【懲りない奴ら】自民・白須賀貴樹議員、緊急事態宣言中の深夜に元アイドルの女性と高級ラウンジ訪問!→当初は事実を否定していたものの、観念して”自民離党”を表明!

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どんなにゅーす?

・2021年2月15日、自民・白須賀貴樹議員が、緊急事態宣言の中で、元アイドルの女性と東京・麻布の高級ラウンジを訪問していたことが発覚。週刊文春が報じた。

・文春の取材に対し、白須賀議員は当初「(自民からの)外出自粛要請を破ったことはない」「20時以降に夜の店に行ったことはない」などと事実関係を否定していたものの、その後事実関係を認めて謝罪。すでに3名の自民議員が「緊急事態宣言中の深夜に高級クラブ訪問」で離党している中、白須賀氏も自民を離党することを表明した。

自民党・白須賀衆院議員 緊急事態宣言下に麻布「高級ラウンジ通い」写真

自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)が緊急事態宣言下において、午後8時を過ぎてから港区の高級会員制ラウンジを訪れ、午後10時まで滞在していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

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2月10日の夕方、衆院予算委員会を終えた白須賀氏は事務所の車で六本木へと向かう。一人でマンションに入っていくと、約10分後、若い女性を連れて外に出てきた。二人はタクシーで赤坂に向かい、午後6時過ぎに高級フレンチレストランに入店。午後8時20分頃まで1万円以上のコース料理を堪能した後、タクシーで麻布十番に。そして午後8時34分、二人で会員制の高級ラウンジ「X」へと入店した。

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白須賀氏は同店に午後10時まで滞在し、その後タクシーで自宅マンションへと帰宅した。

政府は1月8日の緊急事態宣言発令に伴い、二階俊博幹事長が自民党の国会議員に対して「飲食を伴う会合への参加」と「午後8時以降の不要不急の外出」の自粛を要請。

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白須賀氏は直撃取材に何と答えたか

――二階幹事長の外出自粛要請を破ったことは?

「ないですね」

――20時以降に接待を伴う飲食店や、クラブやラウンジに行ってませんか?

「ないですね」

――銀座や麻布十番のラウンジに出入りしていない?

「質問は書面でいただけたらありがたいんですけど」

そう言うと電話は切れた。

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緊急事態宣言下に白須賀氏はなぜ、このラウンジを訪れたのか。そこには元アイドルで、現在はモデルをしている一人の女性の存在があった――。

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【文春オンライン 2021.2.17.】

自民・白須賀氏が緊急事態宣言中に女性と高級ラウンジ訪問し離党へ 次期衆院選出馬も断念

自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)=千葉13区=が緊急事態宣言中の今月10日夜に、女性と東京都内の高級ラウンジを訪れていたことが17日、分かった。白須賀氏は離党し、次期衆院選への出馬を断念する意向を固めた。関係者が明らかにした。

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自民党幹部は「離党は不可避だ」と述べた。
白須賀氏は関係者に離党と、次期衆院選に立候補しない考えを伝達した。国会内にある白須賀氏の議員事務所の秘書は「本人は在室していない。何もコメントできない」としている。

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【東京新聞(共同通信) 2021.2.17.】

「パパ活」ではない あくまでお客さんとホステスという関係<白須賀氏・一問一答>

自民党の白須賀貴樹衆院議員=千葉13区=は17日、二階俊博幹事長に離党届を提出した後、記者団の取材に答えた。

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―2月10日午後8時半から午後10時ごろまで東京・麻布のラウンジに行った。

「その通りです。心からおわび申し上げます。一方で売り上げに苦しんでいる飲食店もいて、自分の弱さだったかもしれないが、知り合いの店だからということで生意気ですけど売り上げに貢献したいと思った」

―緊急事態宣言の中で自民党議員が既に3人離党した。党からも(外出)自粛の通知が出ていたが、なぜそのような行動を。

「本当に軽率な行動をしたことは分かっているが、店長が私の学校の卒業生の方で『お店が厳しい。つぶれてしまう』という話を聞き、少しお金を落としてあげようと。1時間行って、売り上げになればと思った。政治家として非常に軽率な行動だったが、泣きつかれたときに、その店のいろいろな人のことも考えた」

―週刊誌報道ではいわゆる「パパ活」として報じられているが、女性との関係は。

「女性の名誉のためにも『パパ活』ではない。私との交際関係等は一切ない。あくまでお客さんとホステスという関係」

~省略~

―政治活動を完全に引退するのか。

「私みたいな人間が必要とされる政治の世界が、ひょっとしてあるかもしれない。引退はいつでもできる。引退するかしないかはこの先ゆっくり考えるが、まず目の前にある地元の陳情とか予算の獲得に向けて一生懸命やって、その結果だと思う」

【東京新聞 2021.2.17.】

IR疑獄でも中国カジノ企業から100万円受領の自民・白須賀貴樹議員に「麻布の高級ラウンジ訪問」発覚!「銀座クラブ3人衆」が離党に追い込まれているのに、行動を改める気全くなし!

出典:しらすか貴樹公式サイト

ここまでマスコミや国民から批判が殺到して、実際に3人の自民議員が離党・1人の公明議員が辞職に追い込まれているというのに、まさか、それでも全く懲りずに、いまだに夜の街で遊びほうけている議員がいたなんて、思いもよらなかったわっ!!
もはや、自身の問題行動を改める気がこれっぽっちもない上に、はじめっから決められたルールや通達を守る気すらゼロみたいねっ!!

白須賀議員といえば、なんといっても、カジノ疑獄において中国企業から100万円を受け取っていたことが発覚し、特捜が白須賀氏の事務所を家宅捜索したり、事情聴取を受けたことが記憶に新しいけど、この他にも、「当て逃げ事件」「秘書4人による器物損壊事件」など、様々な問題を引き起こしてきたでも知られる、筋金入りの問題児議員だ。

白須賀貴樹政務官「当て逃げ」報道に釈明コメント

文科省の白須賀貴樹政務官は22日、災害などの緊急事態に備える「在京当番」だった今年1月12日、選挙区がある千葉県で、自らを乗せた車を運転していた40代の秘書が接触事故を起こし、そのまま走り去っていたことを明らかにした。

23日発売の「週刊文春」報道を前に、「文春オンライン」が白須賀氏の秘書が運転する車が「当て逃げ」をしたと報じたことを受けた対応。事務所を通じて、「当て逃げ」だったことを事実上認めた格好だ。

コメントによると、秘書が運転する車は、選挙区の千葉県松戸市を会合出席のために移動中、中央線のない狭い道路で対向車と接触し、双方のドアミラーが破損したが、そのまま走り去ったという。

白須賀氏は当時、車中で睡眠中だったとして、接触に気がつかなかったとしている。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.5.23.】

自民・白須賀氏の秘書ら4人を書類送検 器物損壊容疑

今春の千葉県議選(富里市選挙区)で初当選した女性県議(58)のポスター120枚をはがしたとして、県警は12日、文部科学政務官の白須賀貴樹・衆院議員(自民、千葉13区)の公設秘書、私設秘書を含む男4人を器物損壊容疑で書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、4人は県議選告示前の2月22日、同県富里市内に貼られていた女性の政治活動用ポスター計120枚などをはがして損壊した疑いがある。4人はいずれも容疑を認めており、白須賀氏の秘書の指示で撤去したという。

~省略~

【朝日新聞 2019.9.12.】

文春によると、同行していた元アイドルの女性は、白須賀氏と「パパ活」の関係にあるとされているし、日頃から夜の街で豪遊していたらしいね。
おまけに、文春からの質問に対して、「(自民からの)外出自粛要請を破ったことはない」「20時以降に夜の店に行ったことはない」と平気でウソをついているし、先日に自民離党に追い込まれた「銀座クラブ3人衆」の一人・松本純氏と同じく、何の痛痒も無しに平気で国民に向けて「自己保身のためのウソ」をついている姿を見ても、「国民のために働く気」などさらさらない「今だけカネだけ自分だけ」の悪徳ペテン政治屋なのが丸分かりだ。

ほんっとに、安倍前総理や菅総理を筆頭に、何の負い目も感じずに平気で次々と国民に向けて嘘をつく輩ばっかりだし、むしろ、自民党そのものが「悪徳嘘つき集団」といってもいいような状態じゃないかしら!?
過去の数々の問題行為を見ても、国会議員を務める資格そのものがゼロとしかいいようがないわっ!!

IR疑獄で中国企業から裏金を受け取っていた時点で、本来であれば特捜に逮捕されるべきだったし、この他にも、何人もの議員(自民&維新)が中国企業からカネを受け取っていたのに、何で秋元議員一人だけしか逮捕されなかったんだろうね。
白須賀氏が当時に逮捕を免れたのも、アベ友黒川検事長(当時)の”パワー”が存在していた疑いもあるし、これまでも重大な犯罪疑惑がくすぶってきた以上、一刻も早くに議員辞職すべきなのは言うまでもないことだろう。

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