【アベノレガシー】露メドベージェフ氏が、北方領土交渉そのものを(念押しで)完全否定!→ネット「まさに安倍の手で終止符を打った」「さすが外交の安倍」

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どんなにゅーす?

・2020年9月2日、ロシアの改正憲法に「領土割譲禁止」が明記されたことを受け、ロシアのメドベージェフ前首相が、改めて、北方領土をめぐる一切の交渉に応じないことを強調した。

・一時期、日本の大手マスコミから「2島返還で交渉加速か?」など、根拠に乏しい報道が出回ったものの、終わってみれば、平和条約の締結どころか北方領土交渉も従来以上に絶望的な状況に。この惨状に対し、ネット上では「まさに安倍の手で終止符を打った」「さすが外交の安倍」などの声が上がっている。

ロシア前首相 北方領土めぐる日本との交渉に応じない姿勢強調

~省略~

ロシア極東のサハリンでは第2次世界大戦に勝利したソビエト軍の功績などを議論する、愛国者団体によるフォーラムが先月から開かれています。

2日は、前首相のメドベージェフ安全保障会議副議長もオンライン形式で参加し、ことし7月に発効した新しい憲法に触れ「国境の画定という行為を除き、領土の割譲やそれを議論することは認められていない」として、北方領土の引き渡しをめぐる日本との交渉には一切応じられないという姿勢を強調しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.9.2.】

安倍総理の「最大のレガシー」はロシアへの北方領土プレゼント!?「外交の安倍」が、日本の財産や国土まで、世界中に無制限に献上!

出典:Wikipedia

あーあ。幾度となく日露首脳会談を繰り返し開催した上に、安倍総理の地元山口でプーチンさんを大歓待した結果が、「これ」とはね。
まさに、「外交の安倍」の真骨頂ですし、8年近くもの長期政権で安倍総理が遺した最大の「レガシー」が、この北方領土のプレゼントなんじゃないかしら?

一時期は、日本の大手マスコミで「2島返還での交渉が加速か?」などと報じられては、安倍総理の外交成果をしきりに強調する世論誘導が湧き起こっていたけど、そもそも、少し考えても、日本から米軍が完全に撤退しない限り、ロシアが領土交渉に応じるはずがないし、毎度ながら、日本のマスコミのレベルの低さとデタラメさには辟易してしまう。

この件をみてもよく分かるように、安倍政権と日本のマスコミは、様々な「ファンタジーや虚構」を作り出しては、日本国民にありもしない希望や展望を抱かせることで、政権支持率をここまで維持してきたということだ。
アベノミクスから外交まで、全てが虚構や幻想の塊であり、「経済の安倍」「外交の安倍」などと言われてきた安倍総理の実態は、簡単な日本語すらも読み書きできない知性の持ち主で、根っからの虚言癖の長州テロリスト一族のダメダメお坊ちゃま…ということだ。

しかし、さすがはプーチンというか、なかなか人が悪いなぁ。
安倍総理の辞任を受けて、「シンゾー、アリガトウ!」などと電話で直接安倍氏をねぎらいながら、すぐに、家臣のメドベージェフを通じて、ここまで痛烈に「北方領土を完全なまでに奪い取った」ことを高らかに宣言するとはね。

こんな「真性おバカ」の安倍総理を8年近くも支持してきた日本国民のことも、さぞかし、鼻で笑っているのでしょうね。
でも、この先に待っている菅政権を通じて、(安倍政権下で推し進められた)日本のおバカ化と退廃がますます進んでいくでしょうし、今年の冬には、いよいよ本当の「コロナ地獄」到来の恐れがある上に、この先数年のうちに、多くの日本国民が自民党政権とグローバリストに本格的に殺されてしまうような展開すらも見えてきているわ。

本来であれば、この件だけでも、保守系の国民から猛烈な怒りの声が殺到する事態になっては、安倍総理の参謀役の菅氏による政権樹立に全力で反対する事態になっていくはずだけど…自称保守のペテングローバリスト集団は、菅政権の誕生に大喜びしている始末だし、こうしたペテン集団が日本の権力層で幅を利かせている限り、この国には「暗黒の未来」しか残されていないだろう。

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