【食べたい?】熊本市内に”昆虫食”の自動販売機が登場!乾燥ゲンゴロウやバッタのチョコ包み、コオロギのプロテインバーなど!

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どんなにゅーす?

・熊本市中央区の子飼商店街の付近に、食用昆虫を専門とした世界初の自動販売機が登場し、話題になっている。

・”人口増加”に伴う世界の食糧危機に関心を持った風船店の店主が企画し、設置したとのこと。生きたままの形のものや加工したものなど、600円~1000円で販売されているという。

熊本に食用昆虫の自動販売機 「食糧問題に関心を」

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同区の自営業、友田敏之さん(34)が「食糧問題に関心を持ってほしい」と通信販売されている食用昆虫を販売。昆虫は国連食糧農業機関(FAO)が将来の食糧危機を解決する栄養源と発表して世界的に注目されており、友田さんは「一度食べればおいしさが分かる」と力説する。

自動販売機は、昆虫のイラストをあしらったおしゃれなデザインで、友田さんが経営するバルーン販売店の横に設置されている。販売されているのは、バッタの詰め合わせ▽幼虫の詰め合わせ▽乾燥ゲンゴロウ▽バッタのチョコレート包み▽コオロギのプロテインバー(抹茶味とチョコ味の2種類)――など。ほとんどを流通価格より安い1点600~1000円で販売しているためもうけはないが、食糧問題に興味を持ってもらうため求めやすい価格設定にした。

友田さんは20代で上京して東京でラッパーとして活動し、社会の格差など世の中の不条理を歌ってきた。しかし、メジャーデビューの夢破れて2012年に熊本に帰郷。生計を立てるため飾り付け用のバルーン販売を手がけて軌道に乗せた。

食糧問題に関心を抱いたのは、環境問題についてのテレビ番組を見たのがきっかけ。世界の人口は現在の約76億人から約30年後には100億人に達するとされる。それに伴って森林伐採や生態系の破壊が進み、世界は食糧危機に陥る恐れが指摘されている。その解決策として昆虫食が提唱されていると知ってラッパーの血が騒いだ。

「これは世に訴えなければ」。いずれ食糧危機が訪れるかもしれないのに、国内では毎年3000万トン近くが食べ残しなどで廃棄されている。「飽食ニッポン」に警鐘を鳴らすために思いついたのが、食用昆虫の自動販売機の設置だった。

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【msn(毎日新聞) 2018.12.6.】

世界初の驚きの「昆虫食自動販売機」!売れ行き好調との情報も


出典:YouTube

にゃにゃあ~!!
世界初の「昆虫食自動販売機」が熊本市内に登場して、話題沸騰になってるみたいにゃ!
これは、にゃこも試しに食べてみたいにゃ~。(オケラの味はシシャモみたいなんだって!)

ええええっ!?
にゃこさん興味津々になってる~~!?
私は、絶対にこんなのNGです~っ!

いやあ、ボクもこれはちょっと勘弁だなあ~。
ただ、昆虫は飼育が非常に容易で、地球上でほぼ無数に存在している以上、人類の食糧難の際には大きな救世主になり得るという話は、基本的に間違ったものではないだろうね。

しかし、言い換えれば、世界の人々が昆虫を食べざるを得ないような状況というのは、本当に人類が生き残っていく上で危機的な状況に追い込まれた時だとも言えるだろう。

現在の世界支配層(グローバル資本勢力)は、「人口の大幅削減」を提唱(アジェンダ21)しているといわれており、世界の人口は、戦争や貧困の拡大などによって今後大きく減っていく可能性があるけど、いずれにしても、いかなるケースにおいても、そう遠くない未来に、人々が深刻な水不足や食糧難に陥ってしまう可能性は否定できない

言い方を変えれば、人々が昆虫食に頼らざるを得ないような(危機的な)状況を作り出さないように務めるべきであり、この先、戦争や経済崩壊、飢饉などによる地球規模の混乱が破滅が起こらないように、世界の人々が「平和と繁栄」を願いながら、健全な人間社会や自然環境を維持していくように努めていくことが大切なのかもしれないね。

そうですねぇ。
とにかく、私は虫さんだけは絶対食べたくないですしぃ、日本や世界が深刻な食糧危機にならないように、私たちも日頃から真剣に人類の平和を考えながら、政治や環境問題に興味を持つのが大切なのかもしれないですぅ。

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