【笑える】安倍総理「中国は長きにわたり日本のお手本でした」「漢文の奥深さは日本語を豊かにしている」→反中安倍シンパが激しく混乱!

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どんなにゅーす?

・2018年10月26日、訪中した安倍総理日中第三国市場協力フォーラムに出席。中国との本格的な関係改善に際して「中国は長きにわたり日本のお手本でした」「漢文の奥深さは日本語を豊かにしており、私自身、今でも漢文から学ぶことは多いと感じています」などと、中国への最大の賛美を行なった。

・ネット上では、このような安倍総理の180度の変節具合に、反中思想の安倍シンパの間に衝撃とショックが広がっている。

安倍首相
「中国は日本の手本」 漢字など例に

【北京・共同】安倍晋三首相は26日、中国・北京で開かれた日中企業関係者のフォーラムであいさつし、漢字や仏教、社会制度、都市づくりが中国から日本に伝わったことに触れ「中国は長く日本のお手本だった」と述べた。関係改善の流れを踏まえ、中国側を持ち上げた格好だ。

~省略~

【毎日新聞 2018.10.27.】

日中第三国市場協力フォーラム 安倍総理スピーチ

尊敬する李克強(り・こくきょう)国務院総理、そして御列席の皆様、日中第三国市場協力フォーラムの開催に当たり御挨拶を申し上げます。
日本と中国は、1,000年以上の長い間、お互いに影響を与え合ってきました。5世紀、日本に、初めての文字である漢字がもたらされました。6世紀に伝来した仏教は、日本人の考え方に大きな影響を与えています。そして8世紀に遣隋使(けんずいし)・遣唐使を通じて、中国の社会制度や、都市のつくり方を学びました。中国は、長きにわたり、日本のお手本でした。
今も、日本の高校生は、日本の国語として、漢文、すなわち中国の古典を勉強しています。御来場の皆様にも、学生時代大変苦しい思いをした方がたくさんおられるのではないかと思います。でも、漢文の奥深さは日本語を豊かにしており、私自身、今でも漢文から学ぶことは多いと感じています。
19世紀になると、日本人が西洋の技術を取り入れ、中国が作った漢字を使って、西洋の思想を翻訳しました。哲学、経済など、その時につくられた新しい単語は、中国に逆輸入され、今でも、中国語として使われています。
1980年代、中国に、いち早く支援を始めたのが日本です。日本の政府と企業が投資を行い、中国の皆さんと共に近代化を進めてきました。現在の発展した中国を見ることができるのは、日本人としての誇りでもあります。
そして今、発展した中国と日本が、ついに、共に世界に貢献する時代がやってきました。
今日、その歴史の転換点となる現場に、李総理、そして皆様と共に参加できることを、大変うれしく感じています。

~省略~

【首相官邸 2018.10.26.】

ついに、安倍シンパが安倍総理本人を「反日左翼」認定する時がやって来た!?

日中首脳会談でも積極的に日中友好を打ち出した安倍総理だけど、日中の企業関係者が集まったフォーラムでも、「中国は長きにわたり日本のお手本でした」「漢文の奥深さは日本語を豊かにしている」など、中国への最大級の賛美を行なったことが話題になっているわ。

安倍総理のフェイスブックにも、反中思想の安倍シンパから批判のメッセージが相次いでいるみたいですし、これはいよいよ、安倍シンパ自らが安倍総理を「反日左翼」認定する時がやってきたのかしら?

しかも、こうした安倍総理の”変節”とまるで同期するかのように、保守速報などの反中思想の安倍シンパが集まるサイト群が一斉に閲覧不能に陥っているのも気になるし、いよいよ、日本国内の勢力図も大きく変革されていく段階に入ってきたのかな?

安倍シンパの動向を見ると、「もう二度と支持しない」などの安倍批判に転じ始める声があれば、「これは時間稼ぎだ」「安倍総理なりの深い考えがあるに違いない」「トランプに続いて習近平をも取り込む外交力!」などと、必死に都合がいいようにねじ曲げて解釈しつつ整合性を保とうとする声と、二分化しているように見える。

明らかに安倍シンパが激しく動揺しては、混乱・分断・沈黙に走る様子が見られるし、なかなか面白い流れになってきているわ。

そして、ここまで言っていることや主張を180度変えては、平然とこうしたことを堂々と口走る安倍総理の節操の無さとペテン性には全く恐れ入る。
ここまでコロコロ主張を変えられては、熱烈な支持者も(アクロバット擁護が)さぞかし大変だろうし、こんな安倍総理の様子を見る限り、これまでのヘイト系支持者も容赦なく切り捨てられそうな気配だ。

私たち日本国民にとっては、日中の軍事衝突の危険が遠のく流れになりそうなだけでも良かったけど、つくづく、この総理は自らのポリシーも何も持たずに、世界の支配層に擦り寄っては、売国ばかりをしてきたことで国内権力を保ってきたことを感じてしまうわね。

当サイトでは、トランプ政権が行なってきた「米国覇権放棄政策」によって、いずれ日本も「対米隷属」から脱却させられていく流れを予想していたけど、安倍総理は、従来の「中国敵視路線」を貫くことで自らが失脚するのを避けるために、つまり、自らの権力を維持するために「親中路線」に舵を切ったということだろうね。

中国との関係を本格的に修復していけば、日朝会談の道筋も開けてくるかもしれないし、百田氏ら反中安倍シンパの行く末がどうなるかも含めて、今後の動向を見ていくとしよう。

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