宮藤官九郎さんもCOVID19に感染!北京五輪銀の塚原選手も!「PCR検査徹底抑制」「自己責任による自粛要請」の安倍政権によって、日本全体の「クラスター化」はすぐそこに!

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どんなにゅーす?

・2020年3月31日、東京都発表のCOVID-19感染者は過去最大の78人(うち死亡が7人)に拡大。安倍政権発表の日本全体の感染数も初めて200人を超え、230人となった。

・芸能界においては、志村けんさんの死に大きな衝撃が広がっている中で、脚本家・俳優の宮藤官九郎さん、「魔進戦隊キラメイジャー」(テレビ朝日)で主演を務める小宮璃央さんもCOVID-19に感染していたことが明らかに。

・スポーツ界においても、阪神・藤浪晋太郎投手ら3人に加え、北京五輪・陸上で銀メダルを獲得した塚原直貴さん、サッカー元日本代表のヴィッセル神戸・酒井高徳選手も感染を公表。安倍政権による「徹底した検査抑制」「助成無しの自己責任による自粛要請」も大きく影響し、日本国内での爆発的な感染初期に突入した可能性が出てきている。

新型コロナウイルス 国内感染者 初の1日で200人超

各地の自治体や厚生労働省などによりますと、31日は東京都で新たに78人の感染が発表されるなど、全国の1日当たりの感染者数が初めて200人を超え、230人となっています。

31日午後11時50分の時点で、日本で感染が確認された人は、空港の検疫で見つかった人やチャーター機で帰国した人なども含めて2217人となっています。このほか、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせると2929人となります。

また、31日は東京都で新たに7人の死亡が発表され、死亡した人は、国内で感染した人が66人、クルーズ船の乗船者が11人の合わせて77人となっています。

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【NHK NEWS WEB 2020.4.1.】

宮藤官九郎さん 新型コロナウイルスに感染 事務所が発表

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所属事務所の公式ホームページによりますと、宮藤さんは31日、新型コロナウイルスに感染していることが判明し、発熱の症状があるということです。

宮藤さんは「まさか自分が、と過信してしまいました。罹った今も、(かかった)何で自分が?と信じられない気持ちです。幸い、落ち込んだり、泣いたりする体力はあるし、肺炎や風邪の症状も今はありません。少しでも早く、元気な姿をお見せ出来るよう、治療に専念します」とコメントしています。

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【NHK NEWS WEB 2020.3.31.】

「キラメイジャー」主演の小宮璃央が新型コロナウイルス感染、撮影中断

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テレビ朝日は映画ナタリーの取材に対し、小宮は陽性反応がでたものの体調は落ち着いており、発熱もないこと、その他詳細の発表は控えていることなどを認めた。小宮が先週末に体調不良を感じたことから、現在は番組の撮影も中断されている。

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【映画ナタリー 2020.3.31.】

北京五輪陸上「銀」の塚原直貴氏が感染 30日から入院

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同社によると、塚原氏は28日に三重県鈴鹿市で開かれた陸上講習会に講師として参加。同日午後6時ごろ体調不良と発熱のため、同県内の病院で診察を受けた。29日も熱が下がらず、PCR検査を受けて30日に感染が確認されたという。本人から「自分の感染をお知らせすることで陸上競技関係各位をはじめ、多くの皆様に感染拡大防止に向けた取り組みの重要性を改めてご認識頂けるのであれば公表したい」との申し出があり、名前を例外的に公表したという。

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【朝日新聞 2020.3.31.】

兵庫で死者、Jリーグ 酒井高徳選手も感染

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兵庫県は新型コロナウイルスに感染していた宝塚市に住む80代の女性が死亡したと発表しました。女性は、複数の感染者が確認されている「グリーンアルス伊丹」の利用者の妻だということです。

ほかにヴィッセル神戸の酒井高徳選手が今月25日の夜中から体調不良となり、その後、検査を受けたところ30日、陽性が確認され、あわせて4人の感染が判明しました。

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【TBS News 2020.3.31.】

有名人やスポーツ選手らも次々感染!いよいよ、安倍政権の「おざなり対応」によって爆発的感染拡大の”初期段階”に突入か!

出典:鑑定家ジョーティッシュ

志村けんさんの死に続き、脚本家の宮藤官九郎さん、人気若手俳優の小宮璃央さん、北京五輪銀の元陸上選手・塚原直貴さん、そして元日本代表のJリーガー・酒井高徳選手など、次々と芸能人やスポーツ選手の感染が明らかになっております。
文字通り、日本国内において、いよいよ欧米各国と同じように「爆発的感染」に向かう初期段階に差し掛かってきたとみてよさそうですし、着実に私たち自身にもCOVID-19の魔の手が近づいてきております。

ああ。どうやら、東京五輪の延期が決まった途端に完全に”解禁”になったようだし、いよいよ安倍政権による「国民殺し政策」が着実に効果を表してきたと見るのがいいだろう。

なんせ、よほど肺炎の症状が重篤化しないと検査すら受けられないという「徹底したPCR検査抑制政策」を続けてきたわけだし、酷い場合、肺炎が重篤化しても検査を受けられないようなケースもあるようだからね。
安倍政権としては、どうにか国内の感染数を少なく偽装することで東京五輪の開催を強行させたいとの思惑があったようにみえるけど、実際のところ、こんな小手先の「インチキ」でごまかそうとしたところで、五輪の開催が出来るわけがない

当サイトでは、これまでも一貫して指摘し続けてきたけど、「PCR検査数を徹底して抑制させる」ということは、無症状の感染者をより大量に生み出しては、無症状感染者が(自分たちが感染していることを知らずに)あちこち動き回ることで感染がより拡大していくことに直結し、結果、本来罹らなかったはずの重篤者や死者をどんどん増やしていくことになる。
さらに、日本国内の感染数を少なく偽装することは、日本国民自身の油断や気の緩みを招くこととなり、これもまた、感染をより急拡大させていく要因となる。

こうして考えていくと、東京五輪が延期や中止になるのは、ある意味「必然」であり、日本国内が爆発的なコロナパニックに見舞われていくことも、ある意味「起こるべくして起こったこと」であることが分かるんじゃないかな?

まさに、安倍政権が「意図的に日本をコロナパニックに導いた」という結論にどうしてもたどり着いてしまうわけですね…。
初期段階の頃にあちこちに存在していた、(私たちのように)強い警戒を促す人々に対し、「騒ぎすぎ」「不安を煽るな」などと攻撃していた人々は、完全にどこかに逃亡して消えてしまいましたし、こうした無根拠かつ無責任な「安全デマ」や、安倍政権による徹底した「国民殺し政策」が、志村けんさんをはじめとした、COVID-19による重篤者や死者をより多く生み出してしまったといえそうです。

しかも、驚くべきなのが、いまだに日本政府は諸外国と比べても「PCR検査の徹底した抑制」を続けておりこの期に及んでもなお、さらなる重篤者や死者を大量発生させようとしているような状況であることだ。
まさに、「日本を守る精神」から最もかけ離れた「真性グローバリスト政権」の本領発揮といったところだけど、もし諸外国と同じような水準でPCR検査を行なえば、今すぐに都市封鎖をすべき状況であることが分かるだろう。
このまま、現在の「棄民対応」を徹底継続させていけば、自ずと、ありとあらゆる社会活動が行なうことが不可能に陥っては、イタリアのように完全なる医療崩壊に見舞われる事態が発生する上に、想像を絶するほどの重篤者や死者で溢れ返ってしまうような事態も現実味を帯びてくることになるだろう。

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