【危険な流れ】安倍政権がデマを用いつつ”言論弾圧”に本格着手&政権忖度しない専門家を攻撃!一部メディアもこれに加担!→その先には新型コロナに便乗した「緊急事態宣言」と「本物のディストピア」が!

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、安倍政権がデマを用いつつ、本格的な言論弾圧や情報統制に乗り出す動きを見せ始めている。

・また安倍政権は、政権に忖度せず、科学的な分析に基づいた見解や警告を発している良心的な一部の専門家をも攻撃。こうした流れに、見識の低い一部メディアも加担する形になっており、いよいよ、安倍政権が目論む「緊急事態宣言」の先に待つ、「本格的な独裁政治体制」と「真性的な奴隷社会」が現実味を帯び始めてきている。

安倍政権がコロナ対応よりも言論弾圧に必死!『モーニングショー』や岡田晴恵教授を標的、デマと詐術を駆使して批判を封じ込め

新型コロナ対応の後手後手ぶりに批判が集まっている政府が、ここにきて言論弾圧に乗り出してきた。始まりは一昨日5日、厚労省の公式ツイッターが『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)の報道内容に反論、あたかも同番組がデマを報じたかのような投稿をおこなったことだ。

ところが、「デマ」を流していたのは番組ではなく厚労省のほうだった。昨日6日放送の『モーニングショー』が真正面から検証して反論した結果、厚労省側がツイート内容を自ら「訂正」したのである。

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玉川徹氏は番組内で「僕の疑問なのは、なぜうちの番組の名前を名指しで、この時期にこのツイッターを出したかなんですよ」と指摘していたが、じつは『モーニングショー』を名指しして報道内容にいちゃもんをつけたのは厚労省だけではない。6日午前1時35分にも、内閣官房国際感染症対策調整室の公式ツイッターアカウントが、こんな投稿をおこなっている。

〈3月5日のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、「総理が法律改正にこだわる理由は、『後手後手』批判を払しょくするため総理主導で進んでいるとアピールしたい」というコメントが紹介されています。〉
〈法律改正をする理由はそうではありません。あらゆる事態に備えて打てる手は全て打つという考えで法律改正をしようとしています。〉
〈現行の新型インフルエンザ等対策特別措置法では未知のウイルスしか対象としておらず、新型コロナウイルスはウイルスとしては未知のものではないので、今のままでは対象とならないからです。〉

「特措法では未知のウイルスしか対象としていない」などと主張しているが、特措法にはそんなことは一言も書いてない。一方、感染症法では、新感染症は〈既に知られている感染性の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるもの〉とある。普通に考えれば新型コロナもこれにあたると解釈できるし、特措法が適用できるはずなのだ。

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政府の専門家会議メンバーさえも否定しているのに、内閣官房は「新型コロナは特措法の対象にならない」と主張し、特措法を適用しようとしない安倍首相の不可解な姿勢の背景という当然の論評に対し、厚労省と同じように『モーニングショー』をわざわざ名指ししてあげつらう……。これはあきらかに、『モーニングショー』を狙い撃ちにした言論弾圧にほかならない。

しかも、厚労省と内閣官房が偶然、同じようなタイミングで『モーニングショー』を槍玉にあげたとは考えにくく、安倍官邸が関係省庁に投稿の指示を出している可能性が高い。現に、厚労省は『モーニングショー』の取材に「訂正したい」と述べた際、「そんなことは国会でも言っていない」と説明している。とかく国会答弁との整合性を気にする官僚が、わざわざ「デマ」の投稿をするとは思えず、答弁との整合性など気にしないもっと上の判断で、指示に沿って投稿したとしか思えないのだ。

自民党広報はTBS『Nスタ』を名指ししてデマ扱い! 標的は岡田晴恵教授

実際、『モーニングショー』への攻撃が安倍官邸の仕業であることを伺わせる事実は、まだある。じつは厚労省が『モーニングショー』にデマ攻撃を仕掛けたのと同じ5日の午後18時2分、自民党広報もこんな投稿をおこなっているのである。

〈3/4のTBS「Nスタ」で女性出演者が「新型のコロナであるため感染が新しいウイルスであり、私たちには基礎的な免疫がなく普通のインフルエンザよりも罹りやすい」と発言しましたが、厚生労働省は「季節性インフルエンザと比べて感染力は高くない」との世界保健機関(WHO)の見解を紹介しています〉
〈真偽不明の様々な情報が飛び交い、多くの皆さんが不安や疑問を感じておられるかと思います。
首相官邸や厚生労働省には #新型コロナウイルス に関する情報サイトが開設され、随時更新されています。ぜひご活用ください。〉

免疫や抗体の観点から「普通のインフルエンザよりも罹りやすい」と指摘しているだけなのに、自民党広報は「感染力」の話にすり替えて、「真偽不明の様々な情報」などとデマ扱いする……。やり口は厚労省や内閣官房とそっくりなのだ。

しかも、ここで自民党広報が取り上げた「女性出演者」というのは、岡田晴恵教授のこと。岡田教授はこの間、『モーニングショー』をはじめとする番組に出演しては安倍政権の対応が遅れに遅れていることを専門家の立場から指摘しつづけてきた人物であり、安倍官邸が疎ましく思っていることは想像に難くない。

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いや、さらに問題なのは、メディアに携わる人間たちがこうした官製デマ・報道圧力に対し、同調していることだ。

5日に厚労省が投稿した、あきらかに筋違いの特定メディア圧力ツイートを、BuzzFeed Japanの岩永直子記者が引用し、こんなコメントを投稿した。

〈厚生労働省が具体的な番組名を挙げて、反論するのは初めて見た。これ、今後もどんどんやった方がいいと思う。いい加減な情報を流して国民の不安を煽るメディアには正面から対抗すべきだ。〉

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BuzzFeedはデマツイートのファクトチェックを積極的におこなっているが、言いがかりでしかなかった厚労省のツイートを嬉々として拡散しただけでなく、デマが判明しても、厚労省の開き直りに同調する。官製情報に丸乗りするなど記者として信頼できるはずがない。

だが、厚労省のデマを拡散させたメディア関係者は、岩永記者だけではない。Twitter Japan代表取締役の笹本裕氏も、厚労省のツイートを引用した上で、〈このように公開された場で正しい情報を発信して頂けると有り難いです。医療関係者からも悲痛の声がTwitter上に上がっていますから国民としてはメディアだけに頼らず理解を深められると幸いです〉と投稿をおこなったのだ。

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【リテラ 2020.3.7.】

すでに”戦争前夜”さながら!デマを用いて批判的な言論を徹底弾圧&市民に寄り添った良心的な専門家をも攻撃!新型コロナを利用して「緊急事態宣言→独裁完成」の流れも現実味!

出典:blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1062591689.html

いよいよ、すでに国家としての体が崩壊しかかっている安倍政権が、本格的に私たち日本国民に牙を剥き始めてきました
今の時勢の中で、貴重なほどに私たちにとって有益な情報を報じていた「モーニングショー」に対し、安倍政権の日本政府がデマをも用いた脅し行為を本格化させていますが、どうやら、こうしたマスコミ攻撃の指示系統の”大元”は(予想通り)安倍官邸である可能性が高そうです。

そして、これも予想通りだけど、テレビの中で唯一と言っていいほどに、中国政府やWHOの発表を鵜呑みせず、科学的な視点に基づいた論理的な見解や良心的な情報発信を続けてきた、岡田晴恵教授が安倍官邸のターゲットにされてしまったようだ。

安倍政権の動きを見たところ、いよいよ、新型コロナ特措法の改正を経て、本格的な国民の自由や権利を制限し、総理に強大な権力が与えられる「緊急事態宣言」を行なうことを企んでいる様子がはっきりと見えてきたし、これらは全て、当サイトを立ち上げて以降、ボクたちがずっと警鐘を鳴らしてきた展開そのものだ。

やはり、私たちが疑っていた通り、「この展開」にもっていきたいがために、安倍政権が、当初に本格的な渡航制限をあえて行なわず、中国から大量の渡航者を引き入れることで、わざとウイルスを日本国内に大量にばら撒いた疑いが強まってきましたね。

ああ。全体的な流れを見ても、何から何までが出来すぎているし、やはり、この一連のウイルスパニックは「あらかじめ作られていた流れ」にしか見えないんだよね…。
しかも、輪をかけて酷いのが、こうした安倍政権による「世にも恐ろしい企み」に対して、バズフィードやツイッターなど、一部の”民間企業”がこれを全面的にサポートする動きをみせてきていることだ。

特にツイッターについては、以前より「グローバル資本勢力の(世界市民の洗脳を担う)要諦企業」との疑いを持ってきたので、個人的には「さもありなん」という感じだけど、どうも、普段は「中立・公平」を掲げている一部のネットメディアにおいても、その本質や実態が露呈してきた感がある。
上のリテラの記事は、現状の危機的状況を的確についている非常に秀逸なものだけど、対してバズフィードについては、これまでも「根拠に乏しいファクトチェック」などを率先して行なっては、ネット上の言論環境を”先導”するような動きを見せてきたことなど、個人的には一定の違和感や危うさを感じていたところだった。

バズフィードは外資系(米国拠点)の巨大ネットメディアですし、今回の動きを見ても、やはり、Twitter同様にグローバル資本勢力傘下のメディアである疑いを持つのが良さそうですね。

こうやって、俯瞰的に全体の流れを見てみると、WHOやツイッター、そしてバズフィードなど、(日本国民の側とは対極に位置する)グローバル資本勢力が、安倍政権による日本国内の”ウイルス拡散工作”や、その先にある”完全独裁化”を直接的または間接的に後押ししていることが見えてくる。
もちろん、ウイルスが世界中に大きく広がり、日本だけでなく地球上のあちこちがパニックになれば、その分、ワクチンの開発と販売によってグローバル製薬企業が莫大な儲けを得ることが出来るし、人々の不安や恐怖が広がり、世界規模の経済破綻や国家の崩壊などが起これば、”彼ら”が推し進めている新しい世界秩序(地球規模のAI統治や暗号通貨などによる完全なる「奴隷管理社会」)を実現させることも容易になる。

とにかく、人々の間に得体の知れないウイルスがどんどん蔓延し、世界中の市民の間に不安や恐怖心やパニックが醸成されればされるほど安倍政権にとっても彼らの”ご主人様”にとっても、「最高に都合がいい」のは間違いないことだろう。

まったく恐ろしいことです。
私たちが予想していた以上に、かなり速いスピードで「このような段階」に入ってきてしまいましたし、またしてもこの日本が”標的”&”実験場”にされてしまったということですね…。

安倍政権を国民の力で終わらせることが出来ない限り、どこまでもボクたちはグローバリストの”餌食”にされてしまうし、このままでは、安倍総理とグローバリストの悲願である「戦争が出来る国(完全なる民主主義の終焉とディストピア化)」が完成してしまう。
おまけに、いまだに腐敗した権力・権威(中国やWHO、そして安倍政権)が発するあらゆる情報を鵜呑みにして、人々を間違った方向に導いてしまう「奴隷洗脳」がそこここに蔓延してしまっているし、全体として非常いマズい方向に進んでいるように見えるよ。

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