山口敬之氏の「『本当の性被害者は絶対に会見の場で笑わない』という証言あった」との”詩織さん中傷発言”が大炎上!→山口氏支援の上念氏と維新・足立議員が素早く”逃走”!

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どんなにゅーす?

・いわゆる”アベ友強姦訴訟”で敗訴した山口敬之氏が、反論会見で発した「言葉の数々」に対し、世界中から怒りの声が殺到している。

・山口氏は、会見の中で、「本当に性被害に遭った方は『伊藤さんが本当のことを言ってない。こういう記者会見の場で笑ったり上を見たり、テレビに出演して、あのような表情をすることは絶対ない』と証言して下さった」と発言しつつ、「性被害に遭った方が『嘘つきだと言われる』といって出られなくなっているのだとすれば、非常に残念なことだと思う」と話し、詩織さんのせいで、”本当の性犯罪被害者”が声を上げられない状況になっている…との考えを披露。

・一方、世界的に山口氏への批判の声がますます高まってきている中、山口氏を全面的に支援してきた上念司・加計学園客員教授や維新・足立康史議員ら一部の安倍シンパが、今回の地裁判決を受けて、そそくさと”方針転換”し始める動きも発生。「安倍サポート軍団」の統率も大きく揺るぎ始めている

山口敬之氏の発言が偏見と物議「腹が立つ」「呆然とした」

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そんなやりとりのなか、「MeTooなどの社会的な流れをどう思いますか」との質問に山口氏は「性被害を受けた方が訴えるのは当然の権利」と語った。しかし「伊藤さんは性犯罪被害者ではありません」「私の所にも性犯罪を受けたといってご連絡をくださる方が複数。お目にかかった方もおります」と話し、こう続けている。

「本当に性被害に遭った方は『伊藤さんが本当のことを言ってない。こういう記者会見の場で笑ったり上を見たり、テレビに出演して、あのような表情をすることは絶対ない』と証言して下さったんです」

さらに伊藤氏が世界的に露出を続けることによって「性被害に遭った方が『嘘つきだと言われる』といって出られなくなっているのだとすれば、非常に残念なことだと思います」と結んだ。

性暴力の被害者は「絶対に会見の場で笑ったりはしない」という証言があったと明かした山口氏。しかしその客観性の乏しい証言に対し、非難の声が上がっている。

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【livedoorNEWS(女性自身) 2019.12.19.】

出典:Twitter(@ppsh41_1945)

↓山口氏の上記の発言に批判が集まる中、翌日の会見では、「私は、性犯罪被害に遭った方が笑ったりとか幸せそうにしないという発言は一切していない」と反論。

山口敬之さんが会見、「官邸の働きかけがあったか?」海外記者からの質問に何と答えたのか

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本当のレイプ被害者は笑ったりしないとおっしゃったと報じられている。(※編集部注)山口さんが考えている被害者が取るべき態度とはどういうものだと思っているのか、何を根拠にしているのか。

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江川さん(質問したフリージャーナリストの江川紹子さん)の質問が非常に不正確。私は、性犯罪被害に遭った方が笑ったりとか幸せそうにしないという発言は一切していません。

それに類する誤解をしたとすれば、昨日の記者会見では、私のところに性犯罪を受けたという方から私のところにご連絡をいただいたと。ご本人が性犯罪被害者ですので、そのご本人から、本当に被害を受けた人の表情や行動についてご説明くださったと。その類似の説明をしましたが、私が性犯罪被害者がこういう行動をするかどうかということは私はまったく知りませんので、私はまったく申し上げていませんので、そこは訂正してください。

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【ハフポスト 2019.12.19.】

山口氏の「詩織さん中傷発言」が大炎上!空気を読んだ安倍サポ軍団も徐々に逃げ出す動き!

山口敬之の性暴力認定で擁護していた上念司や足立康史議員が速攻逃亡、なお伊藤詩織さんへの謝罪はなし

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まず見てもらいたいのが、2017年10月29日にYouTubeで配信された「報道特注 第一回ファンクラブ公開収録撮って出しSP」という番組の冒頭部分。

伊藤詩織さんへの性暴力について、刑事での訴追を検察審査会が「不起訴相当」と議決したことを受け、上念司加計学園客員教授や足立康史議員、和田政宗議員らが山口敬之氏と乾杯しています。

この回以外でもハニートラップなどの事例を挙げた上で「脇が甘かった」と山口氏を擁護。言い換えれば、そう擁護することで伊藤さんを貶めていたわけです。

しかし本日の判決を受け、上念司加計学園客員教授は「この判決を受けて山口さんを擁護するのは難しいと思いました」と山口氏をあっさり切り捨て。擁護した責任を認めつつも、伊藤さんへの謝罪はありません。

足立康史議員も「本判決を踏まえ、当面、同番組への出演は自粛することといたします」とコメントし、逃亡を図る事態に。やはり伊藤さんへの謝罪はありません。

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【exciteニュース(BUZZAP!) 2019.12.18.】

↓空気を読んで早めに”逃走”を決断した安倍シンパ、上念司・加計学園客員教授と維新・足立康史議員。

出典:Twitter(@smith796000)

出典:Twitter(@adachiyasushi)

↓2017年10月の「報道特注」より。上念氏と足立議員は、検察審査会での「不起訴相当」を機に表に出てきた山口氏と乾杯。

出典:Twitter(@flipperpinball)

山口敬之さんによる上記の発言が世界的に大炎上になっている中で、空気を読んだ安倍サポ軍団も徐々に逃げ出す動きが出てきたわ。
今のところ、上念さんと維新の足立議員が早めに”逃走”する決断をした上に、百田さんは”無関係”を強調
そして、英国BBCの特番「日本の秘められた恥」の中で「詩織さんディス発言」を大々的に紹介されて、当時から世界レベルで非難が殺到していた自民・杉田水脈議員は、今のところ”ダンマリ”を決め込んでいるとのことよ。

●過去参考記事:
【スゴイ】英BBCが伊藤詩織さんの特集番組を放送し、世界から反響!事件の詳しい経緯から、山口敬之氏の反論や安倍シンパ杉田水脈議員の主張まで紹介!

【世界の恥】BBCの「詩織さん事件特集」で放送された自民・杉田水脈議員らの振る舞いに怒りの声が殺到!水道橋博士「これは本当に酷い映像だと思う」

↓英国BBC「日本の秘められた恥」より。詩織さんを中傷するイラストに喜ぶ、自民・杉田水脈議員や長尾たかし議員ら。

出典:Twitter(@bettybeat)

今回の地裁判決を受けて、改めて、英国BBCの「詩織さん特番」に大きな光が当てられているような状況だし、いまさらながら、「日本の秘められた恥」とは、実によく「現在の日本の状況」を言い当てたタイトルであることを痛感するね。

それにしても、改めて上の絵面を見ても、まさに、吐き気を催してしまいような”腐敗臭”に満ちた連中だね。
まさしく、彼らこそ、史上最悪の”反日軍団”と言わざるを得ないし、(安倍総理や菅長官と”一心同体”同然の)山口氏の「逮捕中止」を命じた中村格氏やその上に控える安倍官邸、そして、詩織さんを徹底的にセカンドレイプし続けてきた彼ら「安倍シンパ軍団」までいったい彼らの手によって、どこまでボクたちの日本がメチャクチャに壊されてしまったことか

こんなにも世界的に日本の「異常性」や「変態性」が強烈に認知されてしまった中で、国際的なブランドイメージや信用性を取り戻していくことはかなりの困難を伴うし、改めて、彼らが「日本の徹底的な破壊の”ミッション”」を任された、生粋の「グローバリストのエージェント」であることを痛感せざるを得ない事態だ。

そして、今回の反論会見で発せられた山口さんの発言が世界的に大炎上しているけど、これもいかにも「彼らしい発言」と言わざるを得ないわね。

外国特派員協会の会見の中で、江川紹子氏がこの発言について質問したところ、山口氏は「私は、性犯罪被害に遭った方が笑ったりとか幸せそうにしないという発言は一切していない」などと高圧的に反論しているけど、これも、いかにも彼らしい詭弁の手法だ。
どうやら彼は、「私が言ったのではなく、『性犯罪被害に遭った人』が言ったこと」と言いたいみたいだけど、これはそもそも、「誰が言った言葉なのか」が大きな問題になっているのではない
彼自身が、「詩織さんがウソを言っている」との主張をしたいがために、「本当の性犯罪被害に遭った人」の言葉を巧みに利用しつつ、こうした発言を行なったことに対し、多くの人々が、直感的に強い不快感や怒りを感じているということなんだよ。

さらには、実際には、詩織さんの「決死の告発」に大きく突き動かされたことで、多くの性犯罪被害者やセクハラ被害者が次々と声を上げ始めている状況であるにもかかわらず、山口氏は、これを自身に都合がいいように捻じ曲げて、「詩織さんのせいで、(世間から『嘘をついている』と思われてしまうことで)本当の性犯罪被害者が声を上げられなくなってしまった」と主張しているのも、(何重にも塗り重ねられた)非常に悪質なミスリードと言わざるを得ない。

しかし、彼が、嫌がる詩織さんを無理やりホテルに連れ込んでいたことを指し示す”重要証言”を新たに新潮が報じた中、いまだに攻撃的かつ高圧的な態度で反論を続けている山口氏を見て、「あまりにも分が悪すぎる」と踏んだのか、どうやら、これまで山口氏を全力でサポートしてきた”安倍サポ軍団”も、泥船から逃げ出す動きが発生してきた。
いかに、彼らが、自らの保身や金儲け目的の下に、常に「強い方」に引っ付いては、状況に応じてコロリと立ち位置を切り替える”ズル賢い連中”なのかがよく分かるけど、まさしく、色々な意味で、「安倍サポ軍団の本質と実態」を面白いように映し出しているといえるだろう。

改めて、この日本が、「私利私欲」だけに頭が支配された”ペテン集団”に占拠されてしまっていることを痛感するわ。
山口さんは、お得意の”手法”で自身の正当性を世界にアピールしたつもりかもしれないけど、結果的に、この発言は”大失敗”だったし、ますます彼の”本質”を強力に印象付けた上に、国内外から怒りの声が殺到する事態になってしまったわね。

山口氏は、日本の警察・検察によって「逮捕中止」「不起訴」が下されたことを理由に、「法に反することは一切していないことが証明されている」と主張しているけど、これもやはり詭弁であるといわざるを得ない。
山口氏は、いかにも、日本の法治国家の制度が「完全無欠」で「完璧」なもののように強調しているけど、現実は、安倍政権の長期化による「腐敗の横行」により、日本の法治国家システムが大きく歪められつつある状況であり、(森友公文書の改ざんや、「桜を見る会」で横行していた選挙違反などがまかり通るようになってしまっているように)今や、安倍官邸の意向によって、政権内や安倍総理のお友達らによって行なわれた不法行為が簡単に隠ぺい・揉み消し出来てしまう体制が構築されつつあるのが現状だ。

そもそも、ただでさえ、「相手がかなりの上級国民」ということで、彼女が警察に被害を相談してから(当初は全く乗り気でなかった警察を必死に動かし)どうにか山口氏の逮捕状を取る段階まで漕ぎ着けるまでには「相当高いハードル」が存在していた上に、具体的で質の高い多くの物証が必要だったことは言うまでもない。
つまり、山口氏の逮捕が、安倍官邸と繋がる中村格官房長の指示によって「中止」が命じられたことや、(官邸の代理人こと)黒川弘務氏が支配する検察の中で不起訴が決まったことは、山口氏が不法行為をしていなかったことを証明するものには全くならないばかりか、逆に「不法行為があった」との疑いがより増してくる要素にすらなり得てしまう…ということなのではないのかな。

私も全く同感だわ。
ようやく、あらゆる部分で、この事件にも徐々に光が当たり始めてきた感じだけど、果たして、こうした内情をどこまで日本のマスメディアが報じることが出来るのか…?ということね。

すでに、安倍シンパの内部でも”崩壊”が起こり始めてきているし、マスコミさえ「意を決する」ことが出来れば、安倍政権が完全に倒れるところまで行く可能性はあると思うけど。

ネット上を見ても、かつては、北村滋氏が率いていた内調(内閣情報調査室)が投下した「セカンドレイプ資料」を元に、詩織さんへの誹謗中傷コメントが大量に出現したり、セカンドレイプを促進する記事が安倍礼賛まとめサイトで多く配信されていたものの、今では、かつては詩織さんをディスっていたまとめサイトも手の平を返し始める動きも出てきており、安倍一派によるネット工作が効かなくなってきているようにみえる。

見るからに、安倍官邸の統率力や権力が衰えてきているのは確かだけど、今後、この件がどのような展開に向かっていくのかは、もう少し様子を見ていかないと何ともいえない。
結局のところ、「ワシントンD.C.」が完全に安倍政権を見切ったその時こそが、安倍政権が本当に終わる時だと思うけど、少なくとも、まっとうな野党であれば、「桜疑獄」と並行する形で「詩織さん事件疑獄」も徹底追及していく必要があるのは間違いないだろう。

そうね。
司法機関が山口さんの不法行為を認めた状況の中で、当時に安倍官邸と密接に繋がっていた中村格さんが山口さんの逮捕中止を命じた事実について、「内部で一体何があったのか?」を国会で徹底的に検証していく必要があるのは間違いないことだわ。

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