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【先人たちの努力の結晶】日本行きの大型原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過し日本に向けて航行!(通行料無しで通過を許可)5月中旬ごろに名古屋港に到着予定!

【先人たちの努力の結晶】日本行きの大型原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過し日本に向けて航行!(通行料無しで通過を許可)5月中旬ごろに名古屋港に到着予定!

どんなにゅーす?

・イラン戦争勃発以降ペルシャ湾から出られなくなっていた日本行きの大型原油タンカー「出光丸」が、ホルムズ海峡を通過し、日本の名古屋港に向かっていることが報じられた。

・一部メディアによると、同船はイランに通行料を支払っていないとのことで、日本行き船舶が初めてホルムズ海峡を通過したことに多くの喜びと安堵の声が上がっている。

「出光丸」がホルムズ海峡を通過、サウジ産の原油を積載

[東京 28日 ロイター] – パナマ船籍の原油タンカー「‌出光丸」が、ペルシャ湾か⁠らホルムズ海峡を通過したことが船舶の追跡デー​タで分かった。LSEGの追跡データによると、出光興産‌子会社の出光タンカーが運航し、サウジアラビア‌産の原油200万バレ‌ルを積んでいる。​イラン紛争が始まって以来、日‌本関連の原油タンカーがホルムズ海峡を‌通過した​のはこれが初めてとなる。

ホル‌ムズ海峡封鎖により供給が混乱⁠する以前は、日本は石油輸入の95%を中東地域に依存しており、その⁠多くはホルムズ海​峡を経由‌していた。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ロイター) 2026.4.28.】

「日本は通行料を払わなかった」…ホルムズ海峡を初通過のタンカー

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29日、日本経済新聞やイラン国営プレスTVなどによると、日本の出光興産の子会社が運用する超大型原油タンカー(VLCC)「出光丸」が、前日午前にホルムズ海峡を抜け出し、オマーン湾の公海上に進入した。

サウジアラビアで積み込んだ原油200万バレルを載せたこのタンカーは、先月初めから湾岸海域で足止めされていたが、62日ぶりに航行を再開した。

今回の通過はイラン当局が告示した「安全航路」を通じて行われ、日本政府はこの過程で別途の通行料を支払っていないと明かした。日本政府高官は「政府レベルの粘り強い交渉が収めた成果」と強調した。

在日イラン大使館は、今回の措置が両国の歴史的な友好関係に基づいたものであることを示唆した。

大使館側はSNSを通じ、1953年に英国など西側の封鎖を突破してイラン産石油を輸送した「日章丸事件」に言及した。

当時と同様に出光所有の船舶が通過したことに対し、「両国間の長い友情の遺産が今日まで大きな意味を持っている」と評価した。

~省略~

現在、名古屋港に向けて航行中の出光丸は、来月中旬ごろに日本に到着する予定だ。

ただし、日本メディアは今回の事例が特殊な友好関係による例外的な措置である可能性が高いと見ている。

現在、ホルムズ海峡内に依然として足止めされている約40隻の他の日本関連船舶が、追加で通過許可を受けられるかは依然として不透明な状況だ。

【Yahoo!ニュース(中央日報日本語版) 2026.4.29.】

出光興産の日本行き石油タンカー、ホルムズ海峡通過 政府が交渉関与

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関係者によると、日本に向かっており、通過のためのイラン側との交渉には日本政府が関わったという。

同船は米国・イスラエルとイランの戦闘が2月末に始まって以降、ペルシャ湾内から出られなくなった日本関係の約40隻の一つで、日本に向かう船舶がペルシャ湾から出たのは初めてだ。ただ、ほかの日本関係船も同じように湾外へ出られるかどうかは不明だ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2026.4.29.】

(イランは、真の友を覚えています。他者が忘れても。
1953年の日章丸から今日の安全な通航まで、これはワシントンに左右されない本物の友情です。
日本とイラン:覇権より歴史を。
敬意を。)

【さもしい壺市ウソ苗】イランとの歴史的な深い友情と、先人たちのたゆまぬ努力によって出光丸がホルムズ海峡を無事に通過!早速、高市総理はあたかも「自分の手柄」のようにPRし批判殺到!

出典:YouTube

日章丸事件

日章丸事件(にっしょうまるじけん、ペルシア語: حادثه کشتی نیشومارو[1])は、1953年(昭和28年)に起きた石油の輸入とそれに付随した訴訟および国際的な衝突。

~省略~

イギリスの影響下にあったイランは、第二次世界大戦の進駐を経て連合国の占領下から脱していたものの、当時世界最大と推定されていたその石油資源は、イギリス資本たる石油メジャーアングロ・イラニアン・オイル・カンパニー(BPの前身、AIOC)の管理下に置かれ、イラン国民はもとより、政府にもその利益がほとんど分配されない状況にあった。その中で、イランは1951年に石油の国有化を宣言し、イラン国営石油会社(NIOC)がAIOCの資産を接収する。これに反発したイギリスは中東に軍艦を派遣、イランへ石油の買付に来たタンカーは撃沈すると国際社会に表明した。事実上の経済制裁・禁輸措置を執行するイギリスにイランは態度を硬化させた。これらはアーバーダーン危機と呼ばれ、戦争が近づきつつある情勢となっていた。

一方、日本は戦後イギリスやアメリカ合衆国などの連合国による占領を受け、占領終了後も両国と同盟関係にあるために独自のルートで石油を自由に輸入することが困難であり、それが経済発展の足かせとなっていた。イラン国民の貧窮と日本の経済発展の阻害を憂慮した出光興産社長の出光佐三は、イギリスの経済制裁に国際法上の正当性は無いと判断し、極秘裏にタンカー日章丸(同名の船としては二代目)を派遣することを決意。イギリスとの衝突を恐れる日本政府との対立も憂慮し、第三国経由でイランに交渉役として専務の出光計助(佐三の弟)を1952年に極秘派遣。モハンマド・モサッデク首相などイラン側要人と会談を行った

イラン側は、各国の企業と条件面で合意しても、実際の貿易には全く結びついていない前例と、当時国際的にはほぼ無名の中小企業に過ぎなかった出光を見て、初めは不信感を持っていたとされるが、粘り強い交渉の末に合意を取り付け、国内外の法を順守するための議論、日本政府に外交上の不利益を与えないための方策、国際法上の対策、法の抜け道を利用する形での必要書類作成、実行時の国際世論の行方や各国の動向予測、航海上の危険個所調査など準備を入念に整えて、日章丸は1953年(昭和28年)3月23日午前9時、神戸港を極秘裏に出港する。

航路を偽装するなどしてイギリス海軍に気付かれないよう航行し、日章丸は4月10日にアーバーダーン港に到着。この時点で世界中のマスメディアに報じられ、国際的事件として認知された。日本においても、非武装の一民間企業が、当時世界第二の海軍力を誇っていたイギリス海軍に「喧嘩を売った」事件として報道され、連日新聞の一面記事で報道された。

4月15日、急ぎガソリンと軽油を積んだ日章丸は、国際世論が注目する中アーバーダーンを出港。浅瀬や機雷などを突破、イギリス海軍の裏をかき、海上封鎖を突破してペルシア湾を抜け、5月9日9時に川崎港に無事到着した。AIOCは積荷の所有権を主張して出光を東京地裁に提訴し、同時に外交ルートでも出光に対する処分圧力が日本政府にもたらされた。

しかし、イギリスによる強引な石油独占を快く思っていなかったアメリカ合衆国の黙認や、快哉を叫ぶ世論の後押しもあり、行政処分などには至らなかった。裁判でも出光側の正当性が認められ、仮差押え処分の申し立ては5月27日に却下された。AIOCは即日控訴するものの、10月29日になって控訴を取り下げたため、結果的に出光側の勝訴に終わった。

~省略~

【Wikipedia】

これは大きな朗報だわっ!!
イラン戦争勃発以降ペルシャ湾で足止めされていた日本行きの大型原油タンカー「出光丸」が、ホルムズ海峡を無事に通過
イラン戦争勃発以来初めての日本行きタンカーが、名古屋港に向かって航行中とのことよっ!!

素晴らしいことだ。
石破元総理(石破氏と交友がある)れいわ新選組の伊勢崎賢治議員らが官僚たちを動かし、裏で中東諸国との交渉を行なっていたみたいだし、初めてホルムズ海峡を通過した日本行きタンカーが「出光丸」だったというのが、非常に深い意味がある
上のWikipediaに書かれているように、1953年に発生した(日本とイランの深い友情が生まれた)「日章丸事件」もまた、出光興産のタンカーだったからね。

過去にこんな出来事があったなんて、恥ずかしながら全く知らなかったわ。
日本とイランとの深い友情と絆はこの「日章丸事件」から生まれたということですし、だからこそ、出光丸も通行料を支払うことなく優先的に通過することが許されたのねっ!!

早速、高市総理はあたかも自分の手柄であるかのように”どや顔ツイート”しているけど、これは高市総理の力でも何でもなく、先人の日本の愛国者たちが築いた「努力の結晶」だ。
むしろ、高市総理が過去の先人たちが築いたイランとの友情を大切にし、真摯に交渉を行なっていれば、即座に出光丸はホルムズ海峡を通過しており、ここまで多くの業界の従事者が疲弊し多大な損害や不安を生み出すこともなかっただろう。

改めて、絶望的に無能である上に、あまりにも卑しくてさもしい、根性がねじ曲がった筋金入りの売国奴の実情がむき出しになっているわねっ!!
こんな、政治家としても人間としても「ならず者」の国賊総理を、一刻も早くに引きずり降ろさないと確実に私たちが息の根を止められるし、今すぐに高市総理をクビにして、まともな総理の下で日本が前面に立って停戦と平和交渉を主導すべきだわっ!!

改めて、イランという国は、非常に義理堅い知性的な国であることが明らかとなった。
日本国民の命と暮らしを守ることを使命とする(統一教会筆頭の反日カルト教団と繋がりを持たない)まともな総理に代われば、日本行きのタンカーは全て優先的に無事に通過し、日本国民の命と暮らしも安寧に守られることになるだろう。

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