「令和」決定を伝える”号外”に群衆が殺到、各地で奪い合いの大混乱に!けが人発生との情報も!→その後メルカリやヤフオクに…

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どんなにゅーす?

・2019年4月1日、新元号「令和」が発表されたのを受け、日本各地の都市部の駅前などで新聞の号外が配られたものの、これに大量の人々が殺到。揉み合いの大混乱が発生する事態になった。

・混乱の様子はツイッターにも投稿された他、一部ニュースでも報じられ、新宿駅ではけが人も出たとの情報も。大手マスコミによる「新元号発表」の煽り報道の影響を受けた人々が冷静さを欠いた行動を引き起こす事態が起きている。

令和号外求めて「助けて!」 新橋駅前は悲鳴転倒の地獄絵図

新しい元号「令和(れいわ)」が発表された直後の4月1日正午過ぎ、JRの新橋駅前SL広場で号外が配布されると、待ちわびていた数百人の群衆が一気に殺到した。近くにいた記者が目にしたのは、号外を配布していた女性が、人々に押し潰されている恐ろしい光景だった。

「助けて」

そう叫んだ女性の手には、びりびりに引き裂かれた号外の切れ端が残されている。

「助けなければ」

そう思った瞬間、記者の背後から次々に人が押し寄せ、身動きが取れない状態に。なんとか声を振り絞り、「押さないでください」「人が倒れています」と繰り返したが、一向に騒動が収まる様子はない。それどころか群衆の規模は徐々に巨大化していく。

「本当に危ないかもしれない」

目の前で人の命の危険を感じたのは人生で初めてだった。騒動が収まるきっかけになったのは、ある男性の叫び声だった。

「もう号外はありません!」

「号外はないから下がって」

その声をきっかけに、しばらくすると徐々に人が引きはじめ、群衆は新たな号外を追い求め去っていった。配布係の女性の周りには数部の号外が残されていたが、群衆の外側からは確認できなかったのだろう。女性の足元をみると、両足の靴がなくなっていた。誰かが機転を利かせた声をあげなければ、事態は悪化していたかもしれない。

~省略~

【AERA dot. 2019.4.1.】

↓問題のシーンは45秒くらい~。

↓問題のシーンは3分20秒くらい~。

「令和」の号外求めて一部民衆が暴走!転倒者やけが人も発生した挙句、号外がネットオークションに…

出典:YouTube

大手マスコミは横一線で「令和」の特集や話題で持ちきりですが、そんな中、「令和」を第一報で報じている号外を求めて、各地で群衆が暴走する事態が発生しました。
警察が出動する騒ぎになった場所もあった上に、ツイッターの情報によると、転倒者やけが人も出たとのことですし、この映像を観ましても、何とも異様な事態になっていますね…。

そして、これらの号外が次々とメルカリやヤフオクに出品されるという…まさしく世も末といえるような話だ。

個人的には、どうしてそこまで号外が欲しいのかもさっぱり分からない(ネットオークションにすら出ているということは、お金を出してでも欲しい人がいるということなのか?)んだけど、こんなにも「元号発表」に心奪われ熱くなってしまっている人たちは、完全に安倍政権とマスコミに仕組まれた「洗脳イベント」に乗せられてしまっているという他ない。

上のツイートで紹介したように、例えば、元号発表の喧騒に隠れて次々と食品の値段が上がってきているのも、国民にとっては重大な事態だし、大手マスコミが異常なまでに一日中特集を組み、国民に向けて新元号発表を「お祭り化」させているのも、安倍政権とその上に控えるグローバル資本勢力による日本国民に向けての「愚民化(奴隷化)政策」ということになるだろう。
こうした一種の「幻想的なイベント」に全ての意識を向けさせつつ、安倍政権の不正・不祥事や、国民に対してのさらなる搾取や「貧困化政策」に対する民衆の不満や怒りを「ガス抜き」させるという目的が背後にあるのは明白だし、こういう時こそ、もう少し冷静になって物事をみていかないと、ますます日本は凋落の一途をたどっていくことになるだろう。

やはり、多くの日本国民が着実に洗脳されていることを感じますし、文字通り、「令和時代」の到来により、今まで以上に、安倍政権によって国民がより厳しく統制・支配され、激しい全体主義による「奴隷社会」が本格的に到来していく未来予想図がぼんやりと見えてきているような気がします…。

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