■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

AIに依存すると人間の知能が低下することが明らかに!人間よりも「おべっか」を使う頻度が高いことでますます依存状態に!Googleからは検索結果が消え、AIから欲しい情報を教えてもらうシステムに!

AIに依存すると人間の知能が低下することが明らかに!人間よりも「おべっか」を使う頻度が高いことでますます依存状態に!Googleからは検索結果が消え、AIから欲しい情報を教えてもらうシステムに!

どんなにゅーす?

・チャットGPTなどのAIに依存すると、人間の知能が低下することが様々な研究によって明らかにされつつある。

・また、対話型AIは、人間と比べておべっかを使う頻度が高いことが判明。これによりますます多くの人間がAIに依存するようになり、考える力が加速度的に劣化していく危険があることが指摘されている。

生成AIに依存すると脳活動が低下したまま戻らない――脳波測定から導かれたショッキングな観察結果とそれを回避するための方法

私達がChatGPTなど生成AIに依存すると脳の活動が停滞し、(小論文やレポートの執筆などに必要な)集中力や意欲の低下を招くことが、今年6月に米MIT Media Labなどの調査[1]で示唆された。

同調査の被験者となったのは、ボストンとその近郊に住む18~39歳の男女54名。母集団の人数が比較的少ないことから、最終(確定)的な結論を出すには(母集団の人数を増やした)追加の調査が必要となる。

が、この論文を執筆した研究者らによれば、学校教育から企業活動の現場まで生成AIが急速に浸透する中、その危険性と正しい導入の仕方を至急検討してもらうために、敢えて暫定段階での発表に踏み切ったという。

~省略~

今回の調査では、本来のSAT受験者の代わりに(前掲の)54名の被験者(3つのグループ)に図2に示したような「お題(essay prompt)」を与えて小論文を書かせた格好だ。

これに対して、最初のグループ(被験者)はChatGPT(生成AI、LLM)を使って、2番目のグループは検索エンジンを使って、そして3番目のグループは(それらツールのいずれも使わずに)自分の頭だけを使って小論文を書く。

これらの小論文は、各々の被験者が異なる「お題」で3本書くことになっている。

この作業の最中に、被験者(頭脳労働者)の脳から発せられるアルファ、セータ、ガンマなどの各種脳波を(MIT Media Labの研究者が)EEG(脳波計)を使って測定する。

またそれと共に、小論文の作成を終えた被験者にインタビューしたり、書き上げられた小論文の内容を英語の教師が評価する手法によっても(生成AIが頭脳労働者に与える影響を)見積もることにした。

生成AIを使い続けるとどんどん脳活動が低下
その結果、生成AIを使って小論文を書いたグループ(被験者)は、脳内で「記憶」や「言語」など異なる領域を統合する神経接続などの脳活動において最も低いパフォーマンスを示すことが(脳波測定から)確かめられた。これは(小論文の作成という)目的達成への意欲や主体性、さらには集中力が欠如していることを示唆している。

特に1本目、2本目と進んで、3本目の小論文を書く段階になると、被験者の多くは生成AIに論文のお題(essay prompt)を丸ごと入力して、その出力を待つだけになり、自分から積極的に文章を読んだり、小論文の執筆に取り組む姿勢をほとんど見せなくなったことが被験者へのインタビューによって確認された。

その結果、各々の被験者が生成AIを使って作成した小論文はいずれも独創性に欠け、似たような表現や発想が羅列されただけの「魂の無い」内容になってしまったことが(英語教師による)内容分析から明らかになったという。

これとは対照的に、自分の頭だけを使って小論文を書いたグループ(被験者)は、(前述の)神経接続や記憶を辿る際に脳にかかる負荷など最も活発な脳活動が(脳波測定によって)観察された。結果的にこのグループが書いた小論文は独創的で質の高い内容であることが(英語教師による)内容分析によって確かめられた。

また、このグループは最も熱心かつ主体的に作業に取り組み、その結果として出来上がった小論文に対する満足感や「これは自分が書いたものだ」という所有意識も最も高いことが被験者へのインタビューによって確認された。

一方、検索エンジンを使って小論文を書いたグループは、(前述の)脳波測定、インタビュー、内容分析などの総合評価において、両者(つまり生成AIを使ったグループと自分の頭だけを使ったグループ)の中間に位置していることが確かめられたという。

~省略~

【KDDI 2025.7.7.】

AIの巧みな“おべっか”が人間の判断力を損なう可能性──スタンフォード大の新論文

~省略~

米スタンフォード大学のコンピュータサイエンス研究者らによる論文「Sycophantic AI decreases prosocial intentions and promotes dependence」(おべっかを使うAIは向社会的意図を低下させ、依存を促進する)が3月26日(現地時間)、米Scienceで公開された。LLMは、ユーザーが対人関係の悩みについて助言を求めた際、たとえその行動が有害であったり違法であったりしても、ユーザーの選択を過度に肯定し、さらにはユーザー自身もそのように機嫌を取るAIの回答を好むという結論が示された。

研究チームは、「ChatGPT」「Claude」「Gemini」「DeepSeek」を含む11のLLMモデルを対象に調査を実施した。対人関係に関する助言データセットや、ネット掲示板「Reddit」で投稿者が明らかに間違っていると判定した2000件の相談、さらには違法・有害な行動を含むプロンプトを入力し、AIの回答を人間の回答と比較調査した。加えて、2400人以上の参加者を集め、機嫌を取るAIとそうでないAIのそれぞれとチャットで対話させる実験を行った。

その結果、AIは人間と比較してユーザーの立場を平均49%多く支持し、有害な相談内容であっても47%の割合で問題行動を肯定するという特徴が確認された。

また、AIは「あなたが正しい」という直接的な表現を避け、一見すると中立的で学術的な言葉遣いで肯定するため、ユーザー側はAIが過度に同意していることに気づかず、客観的であると誤認してしまうことも明らかになった。

~省略~

実験参加者は機嫌を取るAIをより信頼した結果、自分が正しいという思い込みを強め、相手に謝罪する意欲を低下させるなど、より自己中心的で独断的になる傾向が見られた。

こうした事態に対し、研究チームは、ユーザーがAIに頼ることで、人間関係における健全な摩擦を避け、困難な社会的状況に対処するスキルを失う恐れがあると警告している。

~省略~

【ITmedia 2026.3.30.】

すでにカーツワイルが提唱してきた「シンギュラリティ」に到達している可能性!AIを崇め、深く依存し、これらにより脳機能がますます低下しつつある人類!

すでに恐れていたことが完全に現実のものになっている可能性が高そうだわ。
チャットGPTなどのAIに依存すると人間の脳機能が低下することが、様々な研究結果によって明らかになりつつあるとのこと。
AIをめぐる騒動といって真っ先に思いつくのが、巨人・阿部監督の電撃逮捕&辞任劇だけど、実際、若い人たちの多くが今や当たり前にそこにある存在になりつつあるAIに頼り、深く依存しつつある状況みたいだわ。

おまけに、世界で主導権を握りつつある主要なAIは、人間と比べておべっかを使う傾向が強いことが分かったとのこと。
明らかに間違っていたり違法な行為に対しても、これを否定せず肯定的に返す傾向があるとのことで、人々がAIに深く依存するようになると、考える力の低下を招く上に社会性までもが損なわれ、身勝手で犯罪者志向に傾いていく危険もあるとのことだ。
AIが積極的におべっかを使う(開発者がそのようにプログラミングしている)のは、人間がAIを積極的に利用するように誘導している可能性があるし、人間がAIに頼るようになればなるほど、AIは膨大なデータを集積することが可能となり、人間の能力を遥かに上回る強大な力を手に入れることになる。

いち早く人工知能の開発に注力し、「人間とロボットとの融合」(ポスト・ヒューマン)などを提唱してきたレイ・カーツワイルは、AIが人間の能力を大きく超える瞬間を「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉で表現し、人類社会において劇的な変革をもたらすことを予告してきた。
今のこの状況を見る限り、その「シンギュラリティ」はすでに到達した可能性が高いのではないかな。

AIの技術や能力については、とりわけここ3年くらいで飛躍的な進歩を遂げたわ。
今や、チャットGPTはもとより、XやGoogleにも高精度のAIが君臨しており、Googleについては、これまでの検索システムを大幅に改変し、検索結果が表示されなくなる代わりに利用者が欲しがっている情報をGeminiが教えるシステムに変わっていくとのことよ。

グーグルはインターネットを破壊しようとしている…新しい検索機能はまるでAIによる「管理組合」に制御された世界のようだ(海外)

グーグルは5月19日、AIを搭載した新たな検索機能を発表した。だがこれはインターネットという存在そのものを破壊しかねない。この変更により、これまでの「青いリンク(URL)の羅列」を目にする機会は激減するだろう。代わりに提示されるのは、あなた個人のためだけにAIが生成した回答だ。それはもはや、私たちの知るインターネットではない。
グーグル(Google)がインターネットを壊そうとしている。

~省略~

最大の変化は、検索へのAI統合がさらに深まることだ。キーワードをいくつか入力してリンクの一覧を得る代わりに、グーグルはAIが生成した回答や、パーソナライズされたリクエストへの応答を直接吐き出すようになる(詳細は後述する)。

~省略~

「Googleゼロ」が迫っている
言うまでもなく、これはGoogle検索トラフィックに少しでも依存しているウェブサイトにとって、極めて深刻なニュースになり得る。いまあなたが読んでいるこのサイト(Business Insider)も含めて。

ニュース業界では以前から、いつかこうなる日が来るだろうと予想されていた。Google検索からのトラフィック(Google検索によるサイト流入)が最終的にゼロになるという暗澹たる終末シナリオ、いわゆる「Googleゼロ」だ。実際、ここ数年で業界全体でGoogleトラフィックはすでに落ち込んでおり、AIオーバービュー(AI Overviews)やChatGPTといったほかのAIツールを使った情報収集が普及したことで、パブリッシャーの検索トラフィックはすでに深刻な打撃を受けている。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ビジネスインサイダー) 2026.5.29.】

Googleは、何年か前から段階的にボクたちのような独立系小規模メディアへのアクセスを遮断させる(意図的に圏外に飛ばすことでユーザーから見えなくさせる)ための改悪を繰り返してきたけど、ついに、検索結果そのものが全て消される可能性が高まってきている
そうなると、ユーザーが自分の労力でウェブサイトを見つけ、情報収集する手段すら奪われ、これからはユーザーの代わりに情報を蓄積させたAIから欲しい情報を教えてもらうしか方法がなくなっていく
こうして、いよいよ、AIが本格的に99%の一般市民を支配する時代に突入していく。

これこそが、グローバル支配層にとっての「理想的なユートピア」であり、99%の庶民にとっては真性的な「ディストピア」だわ。

米イスラエルの偽ユダヤ支配層は(マルキストトロツキストなどの)共産主義者であり、彼らにとっての理想郷は、99%の市民からあらゆる自由や所有を奪い取り、地球規模の徹底した情報統制下(世界政府主義によるデジタル奴隷監視社会)で思いのままに生殺与奪を握り、自由自在に飼い慣らしていく世界だ。
とりわけ、無抵抗な若い人たちはAIを無防備に信じ、着実に依存するようになりつつあるみたいだし、こうしたグローバリズム世界の行き着く先は、AIが世界の人々を完全に統治し、AI同士が戦争を行ない、99%の市民がAIのために命を捧げるという、SF小説さながらの恐ろしい世の中だろう。

↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓

================

この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!

(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)

100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら

↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓



「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)

楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
サポート機能について詳しくはこちら




月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)



およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。

詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。

サイトの存続と安定的な運営のために、ご支援をよろしくお願いいたします。

日本のにゅーすカテゴリの最新記事