安倍総理の「仮病疑惑」、海外マスコミも報道!米メディア「刑事訴追から逃げるための辞任だった」慶大病院も辞任会見での同席や診断書の作成を拒否!

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どんなにゅーす?

・安倍総理の不可解な辞任表明に、一部の国民からその信憑性に疑いの声が上がっている中、海外メディアも安倍総理の「仮病疑惑」を取り上げる事態になっている。

・米メディアのデイリービーストは「刑事訴追から逃れるための辞任だった」などと報じ、日本の独立系メディアからも「慶大病院側が辞任会見での同席や『潰瘍性大腸炎』の診断書の作成を拒否した」との情報が出ており、官邸関係者が安倍総理の健康悪化をしきりにリークしていたことも含め、ますます安倍総理の辞任会見が壮大なフェイクだった疑いが高まっている。

安倍首相、辞任の真相――河井夫婦1・5億円一部還流疑惑に新展開

8月28日の記者会見時の安倍首相自身の説明によれば、辞任表明したのは、持病の潰瘍性大腸炎が再発したためとされる。
ところが本紙の元には、こんな情報が入って来た。
「当初、官邸側は慶応大学病院に診断書を出してもらい、それを公表するつもりだった。記者会見に医者同席の案もあった。ところが、大学病院側は拒否。なぜなら、潰瘍性大腸炎は再発しておらず、ストレスから来る一時的な症状悪化に過ぎないから。いくら何でも“虚偽診断”はできないと。
そして、実は慶応大学首脳は、“病気を政治に利用した”ということで内心はカンカンだというのです」
この告発者、その確かな情報源も具体的に明かしてくれた。

~省略~

た、この告発者は『リテラ』というニュースサイトの8月29日に出た記事(冒頭写真)に触れ、いい目の付けどころをしているともいった。

~省略~

しかも、同記事によれば、第1次安倍政権を投げ出した前回も、潰瘍性大腸炎が原因とされるが、この際に同じく慶応病院の医師団が公表した診断は「潰瘍性大腸炎」ではなく、強度のストレスと疲労による「機能性胃腸症」だったと。それが今日、潰瘍性大腸炎が事実とされるのは、1回目の政権投げ出し後の08年1月発売の『文藝春秋』に安倍首相が寄せた手記でそういっているに過ぎないという。

【アクセスジャーナル 2020.9.1.】

Japan’s Longest-Serving PM, Shinzo Abe, Quits in Bid to ‘Escape’ Potential Prosecution

Japan’s prime minister, Shinzo Abe, decided to resign Friday ostensibly because of his health, but also because he fears the unpleasant and unhealthy conditions of a Japanese prison.

At a press conference, he cited his painful stomach condition ulcerative colitis as the reason for stepping down, but he leaves at a time when his ratings are plummeting and he is under at least one criminal investigation, with the public clamoring for the reopening of other cases.

Abe is not resigning; he is escaping.

~省略~

【DAILY BEAST 2020.8.28.】

海外では、すでに安倍一派の企みがバレバレに!早速ネット工作集団が「頭の悪い陰謀論」「左翼のたわ言」などと懸命に世論誘導!

出典:NHK NEWS WEB

アクセスジャーナルさんが「安倍辞任会見の内幕」を暴露する興味深い記事を出してくれたけど、すでに米メディアのデイリービーストさんも同じような記事を出していたのね。
まっとうな感性を持っている人であれば、あの妙な会見を見て「なんかおかしい」と感じるはずですし、あんな見え見えのフェイクに簡単に引っかかってしまうのなら、それこそ、永久に振り込め詐欺に引っかかり続けてしまうくらいの深刻な思考停止状態だわ。

カジノ疑獄で安倍夫妻の大のお友達(悪徳マルチの元社長)まで逮捕された上に、河井夫妻の選挙違反事件を通じて「安倍事務所選挙資金還流疑惑」が浮上していた中、①官邸官僚や側近議員が「休みを取らずに働き続けた(←大ウソ)安倍総理を休ませる必要がある」「安倍総理の体調が悪い」とわざとしきりにマスコミにリーク、②あんなに改憲や東京五輪にしつこいまでの熱意を持っていたのに、突如あっさりとこれを断念、③すぐに病院に直行し緊急手術かと思いきや、その後も総裁選まで総理を続けて辞任後も議員活動継続etc…
これだけの材料を並べたって、「なんかおかしいぞ」ってなるはずだし、これに加えて、慶大病院が会見の同席および診断書の作成を拒否とくれば、もう完全にバレバレだろう。

それにもかかわらず、安倍総理の辞任会見に疑義を唱えているのは、日本の企業メディアの中ではアクセスジャーナルやリテラくらいで、その他多くの大手マスメディアは、こんな見え透いたフェイクをそのまま垂れ流しては、横並びで安倍総理に対する同情を誘う報道で溢れ返っているのだから、「日本の報道機関レベルは先進国最低」というのは本当だね。

そして、ネット上はというと、核心を突きかかっていた石垣のりこ議員のツイートにネット工作軍団が一斉攻撃を仕掛け、これに呼応するように有名芸能人も官邸が作り上げたフェイクに加担し、石垣叩きに邁進
まさに安倍官邸の意向通りに電通が動き、マスメディアからネット上に至るまで、壮大な国民騙しの世論工作が断行されたというわけだ。

そうなると、やっぱり、アクセスジャーナルやデイリービーストが言っているように、安倍総理の身に捜査機関の手が伸びてきそうになっていたと考えるのが最も自然でしょうし、これ自体も、背後にグローバル支配層の息が吹きかかっていたことが考えられるわ。

日本の政官マスコミの上に、これらを隠然と支配している国境を持たない「グローバル資本勢力」が存在していることに対して、「頭のおかしな陰謀論」などと嘲笑しつつ、これらの存在を民衆から徹底して隠していくことが「彼らの常套手段」だけど、やはり今回もネット上ではそうした動きが活発化しているし、全体の流れを見ていると、どうやら、総理の辞任と引き換えに刑事訴追を見逃してもらううえに、これからも一定程度の権力を維持させてもらうといった裏取引が行なわれた可能性がありそうだ。

よほど安倍総理がグローバリストのご機嫌を損ねることをやってしまったことがうかがえるけど、やはり、全体の流れを俯瞰してみると、二階氏や今井補佐官の意向で、中国カジノ企業と懇親関係を築いたり、習近平を国賓待遇しようとしていたことが、彼らによる「安倍おろし」の決定打になったのではないかな?

そう考えると、中国カジノ企業と自民党との汚職事件で本格的にメスを入れた特捜の動きもある程度納得できるわね。
どちらにしても、第一次安倍政権で退陣した時も、(相続税巨額脱税疑惑などが出ていた中で)本当の病名は一時的なストレスからくる「機能性胃腸症」だったみたいですし、「潰瘍性大腸炎」そのものもフェイクである可能性もあるんじゃないかしら?

安倍サポ軍団は、石垣議員のツイートに対して「全ての潰瘍性大腸炎の患者をバカにしている」と騒いでいたけど、それを言うなら、安倍総理の方が、潰瘍性大腸炎の患者どころか、日本国民全員をバカにしているだろう。
どうやら、天性の大ウソつきである安倍総理は、辞任会見まで壮大なウソをついていた疑いが出てきたし、こうしたインチキや茶番劇全開のプロセスで誕生することになりそうな菅政権についても、最大級の疑いの目を持ってみていく必要がありそうだね。

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