【でたぁ】パソナ竹中平蔵氏が登場し菅官房長官と対談!大阪万博開催に喜び!菅氏「国全体が1つになって誘致活動した」「五輪に刺激される形で万博をやりたい」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年11月25日、菅官房長官が都内で企業経営者向けの会合に出席し、その中でパソナ会長の竹中平蔵氏も対談相手として登場大阪万博の開催決定を強く歓迎しながら、「国全体が1つになって誘致活動した」「東京五輪・パラリンピックに刺激される形で万博をやりたい」などと語ったという。

菅氏は、携帯電話の値下げや、安倍政権下での「外国人労働者受け入れ拡大」のための法案成立の重要性にも言及したとのことで、安倍政権下でのグローバリズムの推進が急加速している。

菅官房長官「関西圏の活況に大きなインパクト」 2025年大阪万博を歓迎

菅義偉官房長官は25日、東京都内で開かれた企業経営者向けの会合に出席し、2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まったことについて「2020年東京五輪後の一つの大きな目標ができた。東京と大阪を考えたときに、大阪は地盤沈下と言われ続けた。大阪、関西圏の活況にはものすごく大きなインパクトがある」と歓迎した。竹中平蔵東洋大教授との対談で語った。
菅氏は「国全体が1つになって誘致活動をした。2020年東京五輪・パラリンピックに刺激される形で大阪で万博をやりたい。大阪に1つの核、目標ができた」と強調した。

携帯電話料金をめぐっては「競争がなさ過ぎる。競争できる環境をつくるのが政府の役割だ。そうすれば料金は大幅に下がる」と語った。
対談に先立つ講演では、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案の意義について「44年ぶりの人手不足だ。このままでは国民生活や国の成長を制約する」と説明し、今臨時国会での成立に理解を求めた。

【産経新聞 2018.11.25.】

パソナ竹中平蔵氏も満を持して登場し、菅長官とともに大阪万博開催に喜び!日本国民に「愛国心」という”エサ”をばらまき騙しつつ、グローバル外資がその儲けを全て持ち去っていく構図!

↓G1経営者会議2016より。

出典:YouTube

大阪万博の開催決定に、日本政府や大阪府、財界(そして米カジノ企業)が大喜びしている中で、満を持して竹中平蔵氏も登場し、菅官房長官と対談を行なったようです。
菅長官も「国全体が”1つ”になって誘致活動した」と強調していますが、すでに、この国は「国家体そのもの」にグローバル外資が強力に寄生、激しく浸食している状態で、(当サイトでも伝えてきたとおり)「愛国心」をエサに国民を巧みに騙しながら、こうした巨大イベントを通じて、国費を外資が強力に吸い上げそのほとんどの利益を海の向こうに持ち去ってしまうシステムが完全に出来上がっているといえるでしょう。

上の画像は2016年の経営者向けイベントで「TPP関連法成立」を訴える菅氏と竹中氏だけど、この両氏は以前より親しいみたいで、こうした姿を見ても、菅長官もグローバル資本勢力と深い繋がりがある”要注意人物”であることがうかがえるね。

このサイトが立ち上がって以降、ボクが一貫して警告し続けてきたことだけど、いよいよ、安倍政権が本格的に「グローバル外資の傀儡」という本性を本格的に剥き出しにしてきているね。

小泉政権以来より、こうした「グローバリズム」を日本の政界や官界に強力に植え付けたのが他でもないパソナ竹中氏であり、彼が日本の政官財界に暗躍し続けてきたことで、日本にブラック労働が定着し、国民がいくら働けど全く豊かになれないどころか、その手にするべき財産をことごとくグローバル資本に吸い上げられるシステムを強力に作りあげた(グローバル資本勢力にとっての)”最大の功労者”というべき存在だ。

当サイトでも、大阪万博に真に大喜びしている連中の正体や実態を複数の記事で伝えてきたけど、アベノミクスそのものや東京五輪、そしてこの大阪万博まで…その全てが、日本国民の富を1%のグローバル資本勢力に移転させるための「グローバリズム」の一環であり、これらの政策や”国家的イベント”を繰り返せば繰り返すほど、1%がひたすら肥え太るばかりで、99%の一般庶民は全く儲からないどころか、ひたすら深刻な貧困に見舞われ、破滅に向かっていく道のりが待っている。

すでに以前の大阪万博の時代とは、圧倒的に経済の仕組みが変わっており、この現代日本を支配している、経団連をはじめとした巨大企業は「日本企業ではない」ということなんだよ。

まさしく、こうした実態を隠しながら「日本国民みんなで勝ち取った万博」などとマスコミが刷り込むという、政官財マスコミによる「壮大な詐欺」の構図となっていますね。
こうした実態をよく知らない日本国民は、これらのマスコミの報道を鵜呑みにして大喜びしながら、さらなる深刻な貧困と破滅に向かっていく道が待っていることになります。

ようやく、ネット上ではこうした「詐欺」の構図(=グローバリズムの恐ろしさ)が理解されつつあるようだけど、一般国民の間ではまだまだ全く分かっていない人が大多数だろう。
自分たちが「壮大な虚構」の中で生かされていることを知りつつ、いかに自分たちの生活や将来が危機的状況にあるのかということが認識できれば、いくらかの回避策もありそうなものなんだけど…正直言って事態はなかなか良くない状況だね。

Pocket

 

 関連記事