【滅茶苦茶】「東京五輪観客向けアプリ」の開発費が73億円!菅総理は「知らなかった」と他人事!→国民「そんなにかかるわけがない」「ほとんどが中抜きだろ」

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どんなにゅーす?

・2021年2月17日の衆院予算委員会で、立憲・尾辻かな子議員が、政府が開発を進めている「コロナ感染予防対策」を謳った「東京五輪の観客向けアプリ」について質問。このアプリの開発費用が73億円であることが判明し、ネット上で驚きの声が上がっている。

・新型コロナ感染者との接触を通知するアプリ「COCOA」の開発費が約4億円なのに対し、「桁違いの開発費」に疑問の声が上がる中、菅総理は「正確な数字は知らなかった」と他人事全開の答弁に。ネット上では「そんなにかかるわけがない」「ほとんどが中抜きだろ」などの怒りの声が上がっている。

五輪観客用“オリ観アプリ”のデタラメ 血税73億円垂れ流し

東京五輪開催が危ぶまれる中、観客向けの専用アプリ開発が進められている。五輪がポシャった場合の転用はビミョーで、巨額の税金をドブに捨てる可能性が出てきた。

問題のアプリは、内閣官房が調達を進める「オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)」(オリ観アプリ)だ。観客受け入れに関する検討が昨年11月ごろから本格化したのを受け、感染防止を目的として今年1月から開発が始まった。海外からのアスリートや大会関係者、観客ら120万人の利用を想定しているという。

ア然とするのは、その開発費用だ。運用・保守もあわせ、総額73億円。新型コロナウイルス感染者との接触を通知するアプリ「COCOA」の開発費が約4億円だから、その20倍近い血税がつぎ込まれているのだ。

費用は妥当なのか。有用性は担保されているのか。内閣官房に問い合わせたが、「担当者不在のため答えられない」(IT総合戦略室)と、ケンもホロロ。

~省略~

ポンコツ丸出しのCOCOAを巡り、「不具合というのは永久になくなりません」(平井IT相)と開き直るデジタルオンチ政権だ。オリ観アプリは二の舞いにならないか。それに、無観客開催となった場合の善後策も曖昧だ。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.2.21.】

五輪アプリ開発費73億円「知らなかった」 まるで人ごとの菅首相、開催へ思考停止していないか

~省略~

なぜこんなにかかるのか。菅義偉首相の答弁は「正確な数字は知らなかった」。まるで人ごとだ。

東京五輪で当初掲げられた「コンパクト」はもう吹き飛んだ。「復興五輪」もいつの間にか「人類がコロナに打ち勝った証に」へ置き換わっている。

~省略~

【京都新聞 2021.2.21.】

東京五輪観客向けアプリの開発費が”桁違い”の73億円!ここでもまた、”大量の白アリ”がたかっている疑いが…!

一体これはどうなっているのよっ!!
COCOAの開発費でさえ4億円弱だっていうのに、いくらなんでも、東京五輪観客向けアプリの開発費が「73億円」っていうのは有り得ないわっ!!

ここでもまたまた、(電通グループが絡んだ「持続化給付金事業の一件」と同じような)「コロナ危機に乗じたお仲間同士の不当な”血税山分け疑惑”」が浮上してきたね。
どこをどう考えても、このようなアプリの開発に73億円もかかるはずがないし、そもそも、東京五輪が中止になった場合、まさに最悪レベルの「巨額の税金の無駄遣い」となる可能性がある。

先の安倍政権では、「アベノ(ゴミ&虫入り)マスク」という「数百億円規模」に上る歴史的な税金の無駄遣いが行なわれたけど、これも「スガノゴミアプリ」として長く語り継がれていくものになるかもしれないし、とにかくも、おかしな中抜きなど、相当不当に開発費が盛られている可能性が大である以上、詳しいカネの使い道などを徹底的に明らかにさせる必要があるだろう。

菅総理本人も完全に他人事で、これを問題視するそぶりすら見せない始末ですし、とにかく、この一件はあまりにも怪しすぎだわっ!
野党もこの件を強く問題視して徹底追及する必要があるし、私たちのなけなしの血税がおかしなことに投じられていないか、これまで以上に徹底的に厳しくチェックしていく必要があるんじゃないかしら?

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