菅長官の「集団就職」「苦学生」はフェイク!?実家はカリスマいちご農家!父は町議、姉二人は教師!単に「父親との確執」が原因で上京か!→マスコミも菅氏の虚飾・誇張を垂れ流し!

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どんなにゅーす?

・次期総理を決める自民総裁選において、圧倒的有利の中にある菅官房長官について、自身がしきりにアピールしている「集団就職」「苦学生」「庶民派」などの情報に大きな疑義が生じる事態が発生している。

週刊文春では、「集団就職はフェイクだった」と大きく報じ菅長官の自己PRに誇張や虚飾が含まれていることを報道。大手マスコミもこれらの情報を大きく垂れ流している中、国民から多くの怒りの声が上がっている。

「菅義偉氏は苦労人」というイメージは本当か?

自民党総裁選で主要派閥に推され、その戦いを有利に進めている菅義偉氏。ここにきて、「叩き上げ」「苦労人」「庶民派」「集団就職」という人物評が闊歩し、中には「田中角栄にも通じる庶民派」などという評価が出ている。しかしこのイメージは本当なのだろうか?確かに「苦労人」の解釈は人それぞれであるが、稲作を妻に任せて博打に明け暮れ、借金苦であった田中角栄の実家と、菅義偉氏のそれは明らかに違っている。

菅義偉氏の父・菅和三郎は秋田県雄勝町(現・湯沢市)の町議会議員を菅氏の中学校卒業頃から連続で4期務め、同時にいちご栽培で成功し、1959年(菅氏が10歳のころ)には地元組合の長となって以後51年間、独自のいちごブランドを育てる。2010年に死去すると、旭日単光章を叙勲されたほど成功した地元の名士である。明らかに貧農で、進学さえままならなかった角栄とは根本的に異なっている。

~省略~

のちに菅氏は法政大学に進学するが、ここの学費は自分で工面した。しかしそれは実家が貧しかったからではなく、実家の方針に反して上京してきた手前、仕送りを頼めなかったという都合があったのではないか。ともあれ菅氏の東京へのあこがれは少年時代から強いもので、就職を目的とした集団就職組とは明らかに異なっている。

~省略~

どうやら「金の卵」ともてはやされ、生活のために上京してきた当時の集団就職と、菅氏のそれは明らかに異なっているようだ。さらに前掲書の中で松田氏は2013年11月に菅氏に対し森氏と同様のインタビューを行っている。松田氏から、「菅さんの生まれ故郷は秋田でも指折りの豪雪地帯ですね。中学を卒業して東京へ集団就職する同級生も多かった。菅さんは高校までそこで過ごされた。集団就職で上京したという話もありますが、これは間違いですね」と聞かれるとこう答えている。

ええ。中学が一二〇人くらいで、その半分が中学を卒業すると東京に行きました。私は高校に進みましたから

出典:前掲書(松田)

と、あっけらかんと自分が集団就職組ではない、と認めている。「集団就職」を経験した苦労人のイメージが補強されているが、菅氏自身の自己認識は時期によって一定していない。13年の松田インタビューでは集団就職を否定し、15年の森インタビューでは肯定している。いずれにせよ、菅氏が「集団就職」を経験したわけではないと解釈しても間違いではなさそうだ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(古谷経衡) 2020.9.9.】

国民を欺くペテン性まで安倍政権を継承!実際には、比較的裕福な家だったにもかかわらず、「苦学生」「庶民派」「たたき上げ」をことさらにアピール!

出典:Twitter(@tohohodan)

菅長官本人やマスコミが、しきりに私たちに「苦学生」「庶民派」「たたき上げ」なんて刷り込みまくってるけど、その中でも「集団就職」がフェイクだった疑いが浮上しているわっ!
おまけに、「農家の息子」っていっても、比較的裕福ないちご農家だった上に、お父さんは町議、お姉さん二人は教師と、結構地元の有力者だったみたいですし、並べて語られてきた田中角栄元総理のケースとは全く違っていた疑いが強くなってきわっ!

安倍総理小池都知事らにも学歴詐称の疑惑が色濃くくすぶってきた中で、やはりこの男の本質も国民騙しが得意な「生粋のペテン師」か。
確かに、安倍総理や麻生副総理などの「特権階級一族」と比べると太刀打ちできないけど、これらの情報を見る限り、「貧しい農家の息子」といったイメージは完全に間違いであり、いちごの生産で大きく成功した家で生まれ育った、家族も地元の議員や教師をしている、いわゆる「地元の名士」のような家柄であることがわかる。

上京した経緯をみても、「父親との確執」が原因だったっぽい(菅氏の家柄や上京についての詳しい経緯については、上のYahoo!ニュースの記事を参照してほしい)し、こうした自らの家庭環境をわざとより「貧困っぽく」誇張しては、「庶民の痛みが分かる」などと貧しい人々に多大な期待感を抱かせている点において、非常に悪質で陰湿としか言いようがない。

こんな菅長官の家が「貧乏」というのなら、私たちの家庭や社会環境は一体どうなっちゃうのよっ!?
こんなにも恵まれている家柄にもかかわらず(貧困層の人々からの支持をもらいたくて)「貧乏アピール」をしている時点で、限りなく罰当たりで悪質としか言いようがないわっ!!

そうはいっても、「秋田のカリスマ農家の家庭」から総理に手が届こうとしていることそのものは、確かに異例というか、凄いことではあるだろう。
しかし、これというのも、(先の記事で述べたように)率先して腐敗した権力にゴマをすって懐に入り込み、自ら進んで権力の不正の手助けをしたり、目上の人間を飯やカネで接待・買収してきたことの繰り返しで今の地位を手に入れたことがうかがえるし、結局のところ、「国民をあの手この手で上手に騙しては、裏でコソコソ汚いことを繰り返してきた、悪徳利権政治屋」というイメージがますます補強されただけだ。

なんせ、トークも全くダメ、人を引き付ける要素も無し、(「安倍政治の継承」ばかりで)彼が思い描いている「未来の日本」の明確なビジョンも何も見えてこない…にもかかわらず、次期総理への就任が投票前から確実というのだから、「相当に汚い裏工作を繰り返してきたことで今がある」と考えるのが自然だよね。

それにしても、大手マスコミの露骨な菅ヨイショは、本当に悪質だわっ!!
この人が騙っているエピソードに悪質な虚飾や誇張が入っていることくらい、少し調べれば簡単にわかることじゃないのよっ!!

これというのも、菅長官がマスコミに対して、日々欠かさぬ徹底監視と陰湿な恫喝工作を行なってきたことが大きいのだろう。
そういえば、これまで会見内で厳しい質問を繰り返してきた東京新聞の望月記者に対しても、警察組織に身辺調査を命じて、悪質な「望月潰し」の謀略をめぐらせていたこともあったし、何から何まで「陰湿・悪質・不気味」といったワードしか思い浮かんでこない

こんな人物が総理になって、日本がまともになるはずがないし、大手マスコミによる「菅ヨイショ」の洗脳キャンペーンに嵌められている国民は、一刻も早くに目を覚まさないといけないだろう。

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