【風物詩】安倍総理の所信表明、またも嘘ばかりと話題に!「多様性を認め合う」「地方経済に活気が生まれている」「沖縄に寄り添う」→全てが真逆の方向に!

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どんなにゅーす?

・2019年10月4日、臨時国会が始まった中で安倍総理が所信表明演説を行なったものの、今回もその内容が嘘だらけだとして、批判が殺到している。

・安倍総理は、「多様性を認め合う」「地方経済に活気が生まれている」「沖縄に寄り添う」など、日本の景気が好調に向かっていては、マイノリティや弱者に寄り添う姿勢を吹聴したものの、実際はそのほとんどすべてが真逆に向かっているとの指摘が続出。嘘や情報操作、隠ぺい、改ざんなどの「国民騙しの手法」を駆使することで長期政権を実現させている、安倍政権の本質を表わすような演説になった。

安倍首相 所信表明演説 全文掲載

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「みんなちがって、みんないい」

新しい時代の日本に求められるのは、多様性であります。みんなが横並び、画一的な社会システムの在り方を、根本から見直していく必要があります。多様性を認め合い、全ての人がその個性を活かすことができる。そうした社会を創ることで、少子高齢化という大きな壁も、必ずや克服できるはずです。

若者もお年寄りも、女性や男性も、障害や難病のある方も、更には、一度失敗した方も、誰もが、思う存分その能力を発揮できる、一億総活躍社会を、皆さん、共に、創り上げようではありませんか。

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六十五歳を超えて働きたい。八割の方がそう願っておられます。高齢者の皆さんの雇用は、この六年間で、新たに二百五十万人増えました。その豊富な経験や知恵は、日本社会の大きな財産です。

意欲ある高齢者の皆さんに七十歳までの就業機会を確保します。いつまでも健康でいられるよう、予防にも重点を置いた医療や介護の充実を進めます。同一労働同一賃金によって正規・非正規の壁がなくなる中で、厚生年金の適用範囲を拡大し、老後の安心を確保します。

年金、医療、介護、労働など社会保障全般にわたって、人生百年時代を見据えた改革を果断に進めます。令和の時代にふさわしい、子どもからお年寄りまで全ての世代が安心できる社会保障制度を、大胆に構想してまいります。

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(中小・小規模事業者)
地方への外国人観光客は、この六年で四倍を超えました。観光は、地方の新たな活力です。地方でも商業地の地価が二十八年ぶりに上昇に転じるなど、地方経済に活気が生まれています。

海外で急速にキャッシュレス決済が普及する中、日本を訪れる外国人観光客の七割が、キャッシュレスがあればもっとお金を多く使ったと回答しています。大胆なポイント還元により、キャッシュレス化を進め、インバウンド消費の拡大を通じて、全国の中小・小規模事業者の皆さんの成長へとつなげます。

下請取引の適正化を、引き続き強力に進めます。近年の下請けいじめの実態を踏まえた新たな振興基準の遵守を大企業に徹底します。

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(経済最優先)
これからも、安倍内閣は経済最優先です。

消費税率引上げによる影響には、引き続き十分に目配りしてまいります。教育の無償化に加え、軽減税率、プレミアム商品券の発行、更には、自動車や住宅への大胆な減税など十二分の対策を講じ、経済の大宗を占める国内消費をしっかりと下支えすることで、経済の好循環を確保してまいります。

米中間の貿易摩擦、英国のEUからの離脱など、不透明さを増す世界経済の先行きにも、しっかりと注視してまいります。下振れリスクが顕在化する場合には、躊躇することなく、機動的かつ万全の対策を講じ、経済の成長軌道を確かなものとします。

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日米の貿易協定が合意に至りました。昨年九月の日米共同声明に沿って、日米双方にウィン・ウィンとなる結論を得ることができました。それでもなお残る農家の皆さんの不安にもしっかり向き合い、引き続き、生産基盤の強化など十分な対策を講じます。

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沖縄の基地負担軽減に引き続き取り組みます。普天間飛行場の全面返還に向けて、辺野古への移設を進めます。昨年度の牧港補給地区に続き、今年度末に予定されるキャンプ瑞慶覧の一部返還に向けて準備を進めます。沖縄の皆さんの心に寄り添いながら、一つひとつ、確実に結果を出してまいります。

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北方四島での共同経済活動が動き始めました。航空機によるお墓参りは三年連続で実現し、長門合意は着実に前進しています。領土問題を解決して、平和条約を締結する。一九五六年宣言を基礎として、交渉を次の次元へと進め、日露関係の大きな可能性を開花させてまいります。

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現状に甘んずることなく、未来を見据えながら、教育、働き方、社会保障、我が国の社会システム全般を改革していく。令和の時代の新しい国創りを、皆さん、共に、進めていこうではありませんか。

その道しるべは、憲法です。令和の時代に、日本がどのような国を目指すのか。その理想を議論すべき場こそ、憲法審査会ではないでしょうか。私たち国会議員が二百回に及ぶその歴史の上に、しっかりと議論していく。皆さん、国民への責任を果たそうではありませんか。

御清聴ありがとうございました。

【NHK NEWS WEB 2019.10.4.】

今回の所信表明もまたまた嘘ばかりを吹聴!安倍総理のペテンに代表される「エセ民主主義」によって、日本は破滅の道へ…!

出典:情報収集中&放電中

安倍総理の所信演説だけど、今回もまた、ずいぶんと酷い内容だったみたいねっ!
NHKのサイトに全文が出ているけど、よくもまあ、ここまで平然と国民に向けて唾を吐くような嘘をつくものだわっ!!

まったくだ。
まさに、近年の日本でより激化しつつある、様々な嘘や騙しを用いて民衆を洗脳しながら支配・統制する「エセ民主主義」を象徴するような演説だったね。

世界を隠然と支配してきたグローバル資本勢力は、昔から、様々な「嘘」を民衆に刷り込むことによって、莫大な富を庶民から吸い上げ続けてきたけど、まさに、生まれながらの虚言癖を持っている安倍総理は、彼らにとっては最も都合のいい”操り人形”であり、そうした、「国民騙し」を徹底させた安倍政権の政治手法が最大限評価されてきたことで、ここまでの強大な長期政権を築くことに成功したということだ。

今回の所信表明も、何から何まで嘘ばかりで、どこからどう突っ込んでいいのか分からないけど、中でも「多様性を認める」なんていうのは、この政権と実態と最もかけ離れている”大嘘”だろう。
実際には、「表現の不自由展」の一連の騒動に代表されるように、安倍政権は、自由な言論や表現を反社会的な手段でどんどん潰しては、自らの都合がいい言論や表現だけを最大限保護することで、より強力な情報統制や言論環境の支配を推し進めているような状況だ。

それに、ロシアとの関係についても「領土問題を解決して、平和条約を締結する」なんて吹聴しているものの、実態は、「これまで会談を重ねてきたのは何だったんだ」というほどに交渉は破綻
安倍政権によるすさまじい隷米(売国)政策によって、平和条約の締結も出来ないどころか、北方領土が永遠に返ってこないような状況を作り上げてしまった。

安倍政権の実態を簡単にまとめると、「グローバル資本勢力への徹底した売国によって、かつてなかったまでの独裁的な権力を作り上げるのに成功した政権」といえるだろうし、こうした実情を隠すために、様々なペテンや洗脳を用いて国民を騙しながら、なけなしの富を搾取し続けてきたことで、かつてなかったのまでの貧富の格差と庶民の貧困がここまで進んでしまったということだね。

安倍総理のウソも、年々エスカレートしてきているようにみえるし、心の底から国民をバカにしきっているのが丸わかりだわっ!
これでも国民がされるがままに大人しくしている限り、いよいよ私たちは「真性の奴隷」として、財産や労力だけでなく、生命まで搾取されるような事態になっていくんじゃないかしら!

散々、嘘まみれの「自身の実績」を吹聴しつつ、最後に、「改憲議論を進めるのが国民への責任だ」なんていう、無理くりどころか支離滅裂な結論を出しているのも看過することはできない。

そもそも、憲法を変えたいかどうかを決めるのは国民自身であり、政治が勝手に推し進めるものではない。
自身の個人的な野望(と「戦争が出来る国作り」を進めたいグローバル資本勢力の意向)のために、勝手に「国民への責任を果たすために改憲を実現させる」なんて、これ以上ないほどのペテンだし、こんな反知性かつ危険な集団に憲法を”改悪”させられた時点で、日本は完全に終わりだ。

いずれにしても、「グローバリズムの深化」による安倍政権の独裁化によって、まさしく、かつてなかったまでに「大量の嘘が当たり前のように蔓延する社会」になってきてしまっているし、ますますヤバい状況になってきてしまっているよ。

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