どんなにゅーす?
・衆院選時に高市陣営が野党候補を誹謗中傷する動画を大量に作成していた疑惑について、野党の中傷工作を主導していた木下剛志公設第一秘書が「旧立憲の害獣を沢山駆除する事ができました」などとお礼メッセージを送っていたことを週刊文春が報じた。
・一方、高市総理は自身のXに「他候補への誹謗中傷や恫喝や脅迫によって確保される高市支持など私には要りません。」などと”どや顔”ツイート。公選法違反疑惑の疑いも浮上する中、発言と行動が正反対の高市総理にネット上で怒りの声が噴出している。
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高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》
~省略~
「カンペで炎上!無能で炎上!」「完全にアウト」
「週刊文春」取材班は、あるTikTokの政治系アカウント運営に、高市陣営が深く関与していた実態を突き止めた。公設第一秘書が陣営メンバーに、「(動画を)これからアップしてアカウントを送付致します」とメッセージを送っていた。実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。
「動画作戦」を牽引したのは、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らだ。木下氏は、のちに動画作成の主力を担うことになる男性に対して、メッセージで様々な依頼や共有事項を送っている。
高市首相に質問状を送付すると、主に「ネガティブな情報を発する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりません」と否定した。
だが動画の流布は、総裁選だけではなかった――。
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※右は有料記事部分なので、ダメなら削除します。
※公益性を考えてツイートします。右は高市早苗の第一公設秘書・木下剛志が、サナエトークン松井健に、「野党誹謗中傷動画作成のお礼」を伝えたメールの魚拓です。
「立憲民主の害獣を駆除できた」と書いています。
害獣
駆除
ワードも酷い。 pic.twitter.com/3eTiaUPIc6
— 🦋mana🦋 (@lovemana0505) May 1, 2026
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高市陣営スゲーな。
一気に4つの工作が暴かれる。やってる事はカルト工作員そのもの。
◆匿名アカで高市礼賛動画投稿
◆野党誹謗中傷動画投稿
◆進次郎無能動画
◆林芳正誹謗中傷動画 pic.twitter.com/G2WwAYNpH4— 🦅¿¿ƎꓶꓨⱯƎ⛩️スマホ復活 (@wing4T1E999) April 30, 2026
松井氏へのお礼のショートメッセージもひどい(衆議院選の後)
「この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります」
最悪やね。
— Empirestar (@empirestar) April 30, 2026
高市さん、総裁選も衆院選も、正々堂々と「やり直し」するべきでしょ。 https://t.co/vapHSIFh40 pic.twitter.com/5uy5OC48p2
— 山田 太郎 (@yama69taro) April 30, 2026
高市さん、もうこれ完全に「自己紹介」だろ。
>中傷動画の作成・拡散は総裁選にとどまらない。首相就任後、自ら解散して臨んだ今年2月の衆院選においても高市陣営は同様の動画作成を行っていたのだ。
【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画 | 週刊文春 https://t.co/kyKm41ql5R pic.twitter.com/GxYdlcgEQ8
— 山田 太郎 (@yama69taro) April 30, 2026
さすが「はっ倒すぞコラァ!」の高市公設第一秘書木下氏だけある言葉チョイス。「旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。」って、普通の人間が思いつく言葉ではない。「害獣駆除」だって。
— Momo (@MomoMomoMeMeMo) May 1, 2026
5ヶ月前の参議院質疑
野党議員
「SNSを使用した虚偽情報や誹謗中傷は喫緊の課題です!」
↓
高早苗
「重大な課題と認識しています(しれっ」
↓
高早苗、裏でライバルの虚偽の誹謗中傷動画の拡散を指示反社というかキチガイというかなんなの、この総理https://t.co/slRKPPD0xj
— 👑音速のGOX(2冠)⚡️ (@GOXGOXGOX2) May 1, 2026
高早苗圧勝の選挙の実態
高早苗が野党の誹謗中傷、高早苗は女神のマンセー動画を自作自演
↓
櫻井よしこ、門田隆将、高橋洋一、上念司、ほんこん、立川志らくが高早苗マンセー、野党支持者は非国民と批判
↓
オールドメディアがそんなものは存在しないサナ活を報道
↓
高早苗自民党圧勝
↓…— 👑音速のGOX(2冠)⚡️ (@GOXGOXGOX2) April 30, 2026
高市早苗陣営のとんでもないスキャンダルを週刊文春がスクープした。
衆院選では、大金を注ぎ込み、毎日、野党の誹謗中傷動画を作成・アップするだけじゃなく、総裁選でも総裁候補の小泉進次郎や林芳正氏の誹謗中傷動画をSNSに大量に投入したと言う。… https://t.co/QYsSBHm54c— 楚人冠 (@312Z5CVgus3uTje) April 29, 2026
“熱心な”高市さん支持者の方々、この期に及んで出てくるコメントが「仮に誹謗中傷動画がなくても野党は負けてたでしょ」みたいな感じなので、もうモラルの欠片すらないんだよな。
— 山田 太郎 (@yama69taro) May 1, 2026
高市サイドが解散時期を決められるわけだから、野党への誹謗中傷動画の発注も容易ですよね
— お休み中 (@gikai8888rs) April 30, 2026
週刊文春が「野党誹謗中傷動画」「高市さん絶賛動画」を高市陣営が作成・拡散していたと報道。事実なら「野党の悪口言わない高市さん推し」「高市旋風」は自作自演が由来になる。SNSのアテンションエコノミーが民主主義を壊す一番の問題とされてきたが、実は一番民主主義を壊したのが高市首相だった。 pic.twitter.com/JeB7Tn5dnL
— 井上伸@雑誌KOKKO (@inoueshin0) April 30, 2026
こんなことやられておきながら、高市に尻尾振って大臣に雇ってもらって喜んでる進次郎はやっぱり超無能だった
— 憲法守る&戦争しないマン(ななし@改め) (@NANASI1172) May 1, 2026
野党への誹謗中傷動画をばら撒いたのは法に触れないの?高市さん総裁選で8000万円を投じたって報道あったよね 衆院選でも資金力にものを言わせて民意を歪めてたんじゃん 公職選挙法違反で捜査されるべきだし選挙やり直すべきだと思う
— ぴあの (@t63928) May 1, 2026
自民総裁選で金使ってライバルを追い落とすビデオ作っても法律違反にならないと思うが、衆院選で金使って野党へのネガティブキャンペーンをやったら公選法違反と思うが。
高市早苗陣営が作成・拡散した野党「誹謗中傷動画」《枝野幸男氏、岡田克也氏らが標的に…》 #週刊文春 https://t.co/9XWL6oWQ7c
— Dai Mayama 🇯🇵 (@MayamaDai) April 29, 2026
総裁選のライバルや野党の誹謗中傷動画を上げる。
自分の名前の仮想通貨で数十億の被害を出す。
なんでこんな、ジェネリック反社みたいな人間が、総理大臣やってんの?
もう政策とか、そういうこと以前の問題です。
— まき|『逃げて参ります』MV制作者 (@oyamada_maki) May 1, 2026
すごいね、つい半年前にも野党候補の誹謗中傷デマ動画をばらまいてた自民党がしたい規制って、何なんだろうね。 https://t.co/WRD8Ib7O82
— えぐ (@eg_kosan) May 1, 2026
高市さんが実践した総理になる方法
1) 総裁選で対立候補の誹謗中傷動画をSNS農場で広めて国民を洗脳
2) 選挙では野党の誹謗中傷動画をSNS農場で広めて国民を洗脳
3) さらに自分は女神とSNS(略
国民を洗脳したら民主主義的に総理になれました♡きゃー☆ばっかじゃないの、この人 https://t.co/7Ocf90kbV3
— Baron Lepoussin<ひよこ男爵> (@baronpiyo) April 30, 2026
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今回の衆院選も(公平性もへったくれもない)完全なる無法地帯だった内情が露呈!ネット上のやらせや自作自演(他候補への誹謗中傷など)を取り締まる制度を作らないと、ネット言論空間は荒廃、ますます不正選挙やり放題に!

高市総理の公設第一秘書である木下剛志氏が主導する形で高市総理を当選させるための他候補への誹謗中傷動画が大量作成されていた問題について、木下氏が「旧立憲の害獣を沢山駆除する事ができました」などとお礼のメッセージを送っていたことを週刊文春が報じました。
自民総裁選は公選法が適用されないものの、衆院解散総選挙でも野党候補に対して同じようなことが行なわれていたというのなら、公選法違反に当たる可能性がありますし、改めて、日本の選挙制度は事実上崩壊しており、公平性も何もあったものではない実情が露呈しています。
いつも言っているように、地方選挙においてはまだマシであるものの、国政選挙は昔から恒常的にCIAが大々的に介入しており、当たり前のように1%のグローバル支配層による不正選挙が毎度繰り返されてきたと考えるべきだ。
●過去参考記事:
【不正選挙】NYタイムズが「米国CIAが2000年までの間に81件もの他国の選挙に介入」と報道!元CIA工作員や専門家が証言!(2018.02.19)
しかしながら、インターネットが普及して以降、この腐敗はさらに深刻度を増しており、自民党を筆頭にした莫大な資金力を持っている政党は、対立候補を誹謗中傷したり、自作自演で自分たちを賛美する動画やコメントなどを専門業者ら依頼し大量作成。
そこに、政党と癒着しているカルト宗教の信者らも大量に加担し、今や完全なる無法地帯と化している。
岸田政権や石破政権ではこうしたネット工作員が目につくことはなかったですが、安倍政権時に続いて高市政権においても奇怪で不自然なネット工作員が大量発生、SNSなどでも明らかに普通ではない投稿が再び溢れ返るようになってしまいました。
第二次安倍政権もそうだったけど、やっぱり、統一教会筆頭の反日カルト宗教組織と一心同体の売国集団が政権を取ると、ゴロツキまがいの反社会的なネット工作員が大量発生するね。
そもそも、時の総理の政策第一秘書が、野党候補を「害獣」呼ばわりしたり、文春の記者をいきなり「はっ倒すぞコラァ!」などと脅迫してくるヤクザまがいの人物だ。
この国が反日朝鮮カルト教団に再び完全に乗っ取られてしまった今、日本のネット言論空間は完全なる無法地帯と化している。
高市氏の秘書を務めてきた人物で現在は公設第一秘書の立場にある木下剛志氏に、銀行から出てきたところを直撃した。
――週刊文春です。
「はっ倒すぞコラァ」
記者を怒鳴りつけ、今しがた乗ってきた車へと歩を速める。 https://t.co/Ug5pHZkA5L— 週刊文春 (@shukan_bunshun) February 2, 2026
まさに、日本の知性とモラルがかつてなかったまでに脅かされている状況です。
これらの野党候補への誹謗中傷動画の大量作成は、現行の法律でも公選法違反に当たる可能性が十分にありますし、現状日本の選挙制度が完全な機能不全に陥っている中、これをそのまま放置していると日本の国と社会が崩壊することは避けられません。
当サイトでは、以前から公選法を改正し、ネット上における候補者や政党による(対立候補への誹謗中傷や自画自賛動画、ネット工作員を動員した不正な世論形成など)ヤラセやインチキを厳しく取り締まる制度を作るべきと指摘してきたけど、莫大なカネを使ってヤラセやインチキをやり放題できる自民党(CIAが創設した真性的な反日売国政党)が与党である限り、まっとうな法改正が出来るわけがない。
ものすごい勢いでこの国のモラルや法秩序が退廃し続けている中で、まっとうな知性を持っている日本国民の力でどうにかこの流れを変えていく以外に方法はないだろう。
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