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【出たぁ】安倍総理、”憲法改悪”を通じた「緊急事態条項」に言及!コロナパニックを利用して「自身の野望」を推し進めようとする安倍総理に批判殺到!

【出たぁ】安倍総理、”憲法改悪”を通じた「緊急事態条項」に言及!コロナパニックを利用して「自身の野望」を推し進めようとする安倍総理に批判殺到!
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どんなにゅーす?

・2020年4月7日、新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言を事前報告した衆院議院運営委員会の中で、安倍総理が、”憲法改悪”を通じた緊急事態条項(日本版FEMA)導入について、議論を盛り上げていくことに期待感を示した。

・安倍総理は「緊急時に国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか。そのことを憲法にどう位置付けるかは、極めて重く大切な課題だ」などと答弁。未曽有のウイルスパニックを利用して総理の権力や独裁性を大幅に拡大させようと企む安倍総理に対し、国民から怒りの声が噴出している。

緊急事態、改憲論議も必要 安倍首相―野党は「便乗」批判

安倍晋三首相は新型コロナウイルスに対処する緊急事態宣言について事前報告した7日の衆院議院運営委員会で、憲法改正による緊急事態条項導入も国会で議論する必要があるとの認識を示した。「緊急時に国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか。そのことを憲法にどう位置付けるかは極めて重く大切な課題だ」と述べた。日本維新の会の遠藤敬国対委員長への答弁。

【時事通信 2020.4.7.】

国民が悲鳴を上げている中、「しめしめ」とばかりに「憲法改悪」を一気に推し進めようとする安倍総理!コロナパニックを通じて日本の民主主義も”完全終了”へ!

出典:blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1062591689.html

やはりこうなってきましたか。
新型コロナ感染拡大に伴った緊急事態宣言の発令を受けて、安倍総理が”憲法改悪”を通じた「緊急事態条項導入」の議論を盛り上げていくことに期待感を示したとのことです。

ほらね。
巷では、(なぜだか)安倍政権による「緊急事態宣言」を待望したり、強い期待感の声が盛り上がっていたけど、これは「安倍政権の実態や本質」をあまりにも理解できていないと言わざるを得ないし、自らの身をかえって危険にさらすような「無防備かつ無警戒な行為」といった方がいい。

ボク自身は、今回のコロナパニックについて「安倍総理にとっては”神風”みたいなもの」と述べた上に、「安倍による安倍のための緊急事態宣言」として警戒感をもってみてきていたけど、まさしく懸念していた通りの様相になってきた。
よりウイルスパニックが深刻化することで、「森友事件」や「桜疑獄」「黒川事件」などの政権内の重大疑惑や犯罪事件をウヤムヤにさせることもできるし、さらには、「現行憲法では国民を守ることに限界がある」みたいな雰囲気を社会に醸成させることで、より強力な独裁体制を実現させては、強権的な国民統制を強いることが出来る「緊急事態条項」を伴った”憲法改悪”を推し進めやすくなるというわけだ。

こうしてみてみると、安倍政権にとっては、(東京五輪も延期になった今こそ)どんどんウイルスが日本国内に蔓延して、より国民が強い不安や恐怖を感じてくれた方が都合がいいことが分かるし、その上で、どんどん国民間で貧困が進み、極限まで疲弊してくれた方が、より”憲法改悪”を推し進めやすくなるだろう。

ほんとに恐ろしい政権です。
しかも、国民が大きく抵抗・反発することなく、「安倍総理の言いつけを守って、みんなでコロナ危機を乗り越えよう」といわんばかりに、自らを疲弊させながら政府による「究極的な自己責任政策」に大人しく従えば従うほど、安倍政権にとっては”憲法改悪”などの「民主主義国家破壊計画」の実行がたやすくなりますね

今のところはまだ大きな変化は起こっていないけど、現行の緊急事態宣言でも、NHKなどの「安倍広報番組化」などが可能となっているので、この先、公共の電波を通じた「国民洗脳」がエスカレートしていくことも考えられる。
現在、日本国民の間においては、安倍政権に対する不信感や怒りが徐々に蓄積してきている状況だけど、この、「ようやく”冬眠”から覚めつつある状況」を持続させ、より大きな国民運動に発展させていかないと、いよいよ、取り返しのつかない展開に突入していくこととなる。

ご覧のように、安倍総理は、国民の健康や命を守る気なんて微塵も持っていないのは明白だし、最低でも「国民の命を守る気がある人間」を総理に据えない限り、日本国民に待っている未来は「死」あるのみだ。

文字通り、「戦後最悪の政権」が日本国内で強大な権力を維持してしまっている以上、この先、思想や垣根を超えて国民同士が強く結束し、「自分たちの命を守るための行動」を懸命に続けていくしかなさそうです。

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