【…え】お台場「肥溜め水泳会場」、”海水かき混ぜ装置”で水温下げる作戦!アサリの繁殖で水質改善を期待?ネット「余計に臭ってきそうなんだけど」「今さら何やってんのか」

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どんなにゅーす?

・お台場の東京五輪水泳会場について、汚物による大腸菌や、熱中症の危険がある高い水温の海水の問題が指摘されている中、組織委員会は、海水をかき混ぜて水温を下げる効果が期待できる装置の導入を検討していることが明らかになった。

・また、東京都は、アサリなどが住み着くことで水質の改善が期待できるとして、会場の海底に砂を投入。ネット上では、運営側によるこれらの対策について、ネット上では「余計に(うんこの匂いが)臭ってきそうなんだけど」「今さら何やってんのか」など批判の声が相次いでいる。

東京五輪・パラ お台場の海水かき混ぜ水温下げる装置 導入検討

東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンとオープンウオータースイミングの競技会場となるお台場海浜公園について、水温の高さが懸念されることから、海水をかき混ぜて水温を下げる効果が期待できる水流発生装置の導入が検討されていることが分かりました。

これは大会組織委員会の森会長がIOC=国際オリンピック委員会との事務折衝を終えて開いた記者会見で明らかにしました。

東京大会のトライアスロンとオープンウオータースイミングの競技会場となるお台場海浜公園は天候によって水質が悪化したり水温が上昇したりして、競技団体の定める基準値を超えた場合、競技を予定どおりに実施できなくなることが懸念されています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.2.14.】

お台場の「トイレ臭」に砂投入で対策。アサリの力と効果に期待

東京五輪・パラリンピックの会場となる東京湾の水質を改善しようと、東京都は8日、お台場海浜公園(港区)に砂を投入した。アサリなどの貝がすみつくことで、水を浄化する効果が期待できるという。3月末までに、約1万1千立方メートル分を投入する予定。

この日は、砂の運搬船とショベルカーを載せた船が海上に並び、計400立方メートルの砂を投入。都によると、この対策は、伊豆諸島の神津島の漁港浚渫(しゅんせつ)工事で出た砂を活用する取り組み。3月末までほぼ毎日続け、4月以降も続ける方向で調整が進んでいる。

~省略~

【ハフポスト(朝日新聞) 2020.2.9.】

「うんこの海」を「海水かき混ぜ&アサリの繁殖待つ作戦」に国民から批判殺到!意地でも「うんこの海」で開催しようとする組織委!

出典:Wikipedia

相変わらず、東京五輪の連中がやろうとする対策はろくなものが出てこないわねっ!!
こんなに場当たり的で、効果があるのかどうも怪しいものに莫大なお金をかける暇があったら、さっさともうちょっとマシな場所に会場を変更しなさいよっ!!

にゃっは~!!
お台場が「うんこの海」なのにゃら、「お笑いレベルの対策」で、意地でもこの会場をごり押ししまくってる人たちは、もっと「うんこ臭全開」だにゃ!!

おまけに、この会場の付近に「うんこミュージアム」がオープンしたというのだから、もはや、適切な言葉が思い浮かばない。
汚れきった利権の構築や自分たちの金儲けのために、日本国民の貴重なお金を搾取しては、出場選手にまで重大な健康被害を及ぼす危険を強いているのだから、お台場の海そのもの以上に、むしろ、これをごり押ししている連中の方が「最悪の腐臭漂うウンコ」という他ない。

米国の水泳チームをはじめ、海外からも会場の変更を要請する声が上がっているというのに、それにもかかわらず、ここまで意地になって、お台場の会場をひたすらゴリ押ししているのだから、「この会場じゃないと絶対にダメ」という、何かの都合が主催者側にあるとしか思えないね。

すでに開催まで半年だというのに、今になって、「アサリの繁殖を期待」して砂を投入なんて、呆れて物も言えないし、ほんと、この国の権力層の連中は「竹槍突撃」の頃の思考から全く成長していないのを改めて感じるよ。

こんな調子でいるかぎり、東京五輪も悲惨な結果になることが目に見えているし、そもそも、新型ウイルスの感染状況によっては、開催そのものを考え直さないと、もっととんでもない事態になってしまうんじゃないかしら!?

こんな状況で、東京五輪開催を早々と明言したIOCも「トンデモ団体」なのがよく分かったし、少なくとも、今からでも徹底した感染拡大防止策を本格的に実行しない限り、「東京五輪ゴリ押しで日本壊滅」…みたいな展開が現実味を帯びてきたといえそうだ。

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