【末期症状】有名芸能人が、電通と自民党が仕掛けた「安倍政権の総括と反省」に対する妨害工作に次々加担!指原莉乃や小坂大魔王など!

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どんなにゅーす?

・「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイートした立憲・石垣のりこ議員をはじめとして、安倍政権の批判的な総括や反省を求める声に対し、安倍サポ工作軍団を筆頭に多くの批判の声が殺到している中、これに有名芸能人も加担する事態が発生している。

・指原莉乃氏は、ワイドナショー(フジ)の中で、安倍総理の体調を気遣ったうえで、「人の痛みって分からないじゃないですか。そういう時に気づけない人は悲しい人だなって思います」と石垣議員を批判。

・また、小坂大魔王氏も「みんなの為に立ち上がり、沢山の責任ある仕事を休みなくやり、人それぞれ感じ方の違いはあれども、他者を尊敬せずに質問してきた人など真実など永久にわからない。欠点を探して、そこをついた『俺偉い』人などマジでしょもない。」と、本質を大きく外したツイートを披露し、安倍政権を批判する人々を痛烈に批判。これに1.2万を超える「いいね」が集まっており、安倍政権の数々の不正や問題の根源を隠蔽しては、次の自民政権にこれらを継承させようとする動きが激化している。

指原莉乃、安倍首相を「体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイートした立憲民主党・石垣のりこ氏を「悲しい人だなって思います」

タレントの指原莉乃が30日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演した。

~省略~

指原は石垣氏のツイートに「(安倍首相が)日本のことを決める方なので、そういった意見があるのも分かるんですけど」とした上で「じゃあ、このままずっと続けて急に倒れて入院ってなって長期で動けなくなったらって考えると、本人は苦しい決断だったと思いますけど、それはそうだよなっていう気持ちになる」と続けた。

その上で「人の痛みって分からないじゃないですか。そういう時に気づけない人は悲しい人だなって思います」と指摘していた。

【スポーツ報知 2020.8.30.】

歴代最長の安倍政権による「知性・理性の崩壊」「(電通による)愚民化洗脳」「利己主義の跋扈」によって、日本社会の倫理が本格的に崩壊!安倍政権が終わっても、「99%の疲弊・奴隷化」の地獄は続く!

出典:Twitter(@kosaka_daimaou)

これは、いくらなんでも異常すぎるわ。
「かわいそうな安倍総理をこれ以上いじめるな」から「病人を叩く奴らは最低の人間だ」みたいな風に、どんどん話がおかしな方向にねじ曲がっていっちゃってるし…私たちの日本は一体どうなっちゃってるのよっ!?

こりゃもう、間違いなく、こうした方向に世論を誘導している”黒幕”がいるね。(いつもの電通だろう)
今の日本人が、表面的な情報や報道に流されやすく、その裏側に隠されている真相について想像する力が欠如してしまっていること、そして、単純で稚拙な「感情論」や「お涙頂戴」に流されやすい性質があることを熟知した上で、こうした国民の感情を巧みに盛り上げながら、安倍政権が行なってきた数々の不正や重大犯罪を闇に葬りつつ、安倍政権で蔓延した腐敗をこの先の自民政権でも隠然と継続させようとしているってことだ。

そもそも、こうした発言を公共の電波やツイッターで展開している有名人の人々は、「赤木さんの奥さんがこうしたコメントを目や耳にしたらどう思うか?」(=自分のたった一人の家族が、安倍政権に犯罪行為を強要されたせいで精神崩壊に見舞われ、死に追い込まれてしまったのだとしたら…)といった気持ちは働かないのかな?
本来の正常な感覚やまっとうな倫理観を持っている人間であれば、まず真っ先に配慮し心を寄せるべきは安倍総理ではなく、愛するたった一人の夫を安倍総理に殺された赤木さんの奥さんら、安倍政権の独裁化と跋扈によって甚大な損害を受けてきた、多くの力のない一般庶民の人々であることは簡単に分かるはずなんだけどね。

「病気で苦しんでいる安倍総理をもっと優しくいたわれ!」といった言説を振りまく人々は、一見すると、困っている人をいたわる優しさや道徳観を持っているかのように見えるものの、その根底には、大抵「権力に擦り寄っておこぼれをもらいたい」「より強い立場や権力を手に入れたい」との利己的な欲望や下心が存在しており、今の日本社会には、こうした歪んだ倫理観や道徳観が蔓延しては、「自分さえ儲かれば他の人はどうなってもいい」といった、極めて身勝手で薄情な目先の利益や権力を渇望する、知性や教養に欠けた人々が続出する事態になっている。
(まあ、中には、森友事件の重大さや安倍政権の犯罪の数々を知らずに、”純粋無垢”にこうした意見を発している有名人もいるのかもしれないけど…いずれにしても、無意識のうちに「強い者への媚びへつらい&弱いもの叩き」が常態化しては、深刻な反知性や絶望的な想像力の欠如であることは変わりない。)

まさに、有名芸能人を含めた多くの人々が、安倍政権が持っている醜い利己的な性質に影響を受けてしまっていて、本来の日本国民が持っていたはずの、「和の心」や「弱い人々を助ける精神」を完全に見失ってしまう人々が続出しているってことね。

政治学者の白井聡氏が、安倍政権の本質について、「かくして、モラルは崩壊し、政治の場、国家機構そのものが、政官財学で跋扈する背広を着た強盗どもによる公金のぶん取り合戦の空間と化してきた。」「私物化の原則は権力の頂点から発し、恥を知る者を除く万人を私物化競争へと誘い出して行ったのである。」と評しているけど、官僚が自らの出世や保身のために、安倍政権の犯罪や犯罪隠しに進んで加担してきたように、「俺も私も」といわんばかりに、これと同じようなことが民間や芸能界でも起こっているということだね。

遠回しであいまいな表現を用いてしまったことで、電通による”炎上工作”に都合よく利用されてしまった石垣のりこ議員のツイート!

それから、先の記事でも石垣のりこ議員のツイートについて触れたけど、この記事でももう少し補足しておこう。
先の記事においても「何が不適切なのかさっぱり分からない」と述べたけど、彼女のツイートに問題点があったとすれば、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」などと、わざと遠回しであいまいな表現を用いたことで、まんまと電通による安倍サポ目的の”炎上工作”に利用されてしまった点だろう。
(さらに、弱小野党の新人議員という「叩きやすさ」も相まって、単なるストレス発散目的の誹謗中傷などが加わったことで、狙い通りの大炎上を作り出すことに成功した。)

リテラのこの記事のように、様々な根拠を挙げつつ、「本当に、『潰瘍性大腸炎の悪化』が辞任の最大の理由だったのか?」とダイレクトにツイートしていれば、ここまでの大炎上に繋がることはなかっただろうし、「様々に解釈できる余地」を与えてしまったことで、「患者全てを馬鹿にしている」などの滅茶苦茶な曲解や見え見えの論点逸らしを許すことになってしまった
(ちなみに、石垣のりこ議員を積極的に支持しているわけではないし、頭脳的でそつのない立ち回りが求められる野党議員としては、やや力不足&危機管理能力の部分があるようには感じている。)

いずれにしても、毎度ながら、多くの日本国民に事の本質や真相を気づかせないように、日本社会には凄まじいまでの”愚民化洗脳”が蔓延しているし、こんな今の腐りきった世の中で無防備に生きていれば、あっという間に、1%にとって最高に都合が良い「格好の奴隷&愚民」に仕立て上げられてしまうだろう。

私自身も、頭がくらくらしてきてしまいそうになってくるし、管理人さんが言っている通り、日本国民がこうした強大な”愚民化洗脳”から脱していかない限り、安倍政権よりももっと酷い、ウソや捏造やヤラセに満ちた政治が永遠に続いていくのは確実だわ。

とにかく、私利私欲や目先の利益に目がくらんでいる、多くの芸能人や言論人の(良識人を装った)虚言やミスリードにはおかしな影響を受けないことだ。
それぞれの立場や、一つ一つの発言に隠された本心や下心を読み解き、発言の中の矛盾点や僅かな歪みを感じ取ることが重要だし、表面的な報道や政府発表の裏に隠された、様々な裏側や本質を考え、想像していく習慣を持たない限り、日本国民に真の平和や豊かな生活が訪れることは、恐らく永遠にないことだろう。

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