【分かりやすっ】サッカー西野監督、ハリル氏が外していた本田、香川、岡崎選手らを代表選出!ハリルホジッチ氏はサッカー協会に謝罪と「慰謝料1円」を求め提訴!

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どんなにゅーす?

・2018年5月18日、電撃解任されたハリルホジッチ氏の後任に就いた西野朗新監督が、30日に行なわれるキリンチャレンジカップのガーナ戦に臨む代表メンバーを発表した。

・代表メンバーの中に、ハリルホジッチ氏が外していた、本田、香川、岡崎選手らが全て入った事態に対し、ハリル氏解任の真相について「試合に出られない有名選手やスポンサーの圧力があったのでは?」などを疑う声が信憑性を増す状況になっている。

・そのような中、ハリルホジッチ氏は、事態の真相を追求するため、サッカー協会に対して謝罪と慰謝料1円を求めて提訴する方針を固めたことを明らかにした。

サッカー日本代表27人発表 ガーナ戦へ

18日午後1時過ぎ、ワールドカップ最終メンバー発表前、最後の強化試合ガーナ戦に臨む日本代表27人が発表された。

ゴールキーパーは川島永嗣選手など3人。ディフェンダーは海外で活躍する長友佑都選手、吉田麻也選手など8人が選ばれている。

続いて中盤のミッドフィルダー。ハリルジャパンでは代表から遠ざかっていた香川真司選手が約7か月ぶりの代表復帰。また、本田圭佑選手もメンバーに名を連ねている。

そしてフォワードには、去年9月以来の復帰となる岡崎慎司選手など4人が選ばれている。

【日テレNEWS24 2018.5.18.】

西野監督「本田、香川らは欠かせない」
ガーナ戦メンバー発表会見

日本サッカー協会は18日、都内で会見を開き、30日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ・ガーナ戦に臨む日本代表のメンバー27名を発表した。

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司らのほか、前回のワールドカップ(W杯)ブラジル大会のメンバーであるサンフレッチェ広島の青山敏弘が2015年3月以来となる代表選出となった。

日本は4月7日にヴァイッド・ハリルホジッチ前監督との契約を解除し、西野朗監督が新指揮官に就任した。W杯ロシア大会のグループリーグ初戦となるコロンビア戦(6月19日)が1カ月後に迫る中、残された親善試合はガーナ戦を含めて3試合が予定されている。

西野監督はW杯メンバー23名について、「ガーナ戦がロシア大会での戦いへの第一歩であることは間違いない。基本的にはこの27名からと考えています」と語る一方で、クラブでの試合が控えている久保裕也などについて「追加での招集ということも十分に考えている」と含みを持たせた。また、本田、香川、岡崎についてはコンディションの問題はあるものの、「代えのきかない選手」とあらためて信頼を示した。

【スポーツナビ 2018.5.18.】

サッカー
ハリル氏、謝罪と慰謝料1円求め提訴へ

サッカー日本代表の監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏の代理人弁護士が18日、日本サッカー協会に対し、来週中に東京地裁に民事訴訟を起こすことを明らかにした。名誉毀損(きそん)を理由に謝罪と慰謝料1円を求める。裁判の過程で解任理由を知ることも目的。

解任の経緯などをめぐって日本サッカー協会に送っていた質問状の回答が17日に届いたが、そこでも明確な説明がなかったことから提訴を決めたという。【大島祥平】

【毎日新聞 2018.5.19.】

ハリル氏電撃解任当時からくすぶっていた、「広告代理店&スポンサー圧力説」がますます説得力を増す「分かりやすい」代表選出に、多くの冷ややかな声!

あらあら。私も、「例の3人」をはじめとして、西野新監督による代表選抜を注目してみていたんだけど、分かりやすいほどに例の3人も”勢揃い”したわね。
当然のごとく、ハリルホジッチさん解任の内幕を疑っていた人たちからは「やっぱり」との声が多くでているみたいね。

ここまで分かりやすいと逆に笑ってしまうけど、いよいよ、ハリル氏解任を主導した”黒幕”について、(当サイトでも疑っていたように)「代表に呼ばれない有名選手と結託したスポンサー&視聴率を稼ぎたい広告代理店」説信憑性を増してきたといえるだろう。
「なぜ、コンディションが悪い有名選手を招集したのか?」との問いに対して、「経験を最重要視した」「彼らは最高のコンディション」などと答えている西野氏の言葉にも今ひとつ本気度や真実味を感じられないし、そもそも、いくら多くの経験値があっても、試合でベストを尽くすコンディションとフレッシュさがないと、元も子もないからね。

サッカー協会そのものがお金と利権にまみれた一方で、「試合に勝つ」との大命題が完全に後回しになっているような感があるけど、そんな中で、ハリルホジッチさんが、「電撃解任の真実」を追い求めるために、サッカー協会に1円の損害賠償を求めて訴訟を起こす方針を決めたみたいね。

それだけ、彼自身が「日本代表にかけていた情熱が本物だった」ことを世間に訴えたい思いがあるのと、本気で彼自身が「事の真相」を心から知りたがっているということだろう。
こうした彼の動きを見ても、いかに、ハリル氏が既得権益(スポンサー、広告代理店などの資本勢力)の意向を一顧だにせず、ただ純粋に、自らが考えていた戦力と戦術で、W杯に勝つための采配を徹底していたのか…ということが分かるね。

そんな彼のやり方がどのような結果をもたらすのかは、言うまでもなく実際にW杯で戦ってみないと全く分からなかったけど、彼自身はどんな結果が出ようとも、全ての現実を受け入れる覚悟があったのだろうし、サッカー協会もハリル氏を選び、監督を依頼した以上、そこにはお互いの最低限の信頼関係やマナーが存在するべきで、彼の現在の言葉や行動を見ても、代表監督としての矜持や使命感は、少なからずハリル本人はきちんと持ち合わせていたように感じられるよ。

私も同じように感じているけど、その一方で、マスメディアの報道を見ると、やっぱりハリルさんに対する真摯な報道が圧倒的に少ない上に、(悪い印象を視聴者に抱かせるために)恣意的に編集されているように見えるわ。
その一方で、西野監督の選抜メンバーに対しては、気持ち悪いくらいに批判的な声が出ていない上に、必死に「腫れ物に触れようとしない部分」があるのを感じちゃうわね。

ハリル氏が解任された途端に、本田選手のテンションが妙に上がっているように見えたけど、まあ、そういうことなんだろうね。
まさしく、日本のサッカー界の金と利権にまみれた実態を見たような感じだけど、果たしてこのチームがどのようなパフォーマンスを見せるのか、ひとまずW杯までの日本代表の戦いぶりを見ていくとしよう。

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