【注視】沖縄・名護市長選が与野党接戦の情勢に!翁長陣営(オール沖縄)の現職・稲嶺氏への安倍シンパによる中傷デマも横行!

Pocket

どんなにゅーす?

・投開票を目前に控えた、沖縄県名護市長選の情勢が与野党接戦の様相を呈し、緊張感がピークに達している。

地元市民の強い反対を押し切り名護市辺野古への米軍基地移設を強引に進めている安倍政権は、あらゆる人員や手段を用いて与党候補の渡具知氏を支援安倍シンパによる翁長陣営(オール沖縄)の現職・稲嶺氏を中傷するデマや嫌がらせも横行しており、より緊迫度が増す展開になっている。

名護市長選 4日投開票 「辺野古」賛否 市民を分断

四日投開票の沖縄県名護市長選は、同市辺野古(へのこ)での米軍新基地建設が最大の争点。翁長雄志(おながたけし)知事の支援を受け、反対を訴えて三選を目指す現職の稲嶺進(いなみねすすむ)氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=と、建設を推進する政府が推す新人で元市議の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏(56)=自民、公明、維新推薦=の一騎打ちだ。一九九六年に建設計画が浮上して六度目の市長選。国策に翻弄(ほんろう)され続けてきた街で、苦悩する市民たちが分断を強いられる中、与野党は総力戦を展開する。

【東京新聞 2018.2.2.】

出典:Wikipedia

 

いよいよ投開票当日になった沖縄・名護市長選ですが、かなりの接戦に現地は緊迫感が増してきたようです。
安倍政権側も、小泉進次郎議員の応援を始め、ありったけの動員と手段を用いて、与党候補の当選に向けて激しく動いているようですし、これを受けて、野党側のオール沖縄も全精力を傾けて選挙戦を戦っているようです

毎度のように、安倍応援団の側は多くの悪質なデマを流布させて、稲嶺氏の落選に全力を傾けている様子なので、注意をする必要がありそうだ。
特に沖縄では、幸福の科学系のカルト勢力が、日頃から米軍基地問題に怒っている沖縄の人々を中傷し、デマを広げる活動に腐心している様子で、これがニュース女子のデマ報道にも繋がり、ネット上でも盛んに活動している日本会議の勢力とも直結している状況だ。

今後の安倍政権の行く末を占う上でも、非常に重要な選挙になりそうだし、果たしてどんな結果が出るか、固唾をのんで見守ることとしよう。

与党側の渡具知氏がやや優勢との情報も出ているのが少し気がかりですが…沖縄の人々の結束力と底力を信じて、とにかくいい結果を待ちましょう!

おススメ記事&広告

 
Pocket