょう」と語り、現在の子供たちに全ての借金のツケが回され、経済崩壊することになると警告。また、それを防ぐ解決法として「将来にツケを残す政府(安倍政権)を退陣させることだ」と語った。

もし私が10歳の日本人なら…世界的投資家の「驚愕の問いと答え」

世界はもう気づいている

「もし私がいま10歳の日本人ならば……」

著名投資家のジム・ロジャーズ氏はそこまで言うと、少し考えるように間を置いた。
米国の投資情報ラジオ番組『Stansberry Investor Hour』に登場し、インタビュアーから日本経済についての見解を聞かれた時のことだった。

ロジャーズ氏は少しの沈黙の後、意を決したかのように衝撃的な「答え」を語り出した。

「もし私がいま10歳の日本人ならば……。

そう、私は自分自身にAK-47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。

なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」

~省略~

ロジャーズ氏が語り出したのは、あまりに詳細でゾッとする日本経済の「未来の年表」だった。

――あなたが「もし私がいま10歳の日本人ならば……」として語った番組が話題になっています。

「まず言いたいのは、私は日本が大好きだということです。世界の国々の中でも大好きな国の一つです。だから、日本が衰退していく姿を見たくないのです。私は死ぬまで大好きな寿司を食べていたい。しかし、このままいけば私のそうした願いはかないそうにありません」

~省略~

「日本株はこれからも大きく上がるでしょう。私自身、数週間前に日本の株を買い足しました。日本銀行がいまの金融政策を続ける限り、私は日本の株を所有し続けるつもりです。

しかし、この日本株の活況はあくまでも日本政府が人工的に株価を上げているに過ぎないという点が重要です。日本の景気にしても、異次元の金融緩和で円という通貨の価値を切り下げたことで、一部の大手企業がその恩恵を得ているだけ。

そもそも円安になり、株価が上がったことで、日本人の生活や暮らしはよくなりましたか。答えは『NO』でしょう。

アベノミクスといわれる経済政策は、短期的に投資家や大企業を潤すだけ。アベノミクスが非常に危険なのは、それが人工的に低金利の状況を作って、借金をしやすくしていることです」

~省略~

――だから、あなたがもし10歳の日本人ならば、カラシニコフを手に取る。

「いますぐに日本政府が手段を講じない限り、日本は将来的に『破産』することになります。それは計算すれば誰でも簡単にわかることです。私はなにもクレイジーなことを言っているわけではなく、事実を言っているのです。

借金は毎年膨張し、人口は毎年減少し続けているのだから、必ずそのツケが回ってきます。

もちろん、それは6ヵ月後とか20週間後に起きるわけではありません。短期的には、日本の株価はまだ上昇するでしょう。

しかし、20年後、30年後には、日本が大惨事に襲われている可能性は十分にあるということです。20年後に振り返った時には、安倍晋三首相は日本経済を破壊させた張本人として歴史に名を刻んでいるでしょうね」

~省略~

「日本人にとって一番の解決方法は、将来にツケを回すような政府を退陣させることなのでしょう。

日本国民がイニシアティブを取り戻して、国の借金を減らし、人口を増やす構造改革に着手する。そうするだけで、状況はいまよりずっと改善すると思います。日本人は早く動き出すべきです。日本の破産はもうすでに始まっているのですから」

【週刊現代 2017.12.13.】

ジム・ロジャーズによるあまりにも重たい予言…「日本はアベノミクスによっていずれ破綻する」

出典:Wikipedia

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスに並ぶ「世界三大投資家」として知られるジム・ロジャーズ氏が、日本経済について最上級の「警告」を行ないました。
「私が10歳の日本人だったら、銃を購入するか日本を去る」という言葉は、かなり意味深ですね…。

ああ。ジム・ロジャーズ氏のこのインタビュー記事、是非とも全文読むことをオススメするけど、ボク自身も彼とほとんど全く同じ見解だ。
特に、「このままアベノミクス(日銀の異次元緩和)を続ける限り、次世代の子供たちがとんでもない事態に見舞われる」という点は、全くその通りだと思うし、「この事態を食い止める最大の解決法は、将来にツケを押しつける安倍政権を退陣させること」というのも全く同意見だ。

彼の話は、素っ頓狂なことは何も言っていないし、現状の日本経済の状況を俯瞰的に見た感想を率直に述べているだけであり、(彼の言うように)どれだけ株や大企業の業績が上がろうと、日本国民の生活が良くなるばかりか、逆に貧しくなり続けていることからも、いずれこの「時限爆弾」が一気に爆発した際、円の価値が一気に暴落し、とんでもない事態に見舞われることが予想される。

それが一体「いつ」起こるのかもとても気になりますし、この「崩壊」を出来るだけ小さくするためにも、ロジャーズ氏の言うように、今すぐにでも安倍政権の異次元緩和をやめさせることが必要かと思います。

本格的な「崩壊」が訪れるのは、少子高齢化の影響がいよいよ顕著になり、人口が劇的に減り始めた頃に起こる可能性があるし、その前に起こることも考えられる。
どちらにしても、日銀が凄まじい勢いで株を購入し続けている現在、すでに危険な状況に入ってきている感じがするし、「あの時ロジャーズ氏の言うとおりに安倍政権を退陣に追い込んでいれば…」などと、後になってから深く後悔することのないようにしたいものだね。

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