■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

高市陣営による誹謗中傷動画作成疑惑、”実行部隊”の松井健氏がネットメディアに出演し工作の事実を認める!「(木下第一秘書から)依頼ではないがヘルプが入った」→ネット「それを『依頼』というんだよ」

高市陣営による誹謗中傷動画作成疑惑、”実行部隊”の松井健氏がネットメディアに出演し工作の事実を認める!「(木下第一秘書から)依頼ではないがヘルプが入った」→ネット「それを『依頼』というんだよ」

どんなにゅーす?

高市陣営が総裁選や衆院選時に対立候補の誹謗中傷動画をた大量作成していた疑惑について、”実行部隊役”だった株式会社neuの松井健氏がネット番組に出演。木下公設第一秘書とやり取りを行ない動画作成を行なっていた事実を認めた

松井氏は「依頼という形ではなく、高市氏の動画やSNSが回らなかったので、私のところにヘルプが入り、そこから1日数百本の動画を作って拡散したという経緯。私自身が高市氏にプラスになるだろうと思って、自ら主導してやったこと」などと証言ネット上では「それを依頼というんだよ」などの突っ込みの声とともに、他候補を貶める大々的なネット工作を行なっていた高市陣営に怒りの声が噴出している。

総裁選の中傷動画報道、男性が関与認める 高市氏陣営の指示否定

高市早苗首相の陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷するショート動画を作成していたなどとする週刊文春の報道を巡り、動画作成に関わったとされる男性が18日配信のユーチューブ番組に出演し、動画を作成し拡散したことを認めた。

~省略~

男性は18日配信のユーチューブ番組「NoBorder News」で、動画作成を認め、「高市氏が認識していたかは分からないが、(高市氏の)秘書とやりとりして実施した」と発言した。

一方で「依頼という形ではなく、高市氏の動画やSNSが回らなかったので、私のところにヘルプが入り、そこから1日数百本の動画を作って拡散したという経緯。私自身が高市氏にプラスになるだろうと思って、自ら主導してやったこと」と説明した。

また、秘書とは直接会ったことはなく、総裁選の頃に共通の知人を介して知り合い、オンラインで会議をしたとも話した。

~省略~

【毎日新聞 2026.5.19.】

“中傷動画作成に関与”男性「首相秘書とオンライン会議」証言 高市首相「会ったことはない」改めて強調

高市首相側が2月の衆議院選挙などで他の候補を中傷する動画を投稿したとする週刊誌報道をめぐり、動画作成に関わったとされる男性がネット番組に出演し、高市首相の秘書とオンラインで会議をしたなどと証言しました。

~省略~

高市首相はこれまで、男性との関係について「私自身も秘書も面識のない方」と説明していますが、19日、記者団から、男性の証言との整合性を問われ改めて「会ったことはない」と強調しました。

高市首相「私自身も秘書もお会いしたことのない方でございます。お名前も確認をいたしました。答弁の整合性というのは、しっかりあると思います」

一方、秘書と男性の間でオンライン上のやりとりがあったかについては、「私に聞かれてもわかりません」と述べるにとどめています。

【日テレNEWS 2026.5.19.】

何故か一斉に大手マスコミが「高市陣営誹謗中傷動画作成疑惑」を報じ始める!「募ったが募集はしていない」の安倍元総理のペテン答弁を彷彿とさせる「依頼はないがヘルプが入った」!

高市陣営による野党候補などに対する誹謗中傷動画大量作成疑惑について、実行部隊役だった松井健氏がネット番組に出演し、内情を証言したのを機に、なぜか大手マスコミが突然一斉に報じ始めました
松井氏は、「依頼という形ではなく、高市氏の動画やSNSが回らなかったので、私のところにヘルプが入り、そこから1日数百本の動画を作って拡散したという経緯。」などと証言ネット上では「それを依頼というんだよ」と突っ込みの声が殺到しています。

今頃になって大手マスコミが一斉に報じ始め、総理番の記者が高市総理にもこの件を急に質問し始めたけど、この前の米中会談で「私と中国、どっちを取るの!!??」という状況で、トランプが何の躊躇もなく中国を取った(高市総理があっさり見捨てられた)のが影響しているのかな?

松井氏の「依頼ではなくヘルプが入った」という主張は実に面白い
まさに、安倍元総理の(桜疑獄における)「募ったが募集はしていない」のペテン答弁ととてもよく似ているし、要するに、木下公設第一秘書から(ネット工作のプロフェッショナルである)松井氏に依頼が入り、(トクリュウなどの特殊詐欺グループらが好んで使う)秘匿性の高いシグナルに加えて、ズームなどのビデオ通話で具体的なやり取りをしながら、卑劣でえげつない誹謗中傷動画を大量作成したということだ。

●過去参考記事:
【桜】安倍総理が世紀の”アホ答弁”!「募っているとの認識であって、募集したとの認識ではない」共産・宮本氏「募るというのは募集するっていうのと同じですよ」(2020.01.29)

松井氏は、サナエトークン(前代未聞の現役総理の名前を冠した詐欺通貨)の開発も行なったとのことですし、自民界隈における「裏世界の実力者」ともいえる人物のようですね。
下のXをみると、靖国神社で昭恵夫人とも記念写真を撮っていますし、松井氏がかねてより自民界隈において「ネット工作のエキスパート」として名を知られていたということがうかがえます。

高市総理は、松井氏について「私自身も秘書も会ったことが無い」などと主張しているけど、息を吐くようにウソを吐く本物の嘘つきペテン師なので、当然ながら全く信用できない
実際、上記の動画をみると、記者から質問を受けた時の高市総理は、まばたきの回数が一気に増えて落ち着きのない動きを見せており、統一教会との関係を追及された時とよく似た反応を見せている。


高市総理は先日に「私は秘書を信じる」などと答弁していましたので、本当に追い詰められた時には「秘書が勝手にやったこと」と全てを木下秘書のせいにしてどうにか逃げ切ろうとしているのでしょう。
そうは問屋が卸しませんし、日本国民自身が責任をもって、これまで数えきれないほどのウソをついてきた高市総理を総理の座から引きずり降ろすべきでしょう。

下記の高市陣営が作成した誹謗中傷動画の内容を見てみると、旧立憲の岡田氏に対して「息を吐くようにウソをつく『ミスター真面目』」と中傷していたのが笑える。
「息を吐くようにウソをつく」って、まさにこの動画を作った高市一派のことだし、ようやく大手マスコミがこれを報じ始めたので、高市総理の恐ろしい本質と病的なウソ吐き体質を全ての日本国民の間で共有することが必要だ。

↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓

================

この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!

(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)

100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら

↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓



「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)

楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
サポート機能について詳しくはこちら




月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)



およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。

詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。

サイトの存続と安定的な運営のために、ご支援をよろしくお願いいたします。

日本のにゅーすカテゴリの最新記事