【ゴゴスマ】武田邦彦氏「韓国女性暴行せにゃ」発言、番組側は対応予定なし!TBS「(制作元の)CBCに聞いて」CBC「出演者が否定しているし、番組・局の考えではない」

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どんなにゅーす?

・2019年8月27日の「ゴゴスマ」(TBS)の中で、武田邦彦氏が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行せにゃいかんからね」などの発言を行なったことについて、「犯罪を扇動している」などの多くの批判が噴出している中、TBS側は一部メディアの取材に対し「(制作元の)CBCに聞いてほしい」と回答し、番組を制作しているCBC側は、「出演者が番組内で否定をしている」とした上で「番組、局の考えではない」とコメントしたことが判明(バズフィードニュース)した。

TBS・CBCともに「公式サイトや番組上でコメントや見解を発表する予定がない」との方針を示している中、ネット上では番組や局の姿勢に多くの批判が殺到している。

武田氏の「犯罪扇動発言」について(予想通り)TV局側は”放任対応”!局側の「ヘイト扇動放送」の背後には安倍官邸とグローバル資本勢力の後ろ盾!

出典:Twitter(@cbc_gogo)

ゴゴスマの中で、武田邦彦教授がとんでもない「犯罪扇動発言」を展開したけど、予想通り、テレビ局側は完全にほったらかしにする方針みたいね!
それどころか、今日の放送でも相変わらずヘイトを扇動するような放送をしていたみたいだし、どうやら、一般の視聴者からの批判や抗議の声にも全く耳を貸すつもりもないみたいだわ!

TV局側が、ここまで視聴者の声を無視した上で、反社会的な内容の番組を堂々と繰り返しているのも、なんと言っても、安倍官邸やその上に控えるグローバル軍産資本勢力の”後ろ盾”があることが大きく作用しているってことだ。

今のテレビは、まさしく朝から晩まで韓国に対する非難やスキャンダルのニュースばっかりで、どうしようもないような状態になっているけど…これというのも、安倍官邸がマスコミに指令を出してこうした「韓国祭り」の放送をやらせているわけだし、そもそもテレビというものは、視聴者よりも政治権力やスポンサー大企業、そして、それらを支配しているグローバリストの資本家勢力の意向が最優先される媒体だということだ。
したがって、これらの1%の特権勢力が国民に向けて他国への憎悪感情や犯罪を扇動したい場合には、こうしたヘイト丸出しの反社会的な内容が放送されるし、こうしたヘイトや犯罪を扇動する発言を繰り返すコメンテーターは、1%の支配層から保護されて、社会の中でより強い権限や地位を与えられることになる。

もの凄くぶっちゃけていうと、今の日本はこのような状況にあるということだし、こうした流れは、よほど大きな世論の変化や権力層内の「安倍下ろし」が激化しない限り、中々変えていくことは難しいかもしれないね。

ほんとに、あらゆる部分で終わってしまってるわ…。
今の日本は、「ピラミッド階層」の頂点の連中が、国民に向けて他国への憎悪感情やヘイト・犯罪をしきりに刷り込んでいる状況で、この意向を受けたテレビ局も一緒になって反社会的な”憎悪扇動放送”に精を出しているってことね…。

「京アニ放火殺人事件」のマスコミ対応について、メンタリストのDaiGo氏が「人の死まで金にしようとするマスコミ」と痛烈に非難しているけど、戦時中のマスコミも本当に酷いこと(金を稼ぎながら何十万もの人々を無残な死に導いた)をしていたし、世の中において「命や道義」よりも「お金」の力がどんどん強くなればなるほど人間社会のモラルは完全なまでに崩れ去り、人の命すら使い捨て同然の「人間牧場」の世界がやってくる

今のところは、「それはさすがに言い過ぎ」なんて、他の出演者が建前上なだめているけど、いずれは、こうした「表面的な抑制」も徐々に薄れていって、やがては、かつての戦時中とほとんど変わらないような、完全なる「大本営プロパガンダ」に基づいた「犯罪扇動放送」が繰り返されるようになっていくかもしれないね。

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