IOC、東京五輪を予定通り開催させると明言!「日本の衛生当局を信頼している」…WHOも後押し!グローバリストが安倍政権を全面支援&日本国民の生命を徹底軽視!(新型コロナ)

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どんなにゅーす?

・2020年2月14日、IOCが都内で会見を開き、新型コロナウイルスが日本国内にますます拡散している中で、「東京五輪を予定通り開催する」ことを明言した。

IOCのコーツ調整委員長らは、安倍政権のウイルス対応について「日本の公衆衛生当局を信頼しており、適切に対処している」と高く評価WHOからも「東京五輪に関し延期や中止に備えた検討の必要性はない」と報告を受けたことを明らかにした。

・一方で、WHOは中国だけでなく日本からも多額の寄付を受け取ったことで、横浜港に停泊中のクルーズ船内の感染者を除外するなど、ウイルス感染防止に不適当な対応を行なっているとの指摘も多く上がっており、グローバル機関同士の癒着により、一般市民の生命や健康が脅かされていく危険が強まっている。

東京五輪は予定通り、中止や延期は必要ない=コーツIOC調整委員長

[東京 14日 ロイター] – 東京オリンピックの準備状況を確認するIOC(国際オリンピック委員会)と大会組織委員会による事務折衝を受けた共同記者会見が14日都内で開かれた。IOCで東京オリンピックの責任者を務めるコーツ調整委員長らは、新型コロナウイルスの影響に関し「日本の公衆衛生当局を信頼しており、適切に対処している」と指摘。「東京五輪は予定通り」「中止や延期は必要ない」と明言した。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長も「日本国内の事情については日本政府が適切に対応している」と強調した。

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コーツ氏によるとIOCは世界保健機関(WHO)から東京五輪に関し延期や中止に備えた検討の必要性はないと報告を受けていると述べた。

中国人の観客が東京五輪を観戦できるかとの質問に対し、コーツ氏は「日本の当局次第。日本が入国禁止している2省からは入れない」と述べた。

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【livedoorNEWS(ロイター) 2020.2.14.】

IOCもWHOも、安倍政権のずさん対応を「見て見ぬふり」で東京五輪を全面支援!グローバリスト連中によって日本国民の健康・生命はますます危機に…!

WHOに続いて、IOCも安倍政権を全面擁護しつつ、東京五輪の開催をごり押ししてきたわ。
やっぱり、これらグローバリスト連中は、わざと日本にパンデミックを引き起こそうとしているとしか思えないし、何としても、日本の国家と経済を貧困と破滅に追い込みたいみたいね。

当サイトでは、WHOが中国に続き、日本からも多額のカネをもらいながら、安倍政権に有利な情報操作をやり始めたことを紹介したけど、東京五輪においてもしっかりとWHOが安倍政権を支援してきたか。
日本国内でここまで厚労省のメチャクチャな腐敗実態が問題視されているというのに、IOC連中による「日本の衛生当局を信頼しているし、適切に対処している」との言葉は、まさにお笑いネタだ。

ウイルス発生源の中国はさておき、世界各国が(WHOの見解を鵜呑みにせずに)迅速で厳重な水際対策を行なってきた中で、日本だけが、安倍政権のみならず各国際機関がわざとウイルスを日本国内にどんどん広げようとしている動きが目立っているし、やっぱり、どこをどう見ても、グローバリストが中国と日本を「実験場」にしているようにしか見えないんだよね。

そして、偶然か必然か、これまで安倍政権は、わざと感染症予防の政府機関の予算や人員を削除し続けてきたし、何から何まで福島原発事故の時と酷似しているわね。

とにかく、安倍政権というのは、このように各グローバル機関から全面的に支援され、双方が激しく癒着してきたことによって、日本国内で独裁的な権力を増し続けているということは間違いない。
東京五輪も、新型ウイルス蔓延(に伴う特効薬やワクチン開発など)も、どちらもグローバル資本勢力が莫大な利益を手にすることになるのは間違いないし、「カネ」に対する信仰心や力が人間社会で増していけばいくほど、ボクたち一般市民の尊厳や人命の価値はますます下がり、やがては使い捨てロボット同然の「真性奴隷」と化していく実態があることについて、もっと危機感を共有していく必要がありそうだ。

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