どんなにゅーす?
・米イランの停戦交渉が行なわれている中、イスラエルがレバノンへの軍事攻撃を激化させていることで停戦交渉が破綻する危機に見舞われている。
・早期の戦争終結を望んでいるトランプ大統領がネタニヤフ首相に「お前はクソったれの狂人だ」と激怒したとの報道も出ており。停戦交渉が破綻した場合、長期的かつ破滅的な世界規模の石油危機が訪れる恐れが高まっている。
|
|
|
イスラエル、レバノン南部やベイルート近郊攻撃 飛翔体迎撃
[ベイルート/エルサレム 3日 ロイター] – レバノン南部とベイルート近郊で3日、イスラエルのドローン(無人機)攻撃があり、治安筋によると少なくとも6人が死亡した。イスラエルは、親イラン武装組織ヒズボラが発射したとみられる飛翔体を迎撃したと発表した。
1日に発表された部分停戦で、イスラエルはヒズボラが支配するベイルート南郊への攻撃を控え、ヒズボラは越境攻撃を停止することになったが、攻撃は続いている。
レバノンの治安情報筋によると、南部でイスラエルのドローンが少なくとも10台の車両を攻撃した。レバノン保健省と国営メディアによると、沿岸都市ティール近くの道路への空爆で6人が死亡した。~省略~
「トランプにノーと言え」 レバノン攻撃めぐり米イスラエルに温度差 #エキスパートトピ
~省略~
エキスパートの補足・見解
トランプ大統領とネタニヤフ首相の関係に、新たな緊張が表面化した。米ニュースサイト「アクシオス」などによると、トランプ氏は1日の電話会談で、レバノンへの軍事作戦拡大を計画するネタニヤフ氏に対し、極めて強い口調で自制を求めた。関係者によれば、ネタニヤフ氏を「crazy(狂っている)」と呼び、「お前は何をやっているんだ」と怒鳴ったとも報じられている。民間人犠牲者の増加に加え、ヒズボラ幹部を狙うために建物ごと爆破する作戦にも強い不満を抱いていたという。背景には、レバノン攻撃の拡大がイランとの交渉を頓挫させかねないとの危機感がある。
一方、イスラエル国内では右派勢力による反発が目立つ。極右のベン=グヴィール国家安全保障相はトランプ氏の停戦発表直後、「今こそトランプ大統領に『ノー』と言う時だ」とSNSに投稿。スモトリッチ財務相もベイルートの建物10棟破壊による報復を主張するなど、右派の間でトランプ氏への不満が広がっている。
~省略~

出典:YouTube
|
|
|
「俺がいなければお前は刑務所に」 トランプ氏がネタニヤフ氏罵倒か https://t.co/6rsu2X5d8o
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) June 2, 2026
【速報】Axiosの報道によると、トランプは電話でネタニヤフに対し、「お前はクソくらえの狂人だ。俺がいなければお前は刑務所にぶち込まれているぞ。俺がお前のケツを救っているんだ。今や誰もがお前を嫌ってる。このせいで誰もがイスラエルを嫌ってる」と語った。 pic.twitter.com/HghxAsA91Z
— himuro Reborn (@himuroReborn398) June 2, 2026
トランプがイスラエルに。
俺がお前のケツを救っているんだ。今や誰もがお前を嫌ってる。そうでしょうね。
だからトランプは世界の誰からも嫌われる。
したがって。
そんなトランプのケツを世界で唯一拭きたい、日本の高市。
日本国民のみならず、世界の誰もが嫌っていますよ、高市の事。
— せろ子。 (@seroko4320) June 2, 2026
本当にコレ行ったのかな?
電話会談の内容ってそう簡単漏れるものなの❓
一般的な前提としてはイスラエルの方がポジションは上だろうし。善し悪し別として。。
米国内ではユダ○教の組織に逆らえないみたいだし。。— TE2-3@2026覚醒🎹 (@Te23IronMan) June 2, 2026
これはガセでしょ、トランプがイスラエル・ロビー、ネタニヤフにこんな態度とれるわけない
— 長州 (@keinzu259117) June 2, 2026
その割りには言いなりだなジジイ
ケツ拭いてるんじゃなくてケツ舐めてるの間違いじゃないか?— 山田清観 (@tousuiunkei) June 2, 2026
どんどん仲間割れしてくれて良いよ。この人たちが仲良くしているといつまでも戦争が続くから。
— maltese dogg (@PS44013) June 2, 2026
こいつらテロリストのせいで、子供は何十万人も殺され、日本は原油途絶で経済崩壊https://t.co/fDiQa679dF
— bozetan999👽✨ (@bztn9999) June 2, 2026
あらあら仲間割れ?
トランプさん!あなたも同罪よ
罪のないイランの小学校に攻撃して180人近くの
子供たちを殺害しました。大丈夫、2人とも刑務所行きだから心配なし!
早く逮捕されろ2人の鬼畜♡
— ママかずこ (@8BSYKk1u9jvlVbP) June 2, 2026
それ以前に交渉中に予告なしに先制攻撃してる時点で終わってる
— ブラックローズ (@Hiro12152578) June 2, 2026
そうだね。トランプが弱みを握られたエプスタイン問題のために、パレスチナやイランで子どもらを殺してまでして、
トランプがネタニヤフ政権を延命させてる。トランプが子どもらを殺している。
ネタニヤフと一緒にそこに行けばいい。— ごん・子ども家庭庁を子ども庁と呼ぶ (@kaijyuumamagon) June 2, 2026
アメリカの一部の福音派は、旧約聖書のエゼキエル書の預言をかなり本気で信じている。
そこには、将来イスラエルに対して複数の国が攻め込む
👿「終末の戦争」👿
が書かれている。彼らの解釈では
ペルシャ=イラン
北の大国=ロシア
同盟国=トルコ… pic.twitter.com/AYPQRCVgAq— るぅたそ🐶 (@kohakuototo) March 7, 2026
|
|
|
トランプを潰してもネタニヤフとイスラエル(狂信的なシオニスト連合)を潰さない限り、破滅的な世界戦争(ハルマゲドン)と世界規模の石油危機を防ぐことは不可能!宗教的思想のために大量殺戮と軍事攻撃を継続しているネタニヤフ政権!
ネタニヤフ政権のイスラエルがレバノンへの軍事攻撃をごり押し継続しているせいで、米国とイランとの停戦交渉が破綻する危機に見舞われているわ。
トランプさんがネタニヤフに対して「お前はくそったれの狂人だ」「今や誰もがイスラエルを憎んでいる」と激怒したとの報道も出ているけど、この事態を作り出している最大の諸悪の根源がイスラエルの狂信的なシオニスト連合であることをよく示しているニュースだわ。
この報道が本当なのかどうかは分からないけど、本当なのなら、トランプ自身は狂信的なシオニストではなく(本人は信仰心を持っているわけではなく)、様々な弱みを握られていることで狂信的なシオニストの言いなりにさせられているということになる。
ネタニヤフ政権のイスラエルは狂信的なシオニスト政権であり、彼らは、ハルマゲドンを引き起こすことで「世界の終末の時」に彼らにとっての救世主が現われ、(神から選ばれた)自分たちは生き残る一方で、それ以外の人々は全員地獄に堕ちることで、自分たちにとっての理想郷がやってくると信じている連中だ。
アメリカではハルマゲドンまで持ち出されているらしく、オウム真理教を思い出しました。国家レベルの悪事は裁かれない。
「イスラエルの利益擁護が救世主再臨につながると信じるキリスト教福音派は攻撃を歓迎。」 https://t.co/2HfVIxFKlg
— 藤井セイラ (@cobta) March 6, 2026
今回のアメリカ・イスラエルのテロ行為は、宗教戦争の様相を呈している。グレーターイスラエル構想とハルマゲドンでメシア(救世主)が現れるといった思想が背景にあり、一部のキリスト教福音派はトランプをメシアと持ち上げる。あれほど戦争を毛嫌いしていたトランプが変節した理由はここにあるのでは…
— mooncave (@mooncave3) March 10, 2026
要するに、イスラエルのネタニヤフ政権は、オウム真理教を何十倍にも狂暴にしたような本物の恐ろしいカルト宗教政権ということだわ。
こうした狂信的なシオニストは米国の政界にも強大な影響力を持っているし、トランプさんを熱狂的に支持してきた勢力は、これらの狂信的なシオニスト(ユダヤ教の原理主義者やキリスト教福音派)と、それらと密接に繋がっている統一教会だわ。
トランプ大統領が新設したホワイトハウス信仰局長ポーラ・ホワイトの動画2選
1) トランプ再選を祈念する様子(2020年)
2) 旧統一教会の韓鶴子を称賛するスピーチ(2023年) https://t.co/YjC3ap2PSX pic.twitter.com/LUlEgN18MV
— ShortShort News (@ShortShort_News) August 22, 2025
この他にトランプを支持してきたのはいわゆるMAGA派(純粋に米国人の暮らしや経済を強く豊かにすることを望んでいる勢力)だけど、MAGAを望んでいる人々は(イスラエルに軍事とカネを貢ぐだけの)イラン戦争に反対している一方で、福音派などのシオニストカルトはイラン戦争を全面的に支持しているうえに、トランプに停戦交渉を破棄し全面戦争に突っ込むよう強く要求しており、トランプはこれら双方の強力な板挟み状態に陥っている。
このトランプの発言が本当なのなら、トランプの本音はこれ以上戦争を続けたくないうえに、MAGA派をはじめとした(戦争を嫌っている)民衆からの支持を失いたくないということだ。
こうした構図を理解すると、トランプが何度も暗殺の危機に見舞われてきた背景も見えてくるし、トランプは(表向き世界を動かすトッププレーヤーのようにみえているものの)その実態は全くうだつの上がらない1%の支配層の小間使いに過ぎない。
はっきり言えるのは、トランプさんを大統領の座から引きずり降ろしたとしても、ネタニヤフやイスラエルを完全に潰さない限り、問題の本質は全く変わらず何の解決にもならないということだわ。
米国の政界は、共和党も民主党もシオニストカルトに完全に支配されており、どっちが大統領になってもハルマゲドンや第三次世界大戦の危機は永久に続くことになる。
要するに、シオニストカルトを根底から潰さないと泥沼の戦争は永久に繰り返されるし、世界規模の石油危機を避けることが出来ないということだ。
そんな状況の中で、日本国民が出来ることは、シオニストカルトと統一教会から全面的な支援を受けている(トランプに身も心も捧げている)バカイチアホ総理を一刻も早くにクビにして、シオニストカルトや統一教会と距離を置いている知性的な人物を総理にすることだ。
遠く離れた恐ろしいシオニストカルト国家の暴走を防ぐため(第三次世界大戦や破滅的な石油危機を防ぐため)に、私たち日本人が出来ることはちゃんとあるわ。
国民自身が賢くならない限り、国や社会の堕落と破滅を防ぐことはできないし、自分たちの命と暮らしを守るために、私たちが出来ることを着実にしっかりやっていきましょう。
↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓
================この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!
●(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)
100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら)
↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓
●「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)
楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
(サポート機能について詳しくはこちら)

●月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)
およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。
詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。
|
|
|


