報ステ降板の小川彩佳アナが、AbemaTVの報道番組の司会へ!様々な見立てが飛び交う中、「小川アナが報ステに強い不満」との情報も!

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どんなにゅーす?

・プロデューサーの交代により、かつての切れ味鋭い報道がすっかり鳴りを潜めてしまった報道ステーションの看板アナだった小川彩佳アナが、9月一杯で報道ステーションを降板し、10月よりAbemaTVの報道番組「AbemaPrime」の司会を務めることが判明した。

・巷では、小川アナの降板劇や異動に関して様々な見立てが飛び交っており、「明らかな島流し」との声もあれば、「小川アナが報ステに強い不満を持っており、自ら降板を申し出た」などの情報も飛び出している。

『報ステ』9月卒業の小川彩佳アナ、Abema帯番組レギュラー!「報道の可能性追求」

9月28日にテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)のサブキャスターを卒業予定のテレビ朝日、小川彩佳アナウンサー(33)が、10月からインターネットテレビ局、AbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」(月~金曜後9・0)の司会進行を務めることが13日、分かった。

現在の司会進行で、10月からテレ朝系「ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)のキャスターを務めるテレ朝、小松靖アナ(43)が番組内で発表。小川アナは小松アナの後任となる。

「Abema-」は2016年4月の開局時にスタート。小川アナは、2011年から「報ステ」に出演し“夜の報道の顔”だったが、「未知の世界へダイブするような心持ち。眠っていた筋肉を解きほぐし、報道の可能性を追求したい」と新天地での活動に意欲を見せている。

【サンスポ 2018.8.14.】

テレ朝・小川アナ、新天地ネットテレビでガス抜き? 私生活では破局報道も

「もともと『報道ステーション』では、共演の富川悠太アナとそりが合わず、降板を希望していたといいます。また番組の報道姿勢に対して、明らかに不満をみせたこともありました」と放送関係者。

それは今年4月、財務次官のセクハラ騒動を取り上げた際のことだ。コメンテーターが、セクハラ被害を公表したテレビ朝日に対し、「ギリギリセーフ」と発言した後に、事件は起きた。

「けげんそうに眉をひそめ、ため息をつきながら小首をかしげると、不満げな表情で机を軽く両手でバンと押しつける小川アナの姿がテレビで流れたのです。明らかにイライラした様子でした」と先の放送関係者は振り返る。

【zakzak 2018.8.16.】

テレ朝小川彩佳アナ、「報ステ降板」は「ハラスメント事件」への抗議だった!?

同局関係者が証言する。

「小川アナは『報ステの顔』。“寿退社”でもしない限り、いずれ富川悠太アナに代わって彼女がMCに昇格するのではとの見方もあったぐらいです。さらには、交際していた嵐の櫻井翔とも破局しているという。ハッキリ言って“ありえない異動”ですよ」

また「徳永アナを抜擢する理由も謎ですね」と首を傾げる同関係者はこうも言う。

「『AbemaTV』の番組で徳永アナの司会が好評だとは聞いていましたが、小川アナを降ろしてまで『報ステ』で使う理由がわからない。何かウラがあるのは間違いありません」

今回のキャスティングに関して『徳永アナの夫である内村光良と局の関係が影響しているのでは』と一部で報じられているが、同関係者は「『小川アナが降板を申し入れた』と見る向きが多いですね」と明かす。

「少なくとも背景にあるのが『性的ハラスメント事件に関する局の対応』への不満でしょうね。今年4月、テレ朝の女性記者が財務省事務次官から性的ハラスメントを受けていた事件がありましたが、局に対しても『隠ぺいしていた』との批判が上がりました。『報ステ』でもとりわけ険しい表情で報じたように、局の姿勢に小川アナは憤りを抱いていた。今回の降板に繋がったとしてもおかしくありません」

【Asagei plus 2018.8.14.】

様々な見立てが飛び交う中、小川彩佳アナが”絶賛劣化中”の報ステを去り、AbemaTVの新天地へ!

出典:IT虎の穴

2018年9月一杯で報道ステーションの降板が決まった小川彩佳アナが、10月からインターネットTVのAbemaTVの報道番組の司会を務められることになったみたいですぅ!
地上波のTVで見られなくなってしまうのはとっても寂しいですけどぉ…今までとは全く違う「新天地」で活動を始めることになったんですねぇ!

今回の小川アナの異動については様々な見立てが飛び交っており、アナウンスルームから見れば「明らかな島流し」との声が上がっているほか、その一方で、小川アナ本人が最近の報道ステーションに強い不満を持ってきており、「富川アナと反りが合わなかった」という情報も出ている。

確かに、スポーツの話題ばかりにテンションが上がっては、テレ朝早河会長の”言いなり”になって、政権の不祥事報道にも歯切れの悪いコメントに終始している富川アナに対して、小川アナがしばしば何か言いたげな表情を浮かべていたシーンも多かったし、財務省のセクハラ事件の際には、あえて進行の流れを遮った上で、自らの意見をはっきりと述べるシーンも印象的だった。

当サイトでも、小川アナによる権力や上層部に忖度しない”珠玉の発言”の数々を紹介して来たし、番組に出演した安倍総理に向かって、堂々と懸念や疑問をぶつけ、”予想外の厳しい質問”に安倍総理が狼狽したこともあった。

安倍トモ早河会長にとっても、おかしいことを「おかしい」とはっきりと声を上げる小川アナが相当邪魔な存在になってきているのは想像に難くないし、「小川アナ自身が希望した」との情報も、「事実上の島流し」との情報も、物の見方次第でどちらも間違っていないのかもしれないね。

おかしいと思ったことを「おかしい」って声を上げることなんて、人として全く当たり前のことなのにぃ…そんな「当たり前のこと」をしただけで、邪魔者扱いされてしまったり、居場所がなくなってしまうのが、最近のマスメディアの現場なのですねぇ…。

マスメディアに限らず、「言いたいことも言わずに、ただ黙って組織に隷属する」ような人間こそが最も重宝されてしまうのが、この国の社会のスタンダードだし、こんな風潮が横行すればするほど、社会は停滞し、劣化・衰退していくのは当然のことだ。

それにしても、何となく、最近の小川アナがすっきり晴れやかな表情になっているように見えるのは気のせいかな。
すでにテレ朝の内部が相当に腐ってきている以上、小川アナが報ステを去り、AbemaTVが新たな活動拠点に決まったのも、ある意味「なるべくしてなった流れ」のような気がするし、どうかこの新たな仕事を「大きなチャンス」と捉えて、独自のキャラクターを前面に出しつつ、新境地を開拓していって欲しいと思うよ。

はぁい!私も小川アナ司会の番組でしたら毎回観ようと思いますしぃ、これまでのフラストレーションを一気に発散して、日本のマスメディア界に風穴を開けていって欲しいですぅ!

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