【桜疑獄】ニューオータニ清水肇常務が、「総理は天皇の次くらいの人」と安倍賛美!初代社長も岸信介と懇親だった中、安倍総理による”真相隠蔽”に全面協力か!?

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どんなにゅーす?

・安倍総理による公選法違反および政治資金規正法違反、さらには贈収賄罪などの可能性が高まっている「桜を見る会前夜祭」について、会場となったホテルニューオータニの清水肇代表取締役常務が週刊文春の取材に応じ、安倍総理への擁護を展開した。

・清水氏は、「安倍さんが説明された通り。安いと言われても、うちがそれで引き受けているんだから」とホテル側が5000円の価格を設定したことを強調しつつ、「総理といえば天皇の次くらいの人ですから、使ってもらえるのはありがたい」と、安倍総理を賛美。

・さらには、今井敬取締役が安倍総理の右腕・今井尚哉首相補佐官の叔父であることに加え、初代社長の大谷米太郎氏が安倍総理の祖父・岸信介と親交が深かったなど、ホテル側と安倍一族との繋がりが次々と表に出てきている中、安倍総理とホテル側が口裏合わせをしながら、事の真相を隠蔽しようとする動きが強くなってきている。

「桜を見る会」前夜祭問題でニューオータニ総支配人が文春の直撃に「(即位)晩餐会をやっていただいた」 入札なしの発注に疑惑も

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だが、「週刊文春」の追及はこれで終わらなかった。「週刊文春」は「前夜祭」問題を、ニューオータニの代表取締役常務であり東京総支配人の清水肇氏に直撃してぶつけているのだ。

本サイトでも既報のとおり、清水氏のFacebookでは安倍首相、そして夫人の昭恵氏の両方と「友達」となっており、安倍夫妻との関係が疑われていた人物。しかも、清水氏はFB で、安倍首相の“ビッグサポーター”として知られるアパグループの元谷外志雄代表の私塾「勝兵塾」に「いいね」をしていたり、元谷芙美子アパホテル社長とカラオケを楽しむ様子が投稿されており、人脈や思想が安倍首相と近いことがうかがえる。

そして、「週刊文春」の直撃を受けた清水氏は、安倍首相との関係について「(FBは)こちらが一方的に友達になっているだけです」「ゴルフや飲食もともにしたことはないですし」と否定しつつも、一方でやはり安倍首相をかばいつづけたのだ。

「安倍さんが説明された通りです。五千円が安いと言われても、うちがそれで引き受けているんだから」
「(報道された最低価格)一万一千円というのは、単なるベンチマーク。こちらだって商売なんだから、予算に応じて検討しますよ」

本サイトがニューオータニに問い合わせした際には、「最低でも1万1000円」とはっきりと言い、「5000円でお願いできると聞いたのですが」と訊くと「そのようなプランはございません」と断言。NHKの取材に対しても「値切り交渉などには応じられない」と答えていた。しかし清水氏は、安倍首相には「5000円で引き受けた」「商売だから予算に応じて検討する」と言うのである。

一般人の値切り交渉は拒絶する一方で、安倍首相には融通する……。皆が薄々はそうした優遇はあるかもしれないと感じながらも、ここまではっきりと明言されると、ニューオータニのブランドイメージを総支配人自ら傷つけているようなものだが、しかし、目を疑ったのは、こんな一言だ。

それは、縁が深かったという安倍首相の祖父・岸信介とニューオータニの初代社長である大谷米太郎氏の関係を記者が挙げた上で、「現首相と御社も関係が深いのか」と質問したときだ。清水氏はこの質問に、こう答えたのである。

「それは知らなかったが、このあいだの晩餐会(即位の礼の翌日、十月二十三日に行われた首相夫妻主催の会)もやっていただいた。総理といえば天皇の次くらいの人ですから、使ってもらえるのはありがたいですよ」

安倍首相は天皇の次くらいの人──。まるで安倍首相に心酔し崇め奉る極右安倍応援団のような発言だが、清水氏のこの言葉は、下々の者は「最低でも1万1000円」で、「天皇の次くらいの」安倍首相は1人5000円でも使ってもらえるだけでもありがたい、そういう意味に受け取れる。

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ニューオータニの広報部長ら2人が議員会館にある安倍事務所に呼び出されていた

しかも、こうした清水氏の発言からもうかがえるように、ニューオータニは徹底して安倍首相を守る気なのだろう。実際、「週刊文春」の記事でも、夜に安倍首相が異例の約20分のぶら下がり取材を決行した15日、ニューオータニの広報部長ら2人が議員会館にある安倍事務所に呼び出され、「会費5000円」ということが「厳重に“確認”」されたと官邸関係者が証言。安倍首相の政策秘書である初村滝一郎氏が官邸に出向いてその報告をおこなったと伝えている。つまり、“口裏合わせ”を済ませた上で、安倍首相は不意打ちのぶら下がり取材をおこなったのだ。ちなみに初村氏といえば、森友問題が発覚し昭恵夫人が名誉校長を辞任した際も、森友側に「(名誉校長から)降ろせ」「今日中に顔写真すべて外せ」と「コワモテの声で」打診したと籠池氏に証言されたこともある。

この調子だと、安倍首相は「明細書は発行されていない」という常識はずれの主張を押し通し、ニューオータニは「一概に言えない」などと口を濁しつづけるはずだ。

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【リテラ 2019.11.22.】

ニューオータニの経営陣は、代々安倍一族と深い繋がりだった!安倍総理の母・洋子氏が心酔するカルト宗教との繋がりも!

出典:Wikipedia

当サイトでも、先の記事ニューオータニと安倍総理との繋がりについていくらか触れましたが、想像していた以上に代々安倍一族と深い繋がりがあったことが見えてきました。
これまで、今井敬取締役が安倍総理の補佐官兼秘書官である今井尚哉氏の叔父である(つまりは安倍総理の縁戚)ことが分かっていましたが、代表取締役常務であり東京総支配人の清水肇氏も、アパグループと親交があるなど、いわゆる「長州礼賛カルト勢力」と親和性が高い上に、安倍総理を「天皇の次くらいの人」とまるで神のように賛美しては、安倍総理を懸命に擁護する発言を繰り返しているようです。

先の記事でも紹介したけど、ニューオータニの現・代表取締役社長である大谷和彦氏は、安倍総理の母・洋子氏が深く心酔するカルト宗教「慧光塾」と非常に深い繋がりを持っており、慧光塾はニューオータニのガーデンコートの中に事務所を構えては、和彦氏自身も慧光塾の実質的な教祖である光永仁義氏(2005年に死去)を深く信奉
年に数回、幹部らを従えてホテルの敷地内を大量の塩を撒きながら練り歩く「塩撒き」の儀式を行ない、その”異様さ”に従業員の間で不評を買っていた、と伝えられている。(月刊ベルダ 2007.3.3.

そして、母・洋子氏の影響か、安倍総理本人も慧光塾に深くはまり込んでおり光永氏の誕生パーティーの際には洋子氏とともに毎回のように出席したり、慧光塾の関連会社が販売する「神立の水」なるペットボトルの水をことさらに重宝。
ある日に事務所のスタッフが別の水で代用しようとしたところ、「だめだ!あの水じゃなくちゃ、絶対ダメなんだ!」と激高したとのエピソードも伝えられている。

上のリテラの記事によると、洋子氏の父である岸信介元総理も、先代の初代社長である大谷米太郎氏と昵懇だったとのことだし、これは、ニューオータニの経営陣そのものが、安倍一族(そして、安倍一族と深く繋がるカルト宗教とも)と相当に深い関係性を持っているとみるのがいいだろう。

どうやら、このニューオータニと安倍一族の切っても切れないほどの深い繋がりが、「(異様に安い)参加費5000円の前夜祭」が実現できた重要なファクターであり、その後(19年10月)に行なわれた、天皇陛下即位に伴う「安倍夫妻主催の晩さん会」の会場に選定されたこととも綿密に繋がっていそうですね。

つまり、ボクがこの記事で指摘した「5000円の前夜祭の損失を、後の晩さん会で穴埋めした」可能性も大いに出てきたということだね。
しかし、本来、安倍総理以外の人物が「全く同じ内容のイベント」を企画した場合、どう転んでも5000円でOKしてくれることはまずないだろうし、ホテル側が巨額の損失を承知で安倍総理の前夜祭を引き受けていたとすれば、これも、「ホテル側による利益供与」&「総理の特権を利用して破格の安価で有権者を招待(買収)」にあたり、違法である可能性が大だし、もし、後に行なわれた晩さん会を前夜祭の損失の穴埋めにあてたとすれば、本来公平でなくてはならない「政府による会場選定プロセスを大きく歪めている」上に、晩さん会の予算を不当に釣り上げた「公金横領」の疑いが強く、これも違法である可能性が大だ。

安倍総理の行為はどうあっても「アウト」!検察さえ動けば、ほぼ確実に刑事責任を強く問われる案件

つまり、安倍総理による「前夜祭」と「桜を見る会」は、どのような可能性を考慮しても、「有権者買収」の選挙違反や、さらには財政法違反や贈収賄罪、政治資金規正法違反などに問われる可能性が高く検察が真面目に捜査を行ないさえすれば、簡単に刑事責任が問えるような段階に差し掛かっているということではないでしょうか。

本当にその通りなんだけど…
残念ながらこの国は、グローバル資本勢力が、明治維新以降、安倍一族の長州閥勢力(とその取り巻き)に”特別な権力”を与えてきた「エセ民主主義」の国だ。

これまでも、長州安倍一派が中心になって結成されてきた自民・清和会勢力の政治家による様々な違法行為は、ことごとく見逃されてきた一方で、清和会と対立してきた自民・経世会勢力の政治家は、でっち上げにも近いような案件ですら特捜が積極的に動き、何度も逮捕、失脚させられてきた歴史がある。

このように、(欧米のグローバリストと共謀し)明治新政府を樹立した安倍一派の一族は、明治維新当時から現代に至るまで、半ば「法を超越した権力」を手にしてきた内情があるし、日本の特捜は、これら欧米のグローバリストの傀儡勢力(つまり安倍一族とその取り巻き)を守るために、戦後にGHQが設置した組織であることは先の記事でも述べたとおりだ。
したがって、過去の事例を考えると、やはり今回の一件において特捜が動く可能性が低いと思われるし、安倍一族と深い繋がりを持つニューオータニも、特捜に守られる可能性が高いとみているよ。

これこそが、近頃、一般国民の間でもよく取りざたされるようになった「上級国民制度」の核心部分ともいえるものですね。
改めて、安倍総理の政権が簡単にここまでの”独裁状態”を手に入れてしまったのも納得できるものがありますし、国民の財産や労力や生命を(国境を持たない)巨大資本家に売り渡す「グローバリズム」をサポートする勢力(政治家・官僚のみならず、言論人や芸能人、学者や評論家、マスコミ関係者なども含む)に特別な権力が与えられる「グローバル独裁社会」が国内に強力に浸透している実情を感じます。

このような極度の腐敗状態を是正させていくことはなかなか困難だけど、全ては、多くの国民がグローバリストによる洗脳から脱し、高い思考力や知性・良識に基づいた、確かな行動力を得ることが出来るかどうかにかかっているといえる。
さすがに、多くの国民が「この国がおかしい」ことに徐々に気がついてきた今こそ、腐敗を是正させていくための「第一歩」を踏み出す時なのではと思うし、「本当の”国民主権”社会」を手に入れるべく、それぞれが手を取り合いながら出来ることを地道にやっていくことが大切なんじゃないかな。

事態はなかなか難しいですが、今年の国会もまだ終わっていませんし、今後のマスコミの動きなどにも注目しながら、「桜を見る会疑獄」の今後の展開を注視していきましょう。

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