【森友】「”安倍答弁”が改ざんに繋がった」ことを財務省が認めていた!文春が「証拠音声」を公開!再調査を求める署名運動は「30万筆」達成間近に!

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どんなにゅーす?

・近畿財務局職員の赤木俊夫さんが自殺に追い込まれた「森友文書改ざん事件」について、当時に財務省内で調査報告書を取りまとめた伊藤豊秘書課長(現・金融庁監督局審議官)が、赤木さんの妻に対して、安倍総理による「私や妻が関係していたら総理も議員も辞める」発言が公文書改ざんに繋がったことを認める発言をしていたことが分かった。

・週刊文春では、2018年10月に赤木さんの妻によって録音された「証拠音声」を公開安倍総理本人は「それ(自身の発言)が起点であるということでは全くない」などと否定しているものの、これがウソである可能性が限りなく確定的になっている。

「首相答弁と改ざんは関係ある」 森友事件・赤木さん妻に財務省幹部が語った音声公開

森友学園問題をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その妻の昌子さん(仮名)に対し、財務省で当時、調査報告書を取りまとめた秘書課長が「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していたことが新たに判明した。昌子さんから音声の提供を受けたのは、相澤冬樹氏(大阪日日新聞記者)。音声は、財務省が調査報告書を公表した約4カ月後の2018年10月28日に録音されたもので、調査のとりまとめ役だった伊藤豊秘書課長(現・金融庁監督局審議官)と昌子さんの会話がおさめられている。

~省略~

だが、伊藤氏は1年半前に昌子さんにこう語っていた。

「安倍さんがああやって『関知してたら辞めてやる』っておっしゃったのが2月17日なんですけれど、あれでまぁ炎上してしまって。で、その~まぁ理財局に対する色んな野党の『アレ出せコレ出せ』っていうのもですね、ワーって増えているので、そういう意味では関係があったとは思います」

安倍首相は、これまで国会でも「それ(2017年2月17日発言)が起点であるということでは私は全くないんだろうと、このように思います」(2018年5月28日の参院予算委員会)などと繰り返してきた。麻生太郎財務相も「ご指摘の答弁が影響を与えたとは考えておりません」(2018年3月16日の参院本会議)とかばってきた。だが、調査報告書のとりまとめ役を務めた財務省幹部自身が、首相答弁と改ざんとの関連性を認めていることが明るみに出たことで、改めて安倍首相や麻生財務相の認識が問われることになりそうだ。

~省略~

【文春オンライン 2020.4.8.】

やはり赤木さんは「安倍総理に殺された」!嘘を繰り返しながら自らの犯行を認めようとしない安倍”容疑者”が次に殺すのは、「多くの一般国民」!

出典:Twitter(@mizu_you_kan)

↓週刊文春が「証拠の音声」を公開。

出典:YouTube

「森友文書改ざん事件」から起こってしまった「赤木俊夫さん自殺事件」について、安倍総理による「私や妻が関係していたら総理も議員も辞める」発言が公文書の改ざんに繋がったことを、財務省幹部が赤木さんの奥さんに明かしていたことが報じられました。
一般的な想像力や推理力を持っている人であれば、誰でも「そのように考える」のが自然でしたが、一向にこのことを安倍総理本人らが認めようとしない中で、非常に大きな「証拠音声」が表に出てきましたね。

ああ。
当サイトでは、この事件についていち早く「安倍総理が赤木さんを殺した」と指摘してきたけど、これで、どうあがいても言い逃れできないほどにそれが確定的となったね。

これまで、安倍”容疑者”は、自身の犯行について、「それ(自身の発言)が起点であるということでは私は全くないんだろうと、このように思います」と否認してきたうえに、財務省の報告書においても、「国会審議において森友学園案件が大きく取り上げられる中で、さらなる質問につながる材料を極力少なくすることが主たる目的だった」文春オンライン)と、安倍”容疑者”の関与を徹底的に隠してきたけど、全てが「事実関係と主犯を隠蔽するための国民騙しの工作」だったということだ。

これらをまとめると、安倍”容疑者”は、前例のない重大な国家犯罪である「公文書の改ざん事件」を引き起こし、さらには、この前代未聞の「公文書改ざん事件」を引き起こしたことによって、優しさと正義感に溢れた一人の優秀な政府職員を悲惨な死に追いやった…ということになる。
いや、それだけでなく、たった一人の大切な夫を亡くした妻が決死の思いで抗議の声を上げたにもかかわらず、自分たちの犯行を意地でも認めようとせず、今でもなお、あからさまな嘘をつき続けながら、検察をも不当に支配・懐柔しながら事件の真相を跡形もなく消し去ろうとしている状態だ。

まともな国であれば、主犯格である安倍”容疑者”は、事件発覚後、速攻で塀の中に入れられ、残りの人生の多くを刑務所で過ごすことになると思うけど、なんと、いまだに一切の責任も取らずに、のうのうと総理の椅子に居座り続けているばかりか、「コロナ危機」を利用してさらなる”独裁強化”を画策しているというのだからね。
よくテレビでも「日本スゴイスゴイ」なんて言ってるけど、確かに、ここはほんとにスゴイ国だね。

すでに、一切の法秩序やモラルが、完全なまでに崩れ去ってしまっている状態ですね。
しかも、こんな安倍”容疑者”をいまだに声高に賛美したり、この男に怒りの声を上げている国民を中傷するコメントが大量に湧いて出ている始末なのですから、すでに国家としての体を成していないといえるのではないでしょうか。

なんだか、ネット上では、「総理も人間なんだなあ」やら「懸命に頑張ってくれていることに感謝」みたいなコメントが出てきては、大量の「いいね!」が押されるような事態になっているみたいだけど…赤木さんの次に安倍”容疑者”に殺されるのは、いよいよ、ボクたち多くの一般国民だ。
こうした「奴隷カルト思考」や「極度の思考停止状態」に陥りながら、安倍総理を賛美したり漫然と支持し続ける限り、いよいよ自分たちがこの政権に大量死させられる未来が限りなく確定的になっていくだろうし、(すでに手遅れかもしれないけど)そろそろ現実を冷静にみていかないと、日本は完全に終わってしまうよ。

このような状況の中でも、(当サイトが以前に紹介した)赤木さんの奥さんが立ち上げたネット署名が、30万筆達成目前となっています。
ついついコロナ危機ばかりに目がいってしまいますが、一人でも多くの国民が、安倍政権の狂気や犯罪性を認識し、客観的な視点を持ってこの国の重大危機に気がついてもらうことを願っています。

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