さいたま市にある片山さつき氏の看板、無許可での設置が発覚!市からの連絡受け、慌てて”真っ白”に!

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どんなにゅーす?

公選法違反が指摘されている片山さつき地方創生相の看板について、さいたま市に設置された看板が市の許可を得ないで設置されていたことが判明。市の条例では看板を設置する際に許可が必要だという。

・さいたま市が看板の設置者に連絡をしたところ、問題の看板は真っ白になったとのこと。この事態について、片山氏は「業者に広告費を払っているだけなので、条例に関する話はうちには来ない」と説明しているという。

片山大臣の看板、市の許可受けず設置 指摘受け真っ白に

片山さつき地方創生相の書籍を宣伝するためとして、さいたま市内に設置されていた看板が、同市の許可を受けていなかったことがわかった。朝日新聞の問い合わせを受けた市が設置者に連絡したところ、看板の広告を取りやめる意向を示したという。18日時点で、看板は真っ白になっていた。

看板は、さいたま市の浦和駅近くの幹線道路に面した場所にあった。片山氏の国会などでの説明によると、2015年12月に出版された片山氏の著書の宣伝のため、片山氏の関係会社などが16年1月に設置したという。

さいたま市は条例で、屋外に広告看板を出す場合は市の許可が必要だと定めている。片山氏の看板について朝日新聞が市に問い合わせたところ、広告主である片山氏側か、設置者のどちらかが届け出て許可を受ける必要があるが、許可を受けていなかったことが判明。市が設置者に確認すると、看板を白地にし、屋外広告物の対象にならないようにするとの意向を示したという。

無許可で設置されていたことについて、片山氏は「業者に広告費用を払っているだけなので、条例に関する話はうちに来ない」と説明していた。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2018.11.18.】

さいたま市の条例に反して無許可での看板設置が発覚!看板は「真っ白」に変わるも、自身の黒さは増すばかりの片山大臣!

出典:Twitter(@yagainstfascism)

片山さつき地方創生相の公選法違反疑惑の看板ですが、新たに、さいたま市の条例に反して設置許可を取っていなかったことが判明しました。
この事態を受けて、設置業者が慌てて看板を真っ白に変えたようですが、その一方で、片山さんご自身の黒さはますます増すばかりとなっています。

不法脱法疑惑のオンパレードの片山大臣は、まさに(今風に言うと)「疑惑のショッピングモール」というような状況だね。
その人脈を見ても、暴力団と懇親な数々の関係者と深い交友を持っては、闇献金借り入れなど様々な形で金銭の支援を受けているみたいだし、追及すべき部分は今も山ほどある上に、深く掘り下げればまだまだ重大な疑惑が出てくる可能性もある。

今後とも、野党にはより鋭く厳しい追及をお願いしたいし、一日も早くに、この御仁が観念して、これ以上大臣の座にしがみつき続けるのを諦めるのを願っているよ。

本当にそう思いますね。
片山氏本人への追及だけでなく、安倍総理の任命責任も同時に厳しく追及することも大事ですし、これを機に、片山氏のこれまでの多くの疑惑を洗いざらい明らかにすることが必要かと思います。

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