【桜疑獄】悪徳マルチ・ジャパンライフ会長も「安倍総理推薦枠」!総理が悪徳商法の被害拡大を”後押し”!共産・田村議員の追及に、部下も”逃げ”一辺倒!

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どんなにゅーす?

・2019年11月25日、参議院行政監視委員会にて共産・田村智子議員が「桜を見る会疑獄」を本格追及。日本全国で多数の被害者を出した悪徳マルチ企業「ジャパンライフ」の山口隆祥会長に招待状が届いていた件について、安倍総理の推薦枠だった疑いが大きく高まっている

・田村議員は、受付票に印字されている番号の先頭の2桁の数字について、「60~63が総理・長官等の推薦枠」であると指摘。ジャパンライフの山口会長がチラシで宣伝していた招待状の中には「60−2357」の数字が印字されており、安倍総理の推薦で招待した可能性が極めて高いことを明らかにした。

・田村議員から質問を受けた、岡田官房副長官や内閣府の大塚大臣官房長は、いずれも答弁に窮し、「個人情報につきお答えを差し控える」など”逃げ一辺倒”の答弁に。安倍総理の推薦枠が1000人どころか、実際には3000人以上だった可能性も浮上している中、安倍総理が悪徳マルチ企業の宣伝活動に”加担”し、被害者拡大の”後押し”をしていた疑惑が浮上している。

桜を見る会に新疑惑 悪徳業者ジャパンライフは安倍招待枠

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25日の参院行政監視委員会。わずか15分の質問時間を「桜を見る会」問題追及にあてた田村議員が問いただしたのは、悪質な預託商法を展開していた「ジャパンライフ」の山口隆祥元社長が2015年の会に招待されていた一件だった。

同社は17年に倒産。多額の預託金が返還されずに被害者が続出し、社会問題化した。国会でも集中審議が行われたほどで、警視庁などが特定商取引法違反で捜査中だ。消費者庁から4度も業務停止命令を受けており、14年には既に文書で行政指導されていたのに、翌年、元社長が招待されたのである。

同社は招待されたことをチラシで大々的に宣伝し、会社の信用につなげていた。

■属性区分「60」が動かぬ証拠

本紙(日刊ゲンダイ)も入手済みのチラシには、〈安倍晋三内閣総理大臣から山口会長に「桜を見る会」のご招待状が届きました〉と大見出しが掲げられ、招待状や封筒、受付票の写真がデカデカと掲載されている。

そのチラシで田村議員が注目したのは「受付票」にある「60―2357」という数字。頭の2ケタは誰による招待かを示す番号だという。内閣府が田村議員に提出した15年の桜を見る会の「仕様書」には、招待者の属性区分を記した表があり、

●両院議長、各党代表、国会議員「10」

●最高裁などの長官、行政・議会の幹部、知事「20」

●与党推薦者「64、65」

●総理、長官等「60~63」となっている。

つまり、ジャパンライフ元社長の「60」は安倍首相枠での招待の可能性が極めて高いのだ。

動かぬ証拠を田村議員に突き付けられ、岡田直樹官房副長官と大塚幸寛内閣府官房長は顔面蒼白。「桜を見る会に全くふさわしくない人が招待された」として事実関係の調査を求められると、「個人に関する情報については、回答を差し控える」「保存期限の問題もあり、お答えを差し控える」と逃げの一手だった。

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【日刊ゲンダイ 2019.11.26.】

ジャパンライフ山口会長を「桜を見る会」に招待したのは安倍首相か! 首相推薦枠1000人も大嘘、「総理、長官等で3400人」の証拠

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「(山口会長の受付票の)左の下に、60−2357と番号が振ってあります。これは、招待者ひとりひとりに対するものなのではないですか」

たしかに、このナンバリングを見ると、上2桁と下4桁の番号がひとりひとりに割り振られている可能性がある。しかも、他の招待者がブログなどにアップしたナンバリングを見ると、「80−0119」などとあり、それぞれのカテゴリーごとの数字に見える。

つまり、先頭の「60」が「総理枠」であることを示しているとしたら、2015年の「桜を見る会」に招待された山口会長の受付票に記された下4桁は「2357」だから、2015年の「総理枠」は少なくとも2357人以上はいたということになる。

いや、それどころか、今年はそれ以上の数字も確認されている。選挙で安倍首相が遊説をおこなうとかなりの頻度で目撃されている熱烈な支持者であるM氏という人物がいるのだが、氏が菅官房長官や杉田水脈議員とのツーショット写真などとともにSNSにアップしていた今年の「桜を見る会」の受付票には「60-4908」とナンバリングされているのだ。

「総理・昭恵枠」は約1000人どころか、約5000人……。もちろん、ナンバリングの際に番号を飛ばしている可能性もゼロではないから、この数字がそのまま人数となるかどうか断定はできない。しかし、少なくとも、全体で招待者数が1万2800人だった2014年に「総理、長官等」の招待者数が「3400人」だったことは、内閣府の作成した仕様書で明らかになっている。2019年は、その全体の招待者数が1万5400人に増えているのだから、十分ありうる話だ。

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【リテラ 2019.11.26.】

↓共産・田村議員の鋭い指摘に、安倍総理の部下はほとんどろくに答弁できず。(約15分)

出典:YouTube

悪徳マルチ企業ジャパンライフの会長、安倍総理推薦枠だった!そして、あの「怖いヒト」も安倍推薦枠!


出典:YouTube

すでに数々の違法疑惑(公選法違反、政治資金規正法違反、財政法違反、贈収賄罪など)が明るみになっている「桜を見る会疑獄」ですが、新たな重大疑惑が浮上してきました。
共産・田村智子議員の調査によって、なんと、多くの被害者を生み出した悪徳マルチ企業・ジャパンライフの会長が、「安倍総理の推薦」で招待状が送られていた可能性が非常に高いことが判明。
これが事実であれば、この招待状を大々的にチラシに掲載したことで多くの契約者を集めていた可能性が高いことから、安倍総理も、悪徳マルチ企業による被害者拡大に”協力”していたことになりますね。

この、日本消費経済新聞の記事によると、「『ジャパンライフ被害者の会』  が (政府に対して)9529 人の署名とともに『ジャパンライフ被害者救済と再発防止を求める請願』を提出」と書かれているので、少なく見積もっても、およそ1万人ほどの被害者がいることが予想されるね。

共産党の「タムトモさん」こと田村智子議員の調査追及は実に見事で、受付票に書かれている上2桁の数字が、それぞれの推薦区分を表していることを突き止めたうえで、安倍総理自身の推薦枠は「60」である可能性が非常に高いと指摘。
これに当てはめると、まさに、ジャパンライフの山口会長は「安倍推薦枠」だったことになるし、なんと、(当サイトでも以前に紹介した)安倍総理の街頭演説の際、総理に向けて批判的な声を上げていた有権者に対し、目をひん剥きヤクザと見まごうような恫喝をしていた「あの怖いヒト」も、安倍総理推薦枠だった可能性が非常に高まってきた。

どちらにしても、「60~63」が総理・長官等推薦枠だったことは確実である中で、ジャパンライフ会長も「怖いヒト」も、総理ないしは長官の”お墨付き”での招待だったということですね。
まさしく、反社会勢力や詐欺勢力などと非常に親和性が高い安倍政権らしい実情ですし、警察の合同捜査本部による家宅捜索(やはり特捜は動かず)も行なわれたジャパンライフの悪徳商法により、日本全国で深刻な損失を被った被害者が相次いでいる中で、安倍総理がこの被害者拡大に大きく”貢献”してしまったことは否めませんね。

そして、この「怖いヒト」の受付票を見ると、「60-4908」と印字されており、この数字を元に推測すると、総理推薦枠は、(予想通りというべきか)1000人にとどまらないどころか、5000人ほどはいた可能性すら出てきてしまった。

まさしく、次から次へと信じがたいような内情が浮き彫りになっている状態となっており、「桜を見る会疑獄」はいよいよ「底無し沼」の様相を呈してきたといえそうだ。

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