【やはり】沢尻被告の元恋人・横川直樹容疑者が処分保留のまま釈放!事実上の”不当逮捕”に!「お粗末捜査」がますます露呈し、前川元次官らからも「桜隠し逮捕」を疑う声が!

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どんなにゅーす?

・2019年12月17日、女優の沢尻エリカ被告と共同でMDMAを所持していた容疑で逮捕された横川直樹容疑者が、処分保留のまま釈放された。

・横川容疑者は取り調べに対して一貫して黙秘し続けたことで、容疑を裏付ける供述を得られなかった上に、横川容疑者の事務所を捜索しても薬物が発見されず、尿検査も陰性だったとみられている。

横川容疑者の逮捕は、事実上の”不当逮捕”だった中で、沢尻被告逮捕・起訴の一連の捜査が、通常では考えられないような「ずさん・拙速なもの」だったことがより露呈してきたことで、安倍官邸の指示による「桜疑獄隠し逮捕」だったことがますます濃厚に。前川喜平元文科事務次官や橋下徹元大阪市長も「この可能性」を口にしており、安倍政権と警察との「不適切な癒着関係」がこれまで以上に強く疑われる事態になっている。

沢尻被告の元恋人釈放  MDMA共同所持の疑いで逮捕 黙秘貫いたか…

MDMAなどを所持したとして麻薬取締法違反罪で起訴された女優沢尻エリカ被告(33)の元恋人で、同被告とMDMAを共同所持したとして逮捕されたファッションデザイナーのNAOKIこと、横川直樹容疑者(38)が17日、勾留先の警視庁本部庁舎から釈放された。

先月26日に逮捕され、この日が勾留期限だった。取り調べに黙秘を貫いたとみられる。

沢尻被告は、横川容疑者との共同ではなく単独での所持で起訴された。MDMAについて「NAOKIの物を預かった」と供述しているが、横川容疑者が黙秘を続けた場合、「沢尻被告の証言だけでは信ぴょう性が低く立証にはつながりにくい」(法曹関係者)と、同容疑者が不起訴処分になる可能性が指摘されていた。

【スポニチアネックス 2019.12.18.】

警視庁が沢尻エリカの元恋人を立件できず釈放! 拙速すぎる捜査に「桜を見る会」陰謀論が再燃、前川喜平も橋下徹も「疑ってしまう」

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しかし、マスコミよりももっと追及されなければならないのはやはり、横川氏を逮捕した警視庁組織犯罪対策5課の責任だろう。警視庁担当記者も「このままいけば起訴はほぼ無理、不当逮捕と批判されかねない失態だ」と言う。

「横川氏は沢尻宅から出てきたMDMAを沢尻と共同所持していたという容疑で逮捕されたのですが、事務所をガサ入れしてもまったく薬物は出てこず、尿検査もシロ。なんとか自供させようとぎりぎりまで勾留したんですが、横川氏が黙秘を貫いたため起訴できないままの釈放となったわけです。しかし、これは逆にいうと、組対5課が沢尻の自供だけで、ほかになんの材料もないのに、横川氏の逮捕に踏み切っていたということ。無茶もいいところで、普通ならこんなやり方はありえない。実は報道陣の間でも途中から『捜査が強引すぎる』という声が出始めていたんですが、悪い予感が的中した感じです」

しかし、組対5課が強引だったのは横川氏の逮捕だけではない。以前も指摘したように、そもそも沢尻エリカの逮捕からしてあり得ないくらい杜撰で荒っぽいものだった。

というのも、組対5課は最初、まったく別の見立てで沢尻を逮捕しようとし、完全に空振りに終わっていたからだ。

「沢尻が逮捕されたのは11月16日未明、家宅捜索でMDMAが発見された後ですが、実は組対5課はその前日、15日夜にクラブで薬物を取り引きするという事前情報を入手。クラブ帰りに不法所持で現行犯逮捕する予定で、逮捕状をとっていた。所持薬物もMDMAではなくコカインだとみていた。しかも、逮捕シーンをマスコミに撮らせようと、『週刊文春』とTBSに事前に情報までリークしていましたからね」(スポーツ紙記者)

実際、「週刊文春」とTBSは当日、逮捕の瞬間をおさめようとクラブや沢尻の自宅を張り込んでいた。ところが、である。クラブから帰ってきた沢尻エリカに、自宅近くの路上で捜査員が声をかけたとき、沢尻は違法薬物を所持していなかった。

組対5課は、直後に、沢尻宅の家宅捜索を強行したが、お目当てのコカインはもちろんマリファナさえ出てこなかった。最終的に沢尻自身が自己申告しMDMAが発見されたため、不法所持で逮捕できたが、もし、MDMAが発見されなかったら、完全に不当捜査になっていたところだった。

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裁判の帰趨はともかく、今回の捜査に相当な無理があったことはもはや疑いようがない。沢尻の自宅に“たまたま”薬物が微量残っていたことを沢尻が自己申告し、沢尻が自分のものだと自供したから逮捕・起訴できただけで、実際はギャンブルと言ってもいいような捜査だったわけだ。しかも、沢尻の容疑を固めるために逮捕した元恋人の横川氏のケースでは、立件できず、結果的に「不当逮捕」となってしまった。

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前川喜平・元文科事務次官、橋下徹・元大阪市長も「桜を見る会」潰しの可能性に言及

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あの橋下徹前大阪市長までが11月21日のAbemaTV『NewsBAR橋下』で「安倍さんが指示したという証拠は無いので、僕はないと思っているし、そう思いたい」とした上で、「桜を見る会」の名簿の廃棄問題にふれ、こう語っているのだ。

「民主国家でもっとも権力を持っている検察や警察が政治権力の不祥事をかばうために事件化したなんてことは思いたくない。ただ、いまの霞が関の状況を見ていると、そう疑ってしまう部分もあると思う」

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そして、自ら安倍政権の謀略攻撃のターゲットになった前川喜平・元文科事務次官も「smart FLASH」の取材にはっきりとこう答えていた、

「警察も検察も官邸の意向次第で動く、そういう組織になっていることを感じています。いまの黒川弘務・東京高検検事長など、官邸のイエスマンですよ。警察にしても、警察庁の中村格官房長は、例の伊藤詩織さんの事件の逮捕状執行を止めた人間です。重大な犯罪でも見逃すし、遂に小さな犯罪で都合のいいときに捕まえることもできてしまう。そう考えると、沢尻さんの件も疑惑隠しという可能性は否定できないでしょう」

これは、橋下氏や前川氏が安倍官邸のためなら行政手続きを無視して無理を通すいまの官僚の実態を知っているからだろう。

しかも、ここにきて、警視庁組対部と安倍官邸の接点がもうひとつ浮かび上がった。それはほかでもない、沢尻を捜査した警視庁組対部の最高責任者で、捜査の尻を叩いていたといわれる猪原誠司・警視庁組対部長の存在だ。

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しかも、猪原部長には安倍首相との間をつなぐ具体的なパイプもある。それは、安倍首相の側近中の側近で、山口敬之氏の事件でももみ消しに動いていたことが発覚した北村滋・前内閣情報官(現・国家安全保障局長)だ。

北村氏は内調トップだった時代の2014年、警察組織向けの『講座警察法』 (立花書房)という専門書の編集委員を務めているが、その第1巻に猪原部長の原稿を掲載しているのだ。

「北村さんと猪原さんは警察庁刑事局時代の先輩後輩。北村さんが刑事企画課長だった2007年頃、猪原さんは警察庁長官官房企画官と刑事局の企画分析課理事官を兼任していて、仕事上の接点も多かった。その頃からの付き合いで、いまもかなり親しいと思うよ」(警察関係者)

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【リテラ 2019.12.19.】

通常では考えられない「拙速でずさん過ぎる捜査」がますます露呈!ついに前川元文科次官や橋下氏までもが「疑い」の声!

出典:YouTube

私たちが当初から強く疑ってきた「エリカ様逮捕劇」が、いよいよ、おかしなことになってきたわね。
沢尻被告のMDMA所持だけでは「(起訴するのに)弱すぎる」と感じた警察は、彼女の元恋人の横川直樹容疑者を逮捕したものの、彼が黙秘を貫いた上に、起訴できるだけの物証が何も揃わず、結局処分保留のまま釈放
完全に”不当逮捕”の形になってしまった上に、沢尻被告が当初の供述を翻した場合、彼女も無罪になる可能性すら出てきたわ。

マスコミを利用してセンセーショナルに行なわれた”逮捕劇”と言い、何から何まで、当時にボクが直感的に持った”違和感”が、今になって次から次へと露呈してきたし、「やっぱりそうだったか」という感想しか出てこない。
当サイトでは、沢尻被告が逮捕された当日から「スピン逮捕」の疑いを強く持ってきたし、ラサール石井氏など、一部の著名人からも同じような声が出ていたけど、ここまで、(普通では考えられないような)あまりにもずさん過ぎる内情が表に出てきたのを見ても、「日本の警察・検察は、一体今どうなってしまっているのか?」という、強い疑念と危機感を感じざるを得ない

先に配信したこの記事においても、沢尻被告の逮捕と起訴が、「彼女の自供に圧倒的に依存してしまっているもの」であるとして、その警察・検察による一方的で強権的な手法に強く警鐘を鳴らしたけど、ここまで警察(組対5課)がほとんど「メチャクチャなプロセス」で沢尻被告を逮捕・起訴していた内情が露呈してきたのを見ても、やはり、一気に日本社会の中で燃え上がっていた「桜を見る会疑獄」をどうにかして隠したかった安倍官邸による、組対5課に向けての相当なまでの強い圧力があったとしか考えられないね。

●過去参考記事:
【スピンきたー】沢尻エリカ容疑者を都内で逮捕!合成麻薬MDMAを所持か!「桜を見る会」追及報道が盛り上がっているさ中の逮捕劇に、疑いの声続出!

沢尻容疑者逮捕の”不可解さ”が次々露呈!尿検査は全て陰性、捜査や段取りも拙速!担当した「組対5課」は、安倍官邸の”私兵”中村格官房長のかつての管轄!

【警察大失態】エリカ様、まさかの「無罪放免の可能性」も!?尿検査は陰性&所持も裏付けが困難か!安倍政権「桜疑獄隠し」のための”拙速逮捕”の疑いさらに増す!

エリカ様も、この警察による「通常のプロセスをあまりに逸脱したやり方」に対して、黙秘などの「対抗手段」を講じていれば、不起訴になって釈放された可能性が大きいし…う~ん、何と言えばいいのかしら。
つまりは、(私たちがこの記事でも述べたように)彼女が純粋で素直な性格だったのをいいことに、警察・検察が「えいや」とばかりに強引に逮捕・起訴してしまったような形よね。

警察の大失態を”完全無視”しつつ、沢尻・横川両氏の「ネガティブ情報」を報じまくったマスコミの低劣さ!「スピン逮捕」を疑う声に対して中傷キャンペーンも!

どうやら、組対5課は、マスコミを通じて(実情を捻じ曲げつつ)自身に都合がいいような情報をしきりに流している様子が見られるし、マスコミが報じている「彼女自身の供述」とされているものも、国民に向けて「沢尻被告の悪い印象」を刷り込むべく、微妙に歪曲している疑いもありそうだ。
どちらにしても、大手マスコミは、沢尻被告に対する「重度の薬物中毒患者」とのイメージを刷り込む暇があるならまず真っ先に、今回の警察による、あまりにも異常で強権的な捜査プロセスを徹底的に追及していくべきだ。
丁寧な証拠固めや論理的で科学的なプロセスを圧倒的に軽視した、乱雑な捜査手法がまかり通るようになってしまっては、ボクら全ての日本国民にとっても、重大な損害や脅威が降りかかってくることにも繋がるし、もし、このような拙速でずさんな捜査が行なわれた背景に「安倍官邸の意向」が介在しているのなら、近代の民主主義社会に生きる国民にとっては、非常に重大な「危機的事態」と言わざるを得ない。

そして、彼女が逮捕された直後から「スピン逮捕」を疑う声が上がったことに対して、「根拠のない陰謀論」「おかしな妄想癖のお花畑の人々」みたいな中傷コメントが広がっていたけど、改めて、こうしたたちの悪い世論誘導(洗脳)に易々と引っかからないようにしないといけないわね。

ネットメディアの中でも「『沢尻エリカ逮捕は安倍政権の陰謀』という主張があり得ない理由」(現代ビジネス)なんていう火消し記事も出てきた上に、その中には「むしろリベラルの信用を下げてしまう」なんていう文言まで躍っているけど…ボクたち一般国民が、「表に出ていないこと」「見えないこと」に対して、「様々な想像や疑い」を張り巡らす作業をやめてしまったうえで、「表に見えているもの(表層に存在しているもの)」以外のものを機械的に”排除”する習慣を持つようになってしまうと、それこそ、人間社会を支配している権力層の「思うつぼ」であり、向かっていく先は、「1%の権力層」が「思考停止状態の国民」を思いのままに支配する、「徹底された情報統制(真性奴隷)社会」だ。
(その一方で、あまりにも荒唐無稽で非現実的な妄想ばかりを”真実”と思い込んでしまう状態になると、これは一種の「宗教」になってしまい、これはこれで「注意すべき点」であることも留意しておく必要がある。)

つまりは、「適度なバランス感覚」とともに、様々な断片的な情報をもとに「俯瞰的な視点」を持って、一般市民に向けて”遮断”されている「権力内の様々な内情・裏側」を想像していくことこそ、健全な民主主義や多様な情報を国民が共有していく上で必要不可欠なことなんだよ。

世界中の人類を思いのままにコントロールしながら、多くの戦争や経済崩壊などを引き起こしてきたグローバル資本勢力は、長年にわたって、こうした人間の心理や行動パターンを研究し続けてきているし、「陰謀論」という言葉も、元はと言えば、ケネディさん暗殺事件の真相究明が盛んになっていた際に、CIAが作り出した世論誘導の手法だったことが分かっているわ。

(元文科次官の前川さんが言っているように)最近の安倍政権のあらゆる動きをウォッチしても、政権と警察組織との癒着が急速に進んでいては、警察のトップ官僚の面々がゲシュタポのような「アベ護衛隊」になってきていることが見えつつあるのは間違いないことですし、今回の沢尻被告に対する、普通では考えられないような「あまりにもずさんな逮捕・起訴」も、こうした、政権との「不適切な癒着」に伴った、警察組織の劣化や腐敗が招いているものであると考えるのが自然なのではないかしら?

ボクも同感だ。
改めて、沢尻被告にとっては、色々と不運で同情すべき点がある一件だけど…安倍政権と警察との癒着が激化していけばいくほど、常に不安定で立場の弱い芸能人や有名人が、腐敗した権力層の”餌食”にされてしまうような出来事が、今後も次々と起こっていく危険性があるのは確かなことだろう。

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