【まさに女帝】小池都知事の学歴詐称疑惑、大手メディアが殆ど報じず&徹底した「コロナ危機の政治利用」も批判せず!→まっとうな報道は一部週刊誌のみ!

Pocket

どんなにゅーす?

小池百合子都知事が都知事選への出馬表明をした中、再び大きな疑惑が噴出している彼女の学歴詐称疑惑について、大手マスコミが不自然なほどに触れない事態が発生している。

・さらには、新型コロナ対策を自身の選挙活動と巧みにリンクさせながら、(都民に対して一方的な負担や抑制を強いながらも)自身の指導力や実行力を”演出”する手法などについても、多くのマスコミはほとんど無批判のまま垂れ流し。週刊文春などの一部週刊誌がまっとうな批判報道を行なっている以外、彼女の当選を暗にサポートする報道が一貫されている。

『女帝 小池百合子』は真の東京アラート…「マニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?」
上昇志向と弱者への異常な冷たさ

~省略~

「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?」

テレビカメラの前ではアスベスト(石綿)被害者に「崖から飛び降りますよ」と決意を口にし、笑みを浮かべて対応した小池環境相(当時)だったが、後日国会で「その言葉は使っておりません」と平気で言う。被害者は傍聴席から「嘘つき!」と叫んだ。

地元・芦屋の女性たちが阪神淡路大震災の陳情に行くと小池氏は指にマニキュアを塗りながら一度も顔を上げずに応じ、

「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます? 私、選挙区変わったし」。

築地中央卸売市場の豊洲移転に反対した、仲卸業の女性は小池氏の演説に感動し「ジャンヌ・ダルクになってくださいね」と訴えた。しかし小池氏はテレビカメラも報道陣もいない場所になると「ジャンヌ・ダルクはね、火あぶりになるからイヤ」と笑顔で言った。女性たちは何を言われたのかわからなかった。

ちなみに「崖から飛び降りる」「ジャンヌ・ダルクになる」は小池氏の選挙演説でのお得意のフレーズである。

上昇志向が強いのは別にいい。しかしそれが酷すぎて弱者に対して異常に冷たいことがよくわかる。

~省略~

「自己責任論」をいち早く言い出した政治家

政界パートを読んで私はあらためて思い出したことがある。

2年前、シリアで武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放された際、またしても自己責任論が噴出した。

そもそも「自己責任」という言葉が流行語大賞のトップテン入りしたのは2004年だった。イラクで拘束された日本人3人に対して投げかけられた。

あのときは政治家も率先して「自己責任」を声高に問うていた。あそこから時代が変わったんじゃないか? と思った私は当時の新聞を調べたことがある。一体、政治家で誰が最初に「自己責任」という言葉を言い出したのか?

すると、事件勃発を伝える2004年4月9日にさっそくある政治家のコメントが載っていた。

「危険地域、自己責任も 小池環境相」(読売新聞夕刊)

《小池環境相は「(三人は)無謀ではないか。一般的に危ないと言われている所にあえて行くのは自分自身の責任の部分が多い」と指摘した。》

~省略~

【文春オンライン 2020.6.10.】


CSISの傀儡やジョージ・ソロスの子分はマスコミが”全力支援”!世界支配層の”後押し”(圧力)によって、小池都知事の「再選工作」が進行中!

出典:Twitter(@_yanocchi0519)

小池都知事の学歴詐称を大きく裏付けるような、とっても秀逸な書籍が発売されたのに、こうした「学歴詐称疑惑」を不自然なくらいに大手マスコミが触れようとしない事態が発生しているわ。
この他にも、小池都知事の”サイコパス”と見まごうほどのウソの数々や、自己中心的な性格を表した興味深いエピソードが出ていたり、かなりスキャンダラスで話題性抜群の内容なのに、これを揃って「見て見ぬふり」なんて、ほんとにおかしいわね。

ネット上でもここまで大きな話題になっているのだから、普通であれば、ワイドショーが特集を組んでは、取材陣をエジプトに派遣したりなどして本格的な調査取材を行なったり、小池氏本人に卒業証書の開示を迫るなどの「直撃取材」を敢行するなど、各局がこぞって「事の真相」を確かめるくらいの盛り上がりを見せてもいいはずなんだけど…。
みるからに「アンタッチャブルな事案」といわんばかりに、揃って「見て見ぬふり」を徹底しては、逆に小池都知事のことを「指導力のある優秀な都知事」といった印象を視聴者に植え付けるようとしているような…彼女が仕組んだ「自己プロデュース」の”演出”を、ほとんど無批判のままただ垂れ流すような報道姿勢に徹している。

上の阪神大震災の被災者に対して向けられた「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?私、選挙区変わったし」の言葉もかなり強烈だけど…そんな小池都知事の本質に迫るような(ごく普通でまっとうな)報道をしているのは、週刊文春さんなどの週刊誌や一部のネットメディアだけだわ。

こうした実情を見ても、「1%の支配層」の人々が小池さんを再選させるべく、マスコミをフルに使って都民にしきりに刷り込んでいることが丸分かりだわ。

小池氏に限らず、全ての政治家(政治屋)や言論人などにも言えることだけど、海の向こうのグローバル資本から「売国」のミッションを受け、忠実にその”任務”をこなしている連中は、大手マスコミの媒体に盛んに登場したり、マスコミ自体が揃って非常にポジティブな扱いをする傾向がある。
小池氏は、エジプトでの生活をはじめとして海外経験が豊富みたいだけど、その中で、(自らが権力を得るために)グローバリストに擦り寄り、ジョージ・ソロスやマイケル・グリーンなどのジャパンハンドラーから”信頼”を獲得し、日本の政界を端々まで渡り歩きながら、グローバリストにとって邪魔な「愛国勢力の破壊」に勤しんできた痕跡が見られる。

そんな小池氏が最も”本領発揮”されたケースこそが、まさに前回の衆院選であり、安倍政権に変わる「受け皿」のように見せかける「センセーショナルな演出」を施しては、(お仲間の前原氏らと共謀して)まんまと野党の分断や破壊のミッションを成功。まさしく、安倍政権の大勝とグローバリズムのさらなる深化に大きく貢献したからね。

そうだったわね。
まさに、日本における「グローバリズムの女帝」と言っていいような存在ですし、彼女の過去のいかがわしい所業の数々を「なかったこと」にしつつ、ここまで大手メディアが揃って彼女の再選を後押ししては、日本の庶民を本格的に洗脳してるんだから、この時点で立派な”不正選挙”といってもいいようなもんだわ。

こうした、マスコミによる「徹底した洗脳工作」こそ、1%の支配層による世界の先進国でも最もポピュラーな”不正選挙”だし、この先、都知事選の情勢報道などを通じて、さらに都民の投票行動をあの手この手で誘導しようとしてくるはずだ。
安倍政権の方は、コロナ危機によって(あまりの反知性ぶりが祟って)ガタガタになってきてるけど、小池氏の方は(実効性のあるウイルス対策がほとんどできていないにもかかわらず)ちゃっかりと自らのイメージアップに成功してしまったし、改めて、日本のマスメディア(電通)が完全なまでにグローバリズムの傀儡機関と化している現状がよく分かるよ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事