「ジャパンライフ」「48HD」などの”マルチ商法”企業に昭恵夫人らの陰!安倍総理、下村博文氏、加藤勝信氏などの自民大物政治家とも交流!

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どんなにゅーす?

・マルチ商法による被害相談が絶えなかったことで先日倒産した「ジャパンライフ」の背後に、安倍総理、加藤勝信氏、下村博文氏、菅義偉氏ら、自民党有力政治家による癒着や支援があった疑いが報じられている。

・そんな中、ジャパンライフとも関わりのある、仮想通貨を用いたマルチ商法企業「48ホールディングス」の淡路明人会長と安倍昭恵夫人との関係を日刊ゲンダイが報じており、安倍政権とマルチ商法企業との蜜月関係が浮かび上がってきている。

マルチ商法「ジャパンライフ」の陰にまた昭恵夫人が登場

高齢者をターゲットにマルチ商法を展開してきたジャパンライフが、銀行から取引停止処分を受け倒産した。日刊ゲンダイは、同社が長年、問題ビジネスを継続できた背景に時の政権との“癒着”があった可能性を報じてきたが、安倍首相との蜜月がうかがえる写真がネット上に出回っている。

写っているのは、モリカケ疑惑でも問題視された昭恵夫人だ。笑顔を浮かべる夫人の隣にいるのは、10月27日に消費者庁から3カ月間の一部業務停止命令を受けた「48ホールディングス(HD)」の淡路明人会長である。48HDは「公開前に購入すれば、1カ月半後には10倍に値上がりする」などとウソを言って仮想通貨を販売。マルチ商法まがいで3万5000人の会員をかき集め、この2年で約220億円を売り上げたという。

ジャパンライフと48HDには接点がある。48HDの渡部道也社長はかつてジャパンライフの取締役を務めていたのだ。

「2016年のジャパンライフの会社案内で、渡部氏は『取締役香港支社長』の肩書で紹介されています。ジャパンライフの山口隆祥会長と関係が深く、ネットワークビジネス業界では知られた存在です」(専門紙記者)

淡路会長については、毎年4月に首相が主催する「桜を見る会」で、安倍首相や菅官房長官と一緒にいる写真までネットに出回っている。

ジャパンライフは安倍政権との蜜月関係を背景に問題ビジネスを続けてきたのか。実は、安倍官邸も事が大きくなるのを恐れているという。

【日刊ゲンダイ 2017.12.29.】

また“アベ友”か 首相側近とマルチ商法告発企業の蜜月関係

■霞ヶ関役人の「天下り天国」

加藤勝信厚労相は、1億総活躍担当相時代にジャパンライフの宣伝用チラシに登場している。チラシには、〈(17年)1月13日【金】、安倍内閣の重要閣僚の加藤大臣と山口会長が会食し、ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました!〉と記されている。会食時期は業務停止命令が下った直後だが、加藤厚労相は〈ジャパンライフのビジネスモデルは、1億総活躍社会を先取りしています!〉とコメントを寄せている。

下村博文元文科相が代表を務める政党支部は、ジャパンライフが行政指導を受けた2カ月後の14年12月25日、同社から10万円の寄付を受けている。

加藤、下村両事務所に問い合わせたが、期限までに返答はなかった。

さらに、ジャパンライフは政治家の名がズラッと並んだ「お中元リスト」を保有。この問題を国会で徹底追及してきた大門実紀史・共産党議員の事務所担当者によると、リストには安倍首相をはじめ、麻生財務相や菅官房長官、茂木経済再生相ら“お歴々”の名が記されているというのだ。

霞が関との距離も近い。ジャパンライフや関連団体には、消費者庁元課長補佐や元特許庁長官など複数の官僚が顧問として再就職。天下り天国になっている。

【@niftyニュース(日刊ゲンダイ) 2017.12.21.】

昭恵夫人は、トラブル続出のマルチ企業「48HD」淡路明人会長と交友、ジャパンライフと蜜月の加藤勝信議員や下村博文議員は安倍家と家族ぐるみのつきあい!

↓トラブル続出により消費者庁から一部業務停止処分を受けた、マルチ仮想通貨の会長と仲良く写る昭恵夫人。

出典:Twitter(@discusao)

安倍夫妻とマルチ商法との「蜜月ぶり」が徐々に浮かび上がってきています。
度重なる行政処分の末に、この度倒産したジャパンライフと加藤勝信議員らとの深い関係当サイトでも以前に紹介しましたが、新たに菅長官や下村議員、そして安倍総理本人との接点も見えてきている状況です。

加藤勝信氏と安倍総理は、先代からの深い繋がりがあり、彼が入閣した背後にも、安倍総理の母・洋子氏の強い後押しがあったと言われているし、下村博文氏と安倍総理との蜜月関係も今更説明するまでもなく、安倍総理の「腹心の友」である加計理事長からの闇献金疑惑がいまだにくすぶっている(特捜は理由を非公表の上で不起訴処分に)ほどに、加計学園とも夫婦ぐるみの密着関係を築いている。

こうした最上級の「アベトモ」がジャパンライフと非常に深い関係を築いていたというのも、その”内情”を色々と物語っているだろうし、そんな中で、今度は昭恵夫人がジャパンライフの取締役を務めていた淡路明人氏と共に写る写真が出てきたというのはなかなか興味深いね。
(さらに、この淡路氏が安倍総理主催の「桜を見る会」にも出席していたというのも、何とも意味ありげだ。)

淡路明人氏は、「48(よつば)ホールディングス」という企業の会長を務めている人物で、近年利用者が増えつつある仮想通貨にマルチ商法を取り入れた「クローバーコイン」というもので巨額の儲け(2年間で220億円)を生み出したものの、多くのトラブルの発生を受けて10月に消費者庁から一部業務停止処分を受けたとのことです。

仮想通貨のMLMとは?クローバーコイン発行の48HD(よつばホールディングス)に当局が立入検査

こうした情報を見ても、なかなかアコギなビジネスをやっているみたいだね。
どうやら、安倍政権は特に悪質度の高いマルチ商法企業と癒着している様子が見られるし、ジャパンライフの一件を筆頭に、これらをマスコミが報じるのを強く嫌がっている節もあるようだ。

昭恵夫人や安倍総理に関しては、ついに先日に大麻サプリをめぐる疑惑を紹介しましたが、ここに来てマルチ商法とのかかわりも見えてまいりましたね!
どこまでも闇が深すぎる政権です

マルチ商法(ネットワークビジネス)そのものは、法律的には違法ではないものだけど、そのビジネスモデル(連鎖販売方式)の性質ゆえに売買契約やお金に関するトラブルが発生しやすく、多くの企業が業務停止処分を受けている状況だ。

多くのマルチ企業の中には違法なビジネス形態で巨額の儲けを得る”詐欺企業”も存在しているゆえに、こうした安倍政権(昭恵夫人を含む)とマルチ商法との関わりについても、もっと詳しく実態を調査していく必要がありそうだね。

モリカケスパリニアに加えて、マルチも浮上してきましたね!
安倍政権は、恐らくこの件についてもマスコミに強い圧力をかけて、極力報道させないように仕向けていく可能性がありますので、日刊ゲンダイや独立系メディアなどの気概のあるメディアの追及に期待したいと思います。

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