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【まさに底なし】東京五輪汚職、特捜が元電通・高橋治之容疑者を4回目の逮捕&広告代理店ADK幹部3人も逮捕!マスコットキャラのぬいぐるみを製造販売したサン・アローを新たに家宅捜索!

【まさに底なし】東京五輪汚職、特捜が元電通・高橋治之容疑者を4回目の逮捕&広告代理店ADK幹部3人も逮捕!マスコットキャラのぬいぐるみを製造販売したサン・アローを新たに家宅捜索!
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どんなにゅーす?

・2022年10月19日、東京五輪汚職事件について、広告代理店・ADKと大会マスコットのぬいぐるみを製造・販売したサン・アローから計約5400万円の賄賂を受け取った容疑で、東京地検特捜部は元電通専務で元組織委理事の高橋治之容疑者を逮捕(4回目)した。

・また、特捜は、ADKホールディングス社長、植野伸一容疑者ら同社の関係者3人を逮捕したほか、サン・アローの本社も家宅捜索東京五輪そのものが「ワイロの祭典」であった実態がますます浮かび上がっている。

組織委元理事、4回目逮捕 さらに5400万円収賄疑い―ADKとサン・アローから請託・五輪汚職

東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、広告大手ADK(旧アサツーディ・ケイ)とぬいぐるみ製造サン・アローから計約5400万円の賄賂を受領したとして、東京地検特捜部は19日、受託収賄容疑で大会組織委員会元理事、高橋治之容疑者(78)を再逮捕した。贈賄容疑で新たにADKホールディングス社長、植野伸一容疑者(68)ら同社関係者3人を逮捕するとともに、2社の関係先を捜索した。高橋容疑者の逮捕は4回目。
立件された賄賂の総額は、紳士服大手AOKIホールディングス、出版大手KADOKAWA、広告大手大広からの分と合わせ、計約1億9600万円に上った。

他に贈賄容疑で逮捕されたのは、ADK元専務執行役員の久松茂治(63)、元事業本部長の多田俊明(60)両容疑者。
高橋容疑者の再逮捕容疑は、ADKが電通の販売協力代理店としてスポンサー契約に関われるよう植野容疑者らから請託を受け、2017年11月~22年1月に自身の会社「コモンズ」や知人(75)の休眠会社「アミューズ」名義の口座で計約4700万円を受領。大会公式マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみ製造・販売でもサン・アロー元社長(74)から便宜供与を頼まれ、18年10月~21年4月に計約700万円をアミューズ名義で受け取った疑い。

~省略~

【時事通信 2022.10.19.】

東京五輪汚職事件 ADK側が違法性認識か

東京オリンピック・パラリンピックをめぐる汚職事件で、19日に組織委員会元理事への贈賄の疑いで社長が逮捕された広告大手ADK側が、スポーツ分野のコンサルタント料の名目で元理事の会社に毎月50万円を支払っていた疑いがあることが関係者への取材で新たに分かりました。

~省略~

金額に見合う業務は行われず、ADK側はこの契約を結んだ数年後に、外部の弁護士からみなし公務員に当たる元理事への支払いは、賄賂に当たるおそれがあると指摘されていたということです。

特捜部はADK側が少なくともこの指摘以降は、違法性を認識していた疑いがあるとみて詳しい経緯を調べているものとみられます。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2022.10.20.】

【速報】五輪汚職事件 大会マスコット販売会社「サン・アロー」を家宅捜索 東京地検

東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部は19日、大会マスコット販売会社「サン・アロー」を家宅捜索しました。

【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2022.10.19.】

サン・アローのぬいぐるみのファンからもショックと失望の声!東京五輪そのものが「史上最大級のワイロの祭典」だった実情!

出典:NHK NEWS WEB

東京五輪汚職事件がさらなる広がりを見せています。
特捜は、高橋治之容疑者の4回目の逮捕とともに、電通・博報堂に続き広告代理店大手ADKの社長ら3人を逮捕。さらには、ぬいぐるみ製造販売大手のサン・アローへの家宅捜索を行なったとのことです。

ああ、新たに五輪キャラのぬいぐるみに関するワイロの内情が浮かび上がってきたし、簡単にいえば、東京五輪そのものが「史上最高規模のワイロの祭典」だったということだ。
特捜がさらに本気を入れて深くメスを入れていけば、恐らく、ほぼ全てのオフィシャルスポンサー企業を逮捕することが出来るだろうし、こんなにも根底から腐りきったイベントに熱狂していた人々は、電通を筆頭とした汚職企業やマスメディア、悪徳政治屋らが一体となって創り出していた”壮大な虚像”にまんまと騙されていたことを理解しないといけないだろう。

サン・アローのぬいぐるみのファンだった人々からは、大きなショックと失望の声が上がっておりますが、子どもたちに多くの夢を与えてきた企業が、このような汚れたワイロに関わってしまっていたというのも、とても残念で悲しい事態ですね。

汚職と不法行為の集合体であり「史上最高規模の血税食いつぶしイベント」だった東京五輪に関わってしまった時点でおしまいだったし、ネット上でも同じような声が上がり始めているけど、ここまでの壮大なワイロの祭典において、高橋容疑者1人がスポンサー企業からの全てのワイロを受け取っているというのは普通では考えられない
高橋容疑者本人が安倍元総理と親戚であり、安倍氏からの強い要請で高橋容疑者が招致活動に関わり、組織委の理事に就任したことが分かってきているけど、間違いなく高橋容疑者がワイロを受け取る環境を作り、これらの違法行為にお墨付きを与えた政治権力者がいると考えるべきだろう。

●過去参考記事:
【やはり】疑惑まみれの高橋治之容疑者は安倍元総理に”庇護”されていた!高橋「過去に五輪招致に関わってきた人は皆逮捕されている。私は捕まりたくない」安倍「絶対に高橋さんは捕まらないようにします」

分かっている限り、安倍元総理が高橋容疑者による違法行為の数々に”お墨付き”を与えつつ、検察に対して捜査を行なわないよう強い圧力をかけていたことが浮かび上がってきていますが、安倍氏の”師匠”であり清和会の重鎮であり、また東京五輪組織委会長でもあった森喜朗氏がこうした実情を知らなかったわけがないと思いますね。

ここまで特捜が大手企業の社長にまで手を伸ばしているのだから、森喜朗氏の逮捕も視野に入れていると考えるのは自然だし、ただ、森氏が高齢で健康状態が良くないことから、より慎重に事を進めていることがうかがえる。
当面の大きな注目は、(筋金入りの上級国民である)竹田恒和氏や森喜朗氏が逮捕されるかどうかというところだと思うし、安倍氏の暗殺事件と特捜の動きを察知して素早く”雲隠れ”してしまった竹中平蔵氏の今後についても要注目だ。

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