【当然】会計検査院が公的年金(GPIF)の「株爆買い」に警鐘!3か月で15兆円の損失!リスクの上昇や投資手法の不透明性などを指摘!

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どんなにゅーす?

・2019年4月24日、会計検査院が公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に対して異例の警鐘を鳴らした。

・検査院は、安倍政権下になってからGPIFの株式運用比率が前例にないほどに上がっている事態について、リスクが上昇していることを指摘。18年10~12月期において約15兆円の損失を出した中、一部投資手法の不透明性などを挙げた上で、「国民の利益のため安全、効率的に運用し、将来にわたって公的年金制度の安定に資することが強く求められる」とした。

GPIFが年金株運用で約15兆円の赤字 検査院が異例の警鐘

会計検査院が24日、公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」のリスクの高い運用方法に対して異例の警鐘を鳴らした。

GPIFは、アベノミクスの一環として2014年10月にポートフォリオの見直しを行い、国内株と外国株の比率をそれぞれ12%から25%に引き上げ、全体の50%にした。その結果、18年10~12月期に、四半期ベースで14兆8039億円もの赤字を記録。150兆円資産の約1割が吹っ飛んだ。

会計検査院は14年以降、株式運用の割合が増加してリスクが上昇していると指摘し、所轄する厚生労働省やGPIFに対し、「国民への丁寧な説明が必要」との所見を示した。検査院は「年金は老後の生活設計の柱。積立金は国民から徴収した保険料の一部だ。国民の利益のため安全、効率的に運用し、将来にわたって公的年金制度の安定に資することが強く求められる」と指摘。また一部の投資手法について、手数料などが詳細に開示されていないとして、収益などの透明性を確保するように求めた。

【日刊ゲンダイ 2019.4.25.】

日銀とGPIFが、日本の株価の下落を全力で阻止する「異常事態」!安倍政権による「国民資産の横流し」でグローバル資産家はぼろ儲け!

会計検査院が、かつてなかったまでに国民の年金資金を株に投入し続けているGPIFに対し、異例の警鐘を発しました。
世界的な株安によって、ここ3か月ほどで15兆円もの損失を出しているGPIFですし、この検査院による指摘はもっともなのではと思います。

なんせ、現在の日本の株式市場は、このGPIFと日銀が全力で株価下落を阻止している状態だし、これらの”介入”がなければ、今頃株価は想像を超えるほどに下がっていることが予想される。
株などの投資に投入した年金資金が15兆円飛んだということは、その分グローバル資本家が儲かったということだし、これこそ、まさしく、国民の財産を海の向こうの資本家に横流しする「グローバリズムの真骨頂」というものだろう。

このように、安倍政権は国民のなけなしの財産を無制限にグローバリストに流出させ続けているし、当然のごとく、ここ数年の間に日本国民はかつてなかったまでに貧乏になってきている。
ここまで国民の富を「陰に陽に」搾取し、「海の向こう」にバラまきまくっては国民生活を破壊し続けている安倍政権に強く怒るのは、「日本を大切にしている人」であれば当然のことだと思うけど…ネット上では、こうした「日本を守るため」に安倍政権に全力で反対している国民を「反日パヨク」などと見立てて攻撃する”詐欺”がいまだに横行中だ。

正常な感性や思考力を持っている国民であれば、すでにこうした稚拙な詐欺の手口に気がついていると思うけど、こうした1%のグローバル権力層によるあの手この手のフェイクに引っかからないようにしないといけないね。

安倍政権による統計偽装などによって、すでにアベノミクスのメッキもかなり剥がれかけてきていますし、これでも安倍政権を支持し続ける一般庶民がいるとすれば、かなり深刻な洗脳状態(奴隷化洗脳)に置かれていることが考えられますね。

現状、世界的な株価暴落のリスクが膨らみ続けている状況ですし、この先ますます日銀やGPIFの損失リスクが膨らみ続けては、ひとたび「大きなきっかけ」があれば、かつてなかったまでの”破滅”に襲われる危険性があります。

すでに、日銀もGPIFも「売るに売れない状態」に陥っているし、安倍政権による「本当の日本破壊」はこれからなのかもしれないね…。

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