W杯代表メンバーが発表されるも、予想通りの本田・香川・岡崎の「忖度」布陣に、ネット上は冷ややかな声!福田正博氏「みんな期待していないです!」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年5月31日、電撃解任されたハリルホジッチ氏を後を継いだ西野新監督による、サッカー日本代表W杯選抜メンバーが発表されたものの、ハリル監督時代に代表を外されていた本田・香川・岡崎ら有名選手が全員選ばれたことに対し、冷ややかな声が上がっている。

・ハリル氏電撃解任の背後に電通やスポンサーらの圧力を疑う声が上がっていた中、それを地で行くような選抜メンバーに、ネットではサッカー協会に対する批判の声が相次いでいる。

サッカーW杯 最終メンバー23人決まる

来月14日に開幕するサッカーワールドカップ ロシア大会に臨む日本代表の最終メンバーが発表され、3大会連続の出場となる本田圭佑選手など23人が選ばれました。代表候補26人のうち、三竿健斗選手、井手口陽介選手、浅野拓磨選手の3人は選ばれませんでした。
日本代表の西野朗監督は、午後4時から都内のホテルで会見し、ワールドカップロシア大会に臨む最終メンバー23人を発表しました。

西野監督は「非常に難しく厳しい選考だった」としたうえで「来月19日にベストパフォーマンスを出してくれる選手を考えて選んだ」と話し、ワールドカップの1次リーグの初戦となる来月19日のコロンビア戦を見据えながら選手のコンディションを重視してメンバーを選んだと説明しました。

そして「いろいろなプランを考えた中で可能性を膨らますことができるタレントをどう組んでいくかを考えた」と話し、これから戦術を固めていく中で、選手が複数のポジションに対応できることも選考のポイントだったことを明かしました。

23人のメンバーのうち3回目の出場となる本田圭佑選手については「彼の影響力がチームに非常にプラスをもたらしている。経験値だけではない彼の強みを今回の合宿で強く感じた」と評価しました。

 

【NHK NEWS WEB 2018.5.31.】

W杯代表23人は新鮮味なし 本田や香川も選出の“忖度選考”

ロシアW杯の日本代表メンバー23人が31日午後4時に発表された。主力の顔触れは、1分け2敗で惨敗した14年ブラジルW杯とほとんど変わらず。

イタリアからメキシコに“都落ち”した本田圭佑(31)。2月から3カ月間ケガで戦線離脱し、本調子には程遠い香川真司(29)。右足首痛が長引いて千葉合宿では別メニュー調整が続いた岡崎慎司(32)のビッグ3は、30日の壮行試合ガーナ戦でも全盛時のパフォーマンスとかけ離れたプレーに終始しながら、本大会メンバー23人のリストに載った。

ハリルホジッチ前監督は、ビッグ3のパフォーマンス低下を理由に世代交代を推し進めようとしたが、スポンサー企業、大マスコミ、代理店の意向を忖度した日本サッカー協会が解任に踏み切り、J1名古屋監督を15年シーズンで辞めて以来、現場を離れていた西野朗監督を後釜に指名した。

【日刊ゲンダイ 2018.5.31.】

ロシアW杯選抜メンバーは14年ブラジルW杯とほとんど変わらず!予想通りの西野監督による「忖度人事」にネットでは早速ブーイング!

出典:日テレNEWS24

西野新監督がついにロシアW杯の選抜メンバーを発表しましたが、あまりにも予想通りの「忖度人事」に早速ネット上でブーイングが湧き起こっています。
大手マスコミも、一部で批判的に報じているコメンテーターもいますが、誰一人とハリル監督が解任された真相について触れようとせず、白々しいほどに「表面的な情報のみ」を報じている状況です。

なんせ大手マスコミも電通の完全なる支配下だし、電通やスポンサーからの圧力にたった一人で逆らいながら「本番で勝つため」のメンバー選抜と戦略を練っていたハリル氏を当時から批判しまくっていたからね。

当時から、ハリル氏電撃解任劇の”黒幕”として「電通・スポンサーと結託した一部有名選手」の存在が挙げられていたし、この頃はこのような推測に対して「根拠のない陰謀論!」なんていう火消しの声も多く出ていたけど、西野新監督によるこの布陣を見ると、いよいよ「この噂は本当だった」と強く疑わざるを得ない事態となっている。

西野新監督がこれらの「ビッグ3」のいずれかでも外していれば、この疑惑は少しは緩和されていたかもしれませんが、見事なまでに全員が入りましたからね
ハリルホジッチさんが解任された直後から本田選手が急にテンションが上がっていた様子だったものも、恐らくこのような背景があったからなのでしょう。

4年前のブラジルW杯と代わり映えしないメンバーが選出されている時点で、大胆な発想もなければ、前向きに勝ちを狙いに行こうとしている様子も見られないし、平たく言えば、「電通やスポンサーの一時の利益のために」選び抜かれたメンバーということだろう。

長い目でサッカーの人気をもっと盛り上げて行くには、純粋に「勝ちに行く目的」で新たな若いスター選手を多く発掘し、臨機応変かつ大胆なアイデアを取り入れつつ、常にフレッシュなチームを作っていくべきなのではと思うんだけど、現在サッカー協会がやっていることはこれと真逆の状況であり、「目先の利益」ばかりに囚われた資本勢力の意向ばかりを優先させた結果、多くのサッカーファンが大きく失望する事態となってしまっているよ。

これでは、確かにハリルさんの方が、「過去に囚われない新しいチームスタイル」を積極的に模索していた時点で、よほど前向きで面白味があった状況ですね。
すでにマーケティング的にも大きく失敗している感もありますが、果たしてこのメンバーでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、その時を待ちたいと思います。

ボクもいつもサッカーW杯を楽しみにしてきた一人だけど、今回ほど白けてしまったものはないからね。
すでに大ブーイングが噴出している時点で先が思いやられるけど…福田氏の言うように「最低より下はない」くらいの心持ちで、いい意味で予想を裏切ってもらいたいものだ。

Pocket

 

 関連記事