どんなにゅーす?
・戦後最悪の石油危機が顕在化しつつある中、建築業界から多くの悲鳴の声が上がっている。
・食品業界もじわじわと疲弊し始めた中、高市政権は「ナフサは十分足りている」などと強調し窮状を訴える声を「偽情報」などと喧伝する”大本営発表”を繰り返すのみ。業界関係者から怒りと不安の声が噴出している。
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ナフサ危機で住宅市場が止まる…受注停止連鎖が映す建設サプライチェーンの限界
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大手塗料メーカーのエスケー化研が水性下塗材の受注を4月21日より一時停止すると発表。日本ペイントも同月17日から25日にかけて下塗り材の受注停止を通告した。この動きは孤立した事例ではない。
ルーフィング材大手の田島ルーフィングは4月9日に製品の受注を一時停止。防水シートの価格は40〜50%の値上げが重なるかたちで、受注そのものが止まった状態だ。さらにTOTOは4月13日より、システムバス・ユニットバスを含む全シリーズの新規受注を一時停止しており、再開時期は未定とされている。
LIXILは4月10日の公式発表で「中東地域における緊張の高まりを背景に、原油や石油化学原料の価格が急騰し、世界的に供給不安が高まっている。弊社の生産活動への影響は、今後さらに深刻化する懸念がある」と表明した。
住宅の現場では今、「材料がない、納期がわからない、価格も確定できない」という三重苦が同時に発生している。
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この連鎖の震源地は、「ナフサ」と呼ばれる石油化学製品の基礎原料だ。
原油を精製する過程で得られるナフサは、塗料・接着剤・合成樹脂・断熱材・防水シートなど、住宅建材のほぼすべての石油系素材の出発点となる物質である。住宅建材の「細胞」ともいえるこの原料の供給が、2026年2月のイラン情勢悪化以降、急速に不安定化した。日本の原油輸入の約90%が中東ルートに依存しており、ホルムズ海峡を経由するタンカー輸送が事実上の機能不全に陥った結果だ。
問題をさらに深刻にしているのが、日本の石油備蓄制度の構造的な欠陥だ。国家備蓄原油は約230日分が確保されているが、ナフサは備蓄対象外であり、民間在庫はわずか約20日分にすぎない。原油備蓄があっても、それをナフサへ精製・供給するまでのサプライチェーンが機能しなければ、建材の生産は止まる。
価格の上昇幅は品目によって異なるが、シーリング材・接着剤(サンスター技研)は30%以上、溶剤系製品(シャープ化学工業)は40%以上の値上げが通告されている。さらに円安基調(3月時点で1ドル150〜160円台)が輸入コストの増大に拍車をかけており、国際市況の悪化と為替のダブルパンチが建設業界を直撃している。
専門家の立場から見れば、川上(原油・ナフサ)から川下(製品出荷)まで、サプライチェーン全体が連動してダメージを受けているのが今回の特徴だといえる。
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原油由来「ナフサ」の供給不安で食料品業界に「影響」が4割以上 約6割は「代替素材の調達量不足または代替品ない」食品や日用品へ波及懸念
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食料・飲料メーカーなどの企業や団体が加盟している、国民生活産業・消費者団体連合会の調査によりますと原油由来の「ナフサ」の供給不安が、「すでに事業へ影響している」と回答した企業が約44%にのぼることがわかりました。
さらに、「これから3カ月以内に影響が出る」と回答した企業も30%を超えています。
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【燃料不足がGWに打撃】イベント中止や休業も…
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▼燃料不足がシラスの産地を直撃
大井川港漁協 高橋昭弘さん
「3月末の時の状況として、『(燃料を)入庫する見込みがなくなったよ』と販売元から連絡があって」現在は1回の給油量に制限を設け漁を継続
大井川港漁協 高橋昭弘さん… pic.twitter.com/bPQjYkr97p
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) April 25, 2026
建築屋です。
6月以降の現場全部
ストップかかりました。
無期限延期です。
手をかけても引き渡し
出来ないので。
お先真っ暗です。— 日本人 (@UmYwk4) April 26, 2026
質問です。よかったらお聞かせください。
お知り合いの経営者の方々は、今の政府、高市さんに対して、肯定的なのでしょうか?こんな状態でも支持率が高いことが本当に疑問で…。— annne (@annne888) April 27, 2026
高市と政府にはがっかりと
言う社長が多いです。
政府系金融機関は、ナフサが
足りない事を知らないと
言います。— 日本人 (@UmYwk4) April 27, 2026
どこか、相談できる場所はありませんか?
— 物集和 (@keiko07010) April 26, 2026
先が見えない為、金融機関からの
運転資金の借り入れもためらい
ます。政府系金融機関は、ナフサ
不足を認めず相談にも乗ってくれ
ません。困りました。— 日本人 (@UmYwk4) April 27, 2026
業界全体でデモに参加してください。声を上げないと何も変わらない。
— kaorumikeko (@kaorumikeko) April 26, 2026
建築関係者の人がSNSに投稿によると、仕事をするための接着剤が足りず、仕方なく社員と一緒に車で廻れるだけのホームセンターを廻ってかき集めたという。
こうやって今、ホームセンターでは接着剤や溶剤などのナフサ由来製品が消えてる。
不足してなかったらこんな買い方しなくてもいいよね。 pic.twitter.com/VY7dn9XI4Y
— zooparadise (@zackys) April 25, 2026
鉄工所勤務してます。
錆止め塗料とシンナーが入ってこなくなった。
現場のゼネコンは、現場を止められないので錆止めを塗らずに出してほしい、錆止めは建て方後に塗料の手配がつき次第現場で塗るらしいです。
うちの工場でお願いしてる塗装屋さんの仕事は止まってます。— kanta (@kanta1644) April 26, 2026
関西です🙋♀️
仕事飛びまくってます。
大工さんの金具が入らないとかペンキ屋もシンナーが入らないとかで大手もほぼ止まってきてます。
コンクリもこのまま行くと止まるかもって言うてました。建設業全般で終わってますよ。
— 右利き (@npn_japan_nhn) April 26, 2026
板金塗装です
一番使うホワイトの色がない。シンナーが届かない。あったとしても70%値上げします。コーキングもマスキングテープも、塗装に使うあらゆる物が無いです。
親父と2人で小さな工場やってますが、末端のうちみたいな会社がまず潰れるでしょう。どうにかしてほしいです。— 37oz (@gpt_ijin) April 26, 2026
ゼネコン。再来月以降、鉄骨の錆止め塗料が無くて建て方出来ません。新規受注は止まりつつあります。他社さんはコスト上がりすぎて新規の宅地造成が白紙になりました。
— 寝過ぎたっち🐰 (@tattikukka) April 26, 2026
ユニットバスやキッチン住設組立系です。
ユニットは新規納期7月〜
トイレ納期未定
キッチンは人大以外はポツポツ5月末からストップ、6月今のところ仕事ほぼゼロ、個人事業主や社員の多い会社はこのまま行けばみんな借金地獄でしょう。
ユニット業界より— Foxhachi (@Foxhachi) April 26, 2026
土建屋です
スーゼネの下請けで、第二東名関連に携わっておりますが連休明けから材料が入ってこないとのことで仕事が飛びました
お先真っ暗な状態です— ののたろう@飴は噛む派 (@nonotaro_co_ltd) April 26, 2026
鉄工所勤務してます。
錆止め塗料とシンナーが入ってこなくなった。
現場のゼネコンは、現場を止められないので錆止めを塗らずに出してほしい、錆止めは建て方後に塗料の手配がつき次第現場で塗るらしいです。
うちの工場でお願いしてる塗装屋さんの仕事は止まってます。— kanta (@kanta1644) April 26, 2026
中国地方、屋根板金外壁
コーキングがなくてサイディング貼れず
樋もメーカー出荷停止で揃わず
ルーフィングはうちは大丈夫だけど会社によっては手に入らないそうで、シーリング類70%値上げ、鋼板類は9月頃から40%値上げと言われてます— デミくそったれの⛩ちゃん (@demi1015) April 26, 2026
ナフサ危機、食品企業4割すでに打撃 容器不足でプリン販売休止https://t.co/cPLDcO2FIM
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 27, 2026
プリンが…とか、建築資材が…とか、いろいろ目に見えて出てきたけど、服飾やっている私も色々影響受けてて瀕死。値上げならまだいいけど、ものが消えていく。糸とか…あと接着剤系もダメだね。株価ぶち上がって大喜びの一部の人たち、何も作れない国で泡みたいなもんたくさん抱えてこれどうすんの?
— 汐音 凛🧵歴史衣服研究家 (@shione_kageki) April 27, 2026
🚨建設業は投了しました🚨
物無い、金無い、人がいない
あるのは倒産ばかりなり
接着剤が無い。ユニットバス入荷未定。工期が延びるだけ。今年いっぱい無理。だから倒産しまくってる。失業者続出。国は失業させて放置。
暴動起きる寸前。 https://t.co/DZc0xQJh4g pic.twitter.com/prQdOalr2o— 橋広バロン幸之助🇯🇵MJGA💫 (@hasibiro_maga) April 19, 2026
建設現場で働きながら、投資をやってる23歳の男の子が、とてもわかりやすく建設業界の末端から崩壊していく様子を実態を交えて解説してくれています
高橋洋一とか、アホな解説者や、政府の説明よりずっとわかりやすいです。
現場は資材がなくストップ
多分、1ヶ月後には連鎖倒産が始まりそうです。😭 pic.twitter.com/g1vZkZTqYo— 🌊🏝️ナミ🌊👑 (@hpadtgtmwtp) April 26, 2026
これ本当にまじで誰か助けてほしい。
私個人事業主で屋根職人やってるんだけど先月見積もり出して決まった仕事がほぼ大赤字になんよね
単純に150万の工事で材料代が100万だったのが140万とかになってるわけだから利益ほぼ0とかになるんよねこの先どうすればいいんだろう毎日不安です https://t.co/7IxO3VWnMK
— らっしー︎ (@uta_kike_0419) April 26, 2026
高市総理曰く、節約要請は必要ないので、ゴールデンウィークもばんばん石油を使っても問題ないです。
節約したほうがいい気がする心配性のおいらが間違いな様子。 https://t.co/0boS5MXGa7— ひろゆき (@hirox246) April 27, 2026
【悲報】印刷インキ20%超値上げ(涙)!
ナフサショックによる値上げが具体化してきた。
ボクは出版界の片隅にいる編集者ですが、いずれ本が出せなくなるかも。単に価格転換できないし非常にヤバい。これは商品のパッケージなどなどあらゆる印刷物に関係すること。各業界、声をあげよう! https://t.co/8N8uNwJ7WR— 高梨治|出版 (@nashishi036) April 26, 2026
今般の不安定な中東情勢下における偽・誤情報の拡散は、国民の皆様の不安を過度に煽り、冷静な判断を妨げるものです。 経済産業省は、国民の皆様の生活といのちを守るため、引き続き丁寧に正しい情報提供を続けるとともに、偽情報やその流布に断固として反対します。#中東情勢
— 経済産業省 (@meti_NIPPON) April 27, 2026
高市政権が各省庁に指示してこのようなことを言わせているんだろうけど、本当に気持ち悪い政権。市中で起きている、各企業で起きている事実を発信することも誤情報・偽情報と言うのか。政権の方針に反する、政権にとって都合の悪い情報を誤情報・偽情報と判断しているのか。誤情報の定義が、そのような…
— さすらいの寝金増 (@NOGIZ77) April 27, 2026
首相が具体性ゼロなこと言ってるから国民は不安になるんですよ。とっとと代替調達の量(日本の消費量何日分か)・時期・回数などのちゃんと安心できる情報を発信してもらえますか?https://t.co/wIR3yTYkdu
— ヒラコ (@hirainakamin) April 27, 2026
このNHKのニュースは偽情報なのですか?
もし、万が一本当に日本中で業務が出来ない企業が大量に出た場合は大変なパニックになるのではないですか?
以下のニュースが本当に間違っているのであれば大変申し訳ありませんが根拠を提示の上、発表をお願いいたします https://t.co/qr3dmoXvJK
— heero @黒い砂漠隠居勢 (@hrkz_39) April 27, 2026
鉄工所を経営してます。建築物件なし、元請けも物件なし、ボルト品薄、溶接用ガス値上げ、塗料値上げもしくは入手見通しなし。ウチは零細中小企業、先の見通しなんてゼロです
どうなるのでしょうね…破綻の道しか見えないのが現実です。— たかこ🍀わんこは癒し🍀 (@0627elle) April 26, 2026
ゼネコンです。
耐震補強材の防錆処理として塗料を使用します。
ナフサ不足で塗装が出来ませんね…
シンナーの材料元がナフサとなるためです
一斗缶なので昨年搬入分の余りで賄う事ができますが、使用期限がありもうすぐ切れます。
その後は本当に不透明ですね— 二重奏 (@DualityO7) April 26, 2026
千葉県給排水設備、材料ストップして戸建工事全てストップしてます。
— りたおら (@ritaora791823) April 26, 2026
完全に仕事が止まるより前に、出来れば企業単位や業界単位で声を上げるべきです。
陳情するなり、デモを組織するなりすべきだと思います。今の政府は完全に機能不全です。
官僚も劣化している。メディアも上層部が明後日の方を向いている。人任せにしていては何も動かないうちに時間切れです。— ドクトル・マティウス(塾長) (@forward_ac) April 26, 2026
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建設業界はすでに深刻な崩壊フェーズに突入!高市政権は相変わらず「ナフサは足りている」「偽情報を広げるな」などと喧伝&圧力!→ますます「日本は勝っている」とウソ情報を広げて日本を破滅に導いた大日本帝国末期とそっくりに!

出典:YouTube
いよいよ、戦後最悪の石油危機の様相が色濃くなってきました。
すでに建設業界では、ナフサ不足による原材料の不足や暴騰が本格化。
業界関係者からたくさんの悲鳴の声が上がっていますし、食品業界もじわりじわりと締め付けが始まっているみたいです。
このまま状況が好転しなければ、あと1か月後ほどで連鎖倒産の嵐が始まりそうだね。
石破政権が続いていれば、恐らく、日本が前面に立って仲介する形で米国とイランの停戦交渉が行なわれていただろうし、米国にも言うべきことをはっきりと言っていれば、どこよりも日本が優先的にホルムズ海峡の通行を許され、多くの日本人がここまで甚大な不安や経済損害を被ることもなかっただろう。
この状況は、まぎれもなく、統一教会と一心同体の反日高市政権による「日本人殺し政策」であり、日本人が本気で怒りの声を上げなければ、いよいよ空前絶後の地獄の世界がやって来る。
ここまで現場の生の悲鳴の声が上がっているにもかかわらず、高市政権は相変わらず「ナフサは足りている」の一点張りですし、あまつさえ、「ナフサが足りない」などの現場の痛切な声などに対して、「偽情報」などと強調しこれらの情報を拡散しないように喧伝し圧力をかけている始末です。
まさに、戦時中に日本国民に対して「日本は勝っている」などと大々的な偽情報を流しつつ、正しい情報を伝えようとした人たちを暴力的に弾圧、その結果、さらなる日本国民の大量死を引き起こした大日本帝国と実にそっくりではないか。
これまで何度も指摘してきたように、大日本帝国は日本に強い恨みを持っていた長州テロリストと、これらを巧みに唆し洗脳した海の向こうのグローバル支配層らによって樹立された真性的な反日政権であり、意図的に日本国民を泥沼の戦争に引きずり込み、最後の仕上げとして原爆投下で破滅させた、本物の大量殺人集団だ。
(だから、日本の破滅に協力した岸信介や笹川良一ら一部のA級戦犯は処刑を免れ、CIAスパイとして敗戦後も強大な権力を与えられ、統一教会の設立など日本の売国活動にまい進した。)
高市政権を樹立させ、水面下で全面的な支援を行なっているのもまた、長州テロリストを操りながら大日本帝国を樹立させたシオニストカルトであり、悲劇の歴史が再び繰り返されようとしています。
一刻も早くに高市政権を終わらせることが出来なければ、この日本が「第二の破滅」に襲われるのは時間の問題でしょう。
米国による原爆投下によって敗戦・占領された日本は、名実ともに「完全なる米国の植民地」になったけど、高市政権とそれを支援しているシオニストカルトらによって「二度目の破滅」に見舞われた後は、いよいよ日本人そのものがほとんど根絶やしにされ、名実ともに「完全なる外国人の国」になるだろう。
日本国民が生き残るためには、まず「本物と偽物を見分ける能力」を身に着けることが必要だし、現在の日本は、「日本を守る」と吹聴している自称愛国保守の95%以上が「日本を滅ぼす任務」を請け負っている薄汚れたペテン詐欺師(シオニストカルトの工作員)というのが実情だ。
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