小池都知事の”正体”を暴いた「女帝 小池百合子」が話題に!「政界渡り鳥」の学歴詐称から、虚飾と騙しに満ちた政治人生を克明に炙り出し!

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どんなにゅーす?

石井妙子氏著の「女帝 小池百合子」が大きな話題に。事細かな取材や関係者への聞き取りなどによって明らかにされた、「小池氏の実像に迫る名著」として、アマゾンでも上位の売り上げを誇るベストセラーになっている。

・本の中では、(近年になり多くの有力な証言が出てきた)小池氏の学歴詐称疑惑から、「マダム回転寿司」「政界渡り鳥」の名にふさわしい、自らが権力を得るためには手段を選ばない、虚飾や騙し・裏切りの連続からなる、小池氏の政治人生を鮮やかに炙り出し。大手マスコミも揃って彼女を持ち上げている中、小池氏の危険な実態や正体が浮かび上がっている。

小池知事、学歴詐称報道に「読んでいないので…」

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自民党の清水孝治氏は、先日発売された「女帝小池百合子」というタイトルの書籍を手に質問。一部を音読するひと幕まであった。「百合子さん」と繰り返す清水氏に、小池氏は「これほど、本会議場でファーストネームで呼ばれたことは初めて」と、笑い飛ばした。その上で「コロナ対策など、都政にまい進している。内容の1つ1つを確認しているわけではない」と強調。法的措置を取る考えについては「必要であれば弁護士と相談する」と述べた。

卒業証書などの提示を求める指摘も受けたが、小池氏は「そもそも、その読み物を読んでいないのでお答えできない」と、あらためて訴えた。

【日刊スポーツ 2020.6.3.】

「学歴詐称疑惑」再燃の小池百合子…その「虚飾の物語」を検証する

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近藤: なるほど。読者がまだ『女帝 小池百合子』を読んでいないという前提で言うと、この本には現在、東京都知事として新型コロナウイルス問題で日々、テレビに出ずっぱりの小池百合子という政治家の、少女時代から現在に至る赤裸々な姿が記されています。しかも感情的な誹謗中傷ではなく、一つひとつ事実を検証し、積み上げていくという帰納的手法によって、「小池百合子」という人間の本質を浮き彫りにしています。

小池百合子氏は、生まれてこの方、一体いくつのウソをつき続けてきたのだろうと、石井さんの本を読みながら数えていったものの、50くらいまで来てやめました。「嘘八百」という言葉があるけれど、本当にこの本には800くらいのエピソードが詰め込まれているかもしれません。まさに「虚飾の政治家」です。

石井: 本書を書くにあたって、ゆうに100人以上の関係者から話を聞きました。いずれも彼女の67年の人生の折々で、交わりのあった人たちです。例えば、「カイロ大学を首席で卒業した」と小池氏が公表している留学時代(1971年~1976年)のことを知ろうと、遠くエジプトにも出かけて行って、その時代の彼女を知る10人近い人々に会いました。加えて、過去の小池氏の著作や発言、雑誌や新聞記事など、大量の資料を読み込みました。

するとこの政治家は、ウソにウソを塗り重ねたことで現在があるということが、次第にはっきりとわかってきたんです。ある時は自己顕示欲を満たすため、ある時は自己防衛のためにウソをつく。その後、それを隠そうと土を掘って埋めるけれど、隠そうとするあまり、土をかぶせすぎてしまうので、かえって、土が盛り上がり、そこにあるウソが透けて見える。そんなイメージでした。

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近藤: 書くことの罪と、書かぬことの罪――まさに言葉を紡いでいく者の宿命ですね。

本書では、小池氏の5年間のカイロ留学時代のうち2年間を一つ屋根の下で暮らしたという早川玲子さん(仮名)がもっとも重要な存在として登場します。この方の証言は衝撃的ですね。

「(小池氏は)カイロ大学は1976年の進級試験に合格できず、従って卒業はしていません」

はっきりとこう述べている。これが事実なら、小池氏は完全な公職選挙法違反です。

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近藤: カイロ留学時代の小池氏の驚天動地のエピソードも満載です。周囲を振り回すだけ振り回して、一番オイシイところを自分が奪い取り、あとはポイ捨て。何だか政治家・小池百合子の雛形のような留学生活ではないですか。

アラビア語を助けてもらうために、言葉の流暢な男性と短期間の「語学結婚」をしたり、エジプト人の庶民が乗るバスを「ノミがうつる」と言って毛嫌いしたり……。小池氏の処女作『振り袖、ピラミッドを登る』(講談社刊、1982年)も読みましたが、日本人が中東情勢に疎いことをこれ幸いに、自己アピールの旺盛なこと。

石井: その小池氏の留学見聞記には、留学中に一番お世話になった早川さんのことは、1行も出てきません。そのことを早川さんに訊ねたら、明日は日本に帰国するというカイロ留学の最後の晩に、小池氏が早川さんに言い放った言葉を教えてくれました。

「私、日本に帰ったら本を書くつもり。でも、そこに早川さんのことは書かない。だって、バレちゃうからね」

近藤: 講談社から出ているこの小池氏のデビュー作の著者略歴には、「1972年10月、カイロ大学・文学部社会学科に入学。1976年10月、日本人として二人目、女性では初めて、しかも首席で卒業」と明記してあります。

さらに本の扉には、卒業証書と思しき写真が使われ、「正式の卒業証書が手に入ったのは、何と二年後であった。一枚一枚が手書きだからである」と「あとがき」で釈明しています。

石井: この「卒業証書」は、中東の民族衣装に身を包んだ小池氏の全身写真とコラージュされていて、教授たちのサインがあるはずの下部が読み取れないように加工されています。

近藤: これは講談社から出ている本で、お恥ずかしい限りです……。

石井: 小池氏はその後2回、「卒業証書」を公表しています。一回目は『週刊ポスト』(1993年4月9日号)ですが、名刺の半分にも満たない大きさで、字の判別がつかない。

もう一回はフジテレビ系のワイドショー『とくダネ!』(2016年6月30日)で、この時もぼんやりとしたコピーが短時間写されただけです。しかも、1982年の著書のものと、フジテレビで写されたものは、ロゴマークが異なっていて、明らかに「別物」なのです。

近藤:

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中国の大学の偽の卒業証書も、彼らに頼めばたちどころに作ってくれます。ある「偽物商」は私に、「大学の卒業証書と車の運転免許証の偽造が2大収入源だ」と嘯いていたほどです。

石井: エジプトも同じような状況だと思います。現地に実際に足を運び、また当時の状況を知る人たちにも聞きましたが、相当な「コネと賄賂の社会」です。

加えて、日本は2016年度までに、計1568億円もの無償資金協力を含むODA(政府開発援助)をエジプトに拠出しています。カイロ大学は軍事独裁政権の管理下にありますし、日本政界に身を置く小池氏からすれば、カイロ大学の「口封じ」も不可能ではないでしょう。

とにかく、学歴詐称疑惑については、本書で徹底検証しましたので、読者にご判断いただきたく思います。

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【現代ビジネス 2020.6.5.】

話題の著書「女帝 小池百合子」に、小池都知事のいかがわしさが凝縮!グローバリストとも交流を深め、ウソを騙しを用いて日本社会を混沌に導く!

↓ジャパンハンドラーのグローバリスト、マイケル・グリーンやリチャード・アーミテージ、ジョージ・ソロスらとも交流を深めてきた小池都知事。

出典:Twitter(@_yanocchi0519)

石井妙子さん著の「女帝 小池百合子」が巷で大きな話題になっているみたいだわ。
私も是非とも読んでみたいけど、長年にわたってくすぶってきた学歴詐称疑惑はもちろん、彼女によるウソと騙しをふんだんに用いた「虚飾に満ちた政治人生」を克明に炙り出している傑作みたいね。

小池氏の学歴詐称疑惑については、当サイトでも以前より度々紹介して来たけど、彼女自身が2度にわたって公開してきた「卒業証書」が、最初に公開したものと「明らかに異なっている点がある」というのだから、これは驚きだ。
小池氏は先日の都議会でも、この疑惑について「カイロ大学の卒業証書については、これまでも公にしております」などと、すまし顔で一笑に付しているけど、どうやら、彼女自身がウソにウソを重ねながらこの疑惑を懸命に否定してきた疑いがますます強くなってきた。

上のツイートでも、「首相になる人はウソつきしかおらんの?」と嘆く声が上がっているけど、残念ながら「その通り」なんだわ。
そもそも、今の日本で強大な権力を持っている政治勢力(安倍一派や維新など)こそが、「日本を守る」などと言いながら売国を繰り返してきた、真性ペテン師の”犯罪者たち”なんだもの。

そもそも、人間社会の歴史そのものが、何層もの分厚く壮大なウソに塗り固められた「虚飾とフェイクに満ちた歴史」であるともいえる。

その根底にあるのは、1%のグローバリストが「その姿」を隠しながら、傀儡の政治勢力やマスメディアを使って民衆を徹底的に欺き洗脳したうえで、民衆自らを貧困や戦争・死に向かわせるグローバリズムという「壮大な詐欺」であり、こうした詐欺を忠実に実行に結び付ける「真性のペテン師のみ」が、日本国内で強大な権力を得ることを許されてきたという実情だ。

そういう意味では、安倍総理も小池都知事も、彼ら”1%の世界支配層”からすれば、日本国民の富の搾取や破壊を推し進めていくうえで「最高&最適な人材」だし、こうした「真性ペテン師」のグローバリストの傀儡ばかりを揃って大手マスコミがもてはやすことをみても、日本のマスコミ(電通)までもがグローバリストによる忠実な傀儡組織であることを如実に示している。

安倍総理や小池さんはもちろん、橋下さんなども、まさに彼らのお眼鏡にかなった「最適な人材」よね。
日本国内の中で、ジョージ・ソロスやマイケル・グリーンなどの「グローバリスト」が強大な支配力を発揮し続ける限り、日本国内においては「真性ペテン師」が強大な権力を持ち続けては、日本国民をあの手この手で騙しながら、財産や生命を搾取され続ける世界が待っているのは確実だわ。

ボクたちは、生まれた直後から、親やテレビやネット、そして義務教育から高校~大学を通じて、「グローバル奴隷教育」を受け続けることになるし、こうした洗脳にすっかりはまってしまった人々が、安倍総理や小池氏・橋下氏らを熱烈に支持しては、「グローバリストの真性奴隷」として、自ら「貧困と死」の道に突き進んでいくこととなる。

すでに、「1%」による本格的な言論統制や情報操作が進んでしまっている中で、こうした著書を表に出すことが出来たことは本当に幸いだったけど、改めてボクたちは、「真性的なウソつきのみが、政治の実権を握ることが出来るシステム(グローバリズム)」に強い疑問と危機感を持つ必要があるし、その上で「最低限の良識を持つ人間が日本のトップに立つにはどうすればいいのか?」という、”最も困難なテーマ”について、もっと真剣に考え、議論していく必要があるのではないかな。

(ちなみに、上の現代ビジネスの対談記事、メチャクチャ長いけど、興味深い内容がてんこ盛りの非常に有益な記事なので、是非とも全文読むことをおススメするよ。)

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