Twitter上で伊藤詩織さんを応援する声が続々!提訴された漫画家はすみとしこ氏は、過去に(安倍一派とズブズブな)カルト教団「幸福の科学」を賛辞するツイート!

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍総理と一心同体の関係を持つジャーナリスト・山口敬之氏からの性暴力被害を訴え、勝訴した伊藤詩織さんが、「枕営業大失敗」などの悪質な誹謗中傷イラストを発表してきた漫画家のはすみとしこ氏らを提訴した中、詩織さんを応援する声がネット上に大きく広がっている

・熱狂的な安倍シンパとして知られているはすみ氏は、過去にはカルト教団「幸福の科学」を賛辞するようなツイートを行なっており、改めて、熱心な安倍応援団と社会的に危険なカルト宗教との密接な繋がりが浮かび上がっている。

はすみ氏提訴の伊藤詩織さんに『ちはやふる』作者が賛同「漫画がおかしな力を持つのなら戦わないと」

漫画「ちはやふる」の原作者末次由紀氏が10日、ツイッターを更新。イラストで名誉を傷つけられたとして、漫画家のはすみとしこ氏を提訴したジャーナリストの伊藤詩織氏に賛同する声明を出した。

~省略~

末次氏は、唇をかみしめ、凜(りん)とした表情で前を見据え、圧力と戦う伊藤氏をイメージさせる女性のイラストを投稿。「『誹謗中傷で漫画家が提訴される』 勇気を持って戦い続ける伊藤詩織さんと連帯します。漫画が、使い方次第でおかしな力を持つのなら、それはなお一層戦わないといけない。性被害を訴える人に、口をつぐめと言わんばかりの今の社会。変わることを望みます」とコメントし、同じ漫画家の立場から、ペンが間違った武器とならないよう訴えた。

~省略~

【東京中日スポーツ 2020.6.10.】

↓はすみとしこ氏の2016年のツイートから。「信者ではない」と主張しつつも、なぜか幸福の科学を賛辞。

ネット上で活発に活動している「安倍応援団」とカルト教団との深い関係!その根っこにあるのは「明治維新」と「グローバリズム」!

↓はすみとしこ氏を提訴した伊藤詩織さん。

出典:YouTube

(安倍総理と秘書官のような関係を持つ)山口敬之氏から受けた「レイプ被害」を訴え続けた末に、ようやく民事訴訟で勝訴した伊藤詩織さんが、ネット上で受けてきた誹謗中傷被害についても本格的な訴えを起こしたことに対し、ネット上で続々と彼女を応援する声が集まってきています。
一方、彼女を激しく誹謗中傷するイラストを発表してきたはすみとしこ氏ですが、ご覧のように、幸福の科学などのカルト教団との親和性がはっきりとみられており、改めて、安倍応援団とカルト宗教との親和性がよりくっきりと浮かび上がってきています

物凄く簡単に言ってしまうと「類は友を呼ぶ」という一言で終わってしまうんだけど…もう少しだけ言うと、嘘や捏造や改ざんを日常的に駆使して「人を騙すことが仕事」と化している安倍一族の周りには、安倍総理と同じような「人を騙すことを仕事」にしているカルト教団や暴力団、半グレや詐欺勢力などがどんどん寄ってきてはべったりと張り付いているということだ。

中でも、安倍一族と代々非常に深い関係を築いてきた、統一教会や幸福の科学、生長の家原理主義勢力などの数々のカルト教団(これらは日本会議とも非常に深い繋がりあり)は特に危険だ。
統一教会(現・世界平和統一家庭連合)や、それに関連する政治団体・国際勝共連合は、一旦は”A級戦犯認定”された後、CIAエージェントとして”再雇用”された安倍総理のおじいさん・岸信介や児玉誉士夫、(日本財団の生みの親で今でも子孫が安倍総理と深い交友を持っている)笹川良一ら「巣鴨プリズン3人衆」が設立に関与したといわれており、中でも自民党・清和会系の政治家と深い関係(安倍総理の父・晋太郎が「さかんに議員に統一教会員を秘書として紹介し、セミナーへの勧誘をしていた」)をもっては、悪徳霊感商法などで多くの被害者を生み出してきただけでなく、社会を震撼させ、日本国民を恐怖に陥れた(朝日新聞の記者が脅迫・殺害された)赤報隊事件オウム事件にも関与していることが疑われている。

はすみとしこ氏は、「『○○だから全部ダメ』という二極論者にはホント呆れかえる」などと詭弁を弄しながら、「カルト宗教」とのレッテル張りを懸命に否定していますが、統一教会も幸福の科学もそういう次元のものではないでしょう。
明らかに、社会を不安・混乱に陥れる危険な団体である上に、(自分たちも様々な権益を受け取りながら)国民に甚大な損害を与えては、深刻な売国(グローバリズム政策)を繰り返してきた安倍政権を”盲信”するように、私たち国民をあの手この手で欺き、誘導してきた罪は、計り知れないほどに重たいものがあります。

芸人のぜんじろう氏が「風刺というのは社会的『強者』に向けられるものです。被害者を揶揄したら、それは単なるいじめや誹謗中傷」と指摘しているけど、全くその通りだ。
はすみ氏らがやってきたことは、デマを虚構をでっち上げたうえで、犯罪レベルの悪行を繰り返してきた安倍一派を賛辞・擁護しては、山口氏からレイプ被害を受けた伊藤詩織さんをさらに”死”に追い込むような誹謗中傷を繰り返し、こうした中傷を激化させるべくネット民をより扇動してきた「反社会的な行為」そのものだ。
おまけに、今でもこうした行為を「風刺画」「表現の自由」などと正当化しては、自身と木村花さんをなぞらえつつ「悲劇のヒロイン」のごとく自分自身を祀り上げては”自殺”をほのめかして脅迫するという、まさにヤクザやカルトなどとそっくりな手口で社会に悪影響を与え続けている。

こうしたやり口こそ、まさしく「カルトの所業」だし、安倍シンパの本質を極めてよく表したものだろう。
文字通り、安倍政権の長期化と跋扈がもたらしたものは、日本社会のモラルや価値観の根底からの破壊であり、安倍政権の強権化・独裁化により、これまで日本国内の水面下でうごめいてきた多くのカルト宗教の勢力や影響力もかつてなかったまでに強大化しているのは間違いないことだ。
(ちなみに、はすみ氏が賛辞している幸福の科学と言えば、安倍総理の子分閣僚・萩生田文科相が「幸福の科学大学」の開学認可に向けて、水面下で奔走していたことが発覚して大きな問題になったこともあったね。)

本当に恐ろしいことです…。
折しも、統一教会との繋がりが指摘されてきた「黒瀬深」というツイッターアカウントが閉鎖されたことが話題になっていますが、改めて私たちは、安倍政権と数多くのカルト教団が一心同体の関係を持っていることをよくよく認識した上で、安易にこれらの勢力の扇動や世論誘導に引っかからないようにしないといけませんね。

「日本が大好き」やら「パヨクがどうのこうの」などと前面に掲げながら安倍政権を熱烈に応援しているツイッターアカウントは、大抵カルト宗教系のアカウントであると考えるのがいいだろう。

こうした日本の多くのカルト教団も、明治維新を機に怒涛のように日本に入ってきたイエズス会やフリーメイソンなどのグローバルカルトに端を発しており、これらは決まって、長州テロリスト(安倍一族)や明治維新をことさらに賛美・崇拝する特徴で一致している。
最近の若い人たちは(テレビなどがすっかり報じなくなってしまったことで)カルトの恐ろしさに対してあまり実感がわかないかもしれないけど、良識や知性にかけたカルト宗教というのは、腐敗した権力と密接に結びついては、人間の良識や思考力を奪い、結果、社会を深刻な混乱・混沌・破滅に導くという、本当に恐ろしいものだ。

ネット上で詩織さんに対する応援の声がどんどん盛り上がっているのは本当にいいことだと思うけど、それと同時に、安倍応援団の危険さやカルトとの親和性についても、今まで以上に危機感を持った方がいいかもしれないね。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事