【日本崩壊】黒川弘務氏勤務延長は「違法」で確定!小西議員が「証拠資料」を突きつけ!森まさこ法相はウソ連発&意味不明答弁で”完全崩壊”!法務省担当者も虚偽答弁連発!

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どんなにゅーす?

・2020年3月9日の参院予算委員会において、安倍政権が閣議決定した黒川弘務東京高検検事長の勤務延長問題について、無所属の小西洋之議員が、1980年に政府が作成した「国家公務員法の一部を改正する法律案(定年制度)想定問答集」を提示「検察官には定年延長は適用されない」とされる記述を突きつけ、安倍政権が行なった閣議決定は明確に違法であると断じた

・この”証拠”を突きつけられた森まさこ法相は、明らかな虚偽答弁や意味不明の妄言を連発。違法であることを覆す明確な反論は政府側から何一つ出ないまま、法務省の関係者も虚偽答弁を連発し、事実上、日本の法治国家の体が完全に崩壊するような事態になっている。

定年延長、適法な解釈変更を強調 法相、東京高検の検事長問題

森雅子法相は9日の参院予算委員会で、黒川弘務東京高検検事長の定年延長を認めた法解釈変更について「法務省において適正なプロセスで適法に解釈した」と強調した。検察官には定年延長規定が適用されないとした1980年の政府見解の文書に対し「必ずしも当時の理由や、検討した経過がつまびらかではない」と主張した。

立憲民主党などでつくる会派で無所属の小西洋之氏は、80年の文書を挙げ「検察官に勤務延長制度は適用できないとした政府統一見解がある。なぜ黒川氏の勤務延長が可能なのか」とただした。
(共同)

【東京新聞 2020.3.9.】

黒川検事長の定年延長 “嘘”がばれても厚顔の森法相

~省略~

黒川検事長の定年延長問題では国会で新たな“爆弾”が投じられた。

小西洋之参院議員(無所属)が国立公文書館で1980年10月の「国家公務員法の一部を改正する法律案(定年制度)想定問答集」という文書を発見。そこに当時の政府が「検察官には定年延長は適用されない」との真逆の見解を示したことが記されていたのだ。

検察官の定年は、検事総長以外は検察庁法で63歳と定められている。

だが、安倍政権は黒川氏の定年延長を国家公務員法の条文をもとに強引に閣議決定した。

問題が指摘されると安倍首相らは国家公務員法を検察官にも適用できるという法解釈を国会で答弁。

だが、小西議員が国家公務員法では「検察官には定年延長は適用されない」という文書を発見し、万事休すとなった形だ。

~省略~

【AERA dot. 2020.3.4.】

↓2020年3月9日の参院予算委員会。小西議員から強力な証拠とともに「違法」であることを突きつけられ、森まさこ法相が”完全崩壊”。

小西議員が突きつけた”証拠”を誰も覆すことが出来ないまま、森まさこ法相は「完全崩壊」&法務省担当者は虚偽答弁連発&NHKは完全なる「捏造放送」!

出典:YouTube

いよいよ、「日本崩壊」もここまで来ましたか…
小西洋之議員が突きつけた”証拠文書”を政府の誰もが覆すことが出来ないまま、森まさこ法相は虚偽答弁と意味不明の発言連発で「完全崩壊」法務省担当者も狼狽しながら虚偽答弁を連発し、まさしく「嘘と意味不明発言」の繰り返しで国会が浪費される事態が発生。
さらには、NHKはこれらの事実を完全に隠ぺいした上で、森まさこ法相の発言が正当性があるかのごとく”捏造”
色々な意味で、すでに「日本が終わっている」実情が露呈しております。

つまりは、黒川弘務氏の勤務延長が閣議決定されたのは、「完全なる犯罪行為」であることが確定したということだね。
しかし、この事実を否定する材料がもはや何もなくなってしまったので、NHKもこの事実を隠蔽した上で、国民を騙しつつ、「適当にやり過ごす」しかなくなってしまったということだ。

簡単にいえば、「安倍政権が今後も長きにわたって続いていく」ことがグローバリストによる”既定路線”になっている中、日本の大手マスコミは、安倍政権による決定的な犯罪行為をどうにか覆い隠すことに終始しつつ、適当に国民を騙しながら、法治国家のシステムを徹底的に破壊し尽くしていく段階に突入してきたってことだね。

第二次安倍政権誕生以降、徹底して続けられてきた「日本の法治国家制度や民主主義システムの破壊」が、いよいよ「総仕上げの段階」に入ってきたということでしょうし、国権の最高機関である国会も、すでにかなりの部分で形骸化が進んでいるような状態ですね…。

上の動画を観ても、小西議員は本当によく頑張っているけど、残念ながら、いくら野党議員が科学的かつ理詰めで追及しようとも、政府側の人間の「脳の崩壊」が進んでいることで、これを理解することも出来なければ明確に答えることも不能になっておりほとんど何の意味もないような状態になりかかってしまっている。
日本の国家としての根底もすでにほとんど崩壊しているけど、国家運営に携わっている人間の脳も同じく崩壊してしまっており、世にも恐ろしい「真性おバカアベ帝国」がほとんど完成してしまっている状態だ。
(ネット上でも多くの声が上がっているけど、中でも森まさこ氏の”死んだ魚”のような目つきと、まるで壊れかかったロボットのような生気のなさは、まさに、血の気が引くような不気味さだ。)

新型コロナのパンデミックに加えて、未曽有の経済危機にも見舞われている中で、こういう時こそ、「強く優秀な国家リーダー」が国と民の危機を救わないといけない事態のはずだけど…こんな状態では、日本国民に待っている未来は”悲劇”しかないだろう。

いよいよ、グローバリストによる「破壊と創造」の最終的な段階に入ってきたということですね…。
すでに国会そのものも機能不全に陥ってしまっている状態ですし、これからは、安倍総理の意向一つで、検察官を自在に勤務延長させたり早々に辞めさせることが出来てしまう上に、国家権力によるあらゆる犯罪がやり放題の社会に突入していくことになりそうです。

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