「ヤジ強制排除」の裏に「安倍政権のヒムラー」こと大石吉彦警備局長!?首相秘書官時代は安倍総理と盛んにゴルフ!森友事件でも佐川氏を全力サポート!

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍政権の議員による街頭演説中に批判の声を上げた一般国民が警察に”強制排除”される事件が相次いでいる中で、こうした警察による「安倍親衛隊化」の背後に大石吉彦警備局長の存在が指摘されている。

・警察庁出身の大石氏は、第2次安倍政権発足と同時に警備課長から首相秘書官に抜擢。安倍総理を全力でサポートした後、2019年1月に警察庁に戻り警備局長に就任。その後、政府の警備体制を増員させるなどして、一般市民への弾圧強化に繋がっている可能性があるという。

安倍首相、秘書官と送別ゴルフ 訪露を前に気分転換

安倍晋三首相は14日、東京都稲城市のゴルフ場で、15日付で約6年ぶりに首相秘書官から警察庁へ復帰する大石吉彦氏らとゴルフを楽しんだ。首相は記者団の問い掛けに「調子はまあまあだ。天気も良くて気持ちいい」とにこやかに応じた。今月下旬に平和条約締結へ交渉の進展を目指すロシア訪問を控えており、大石氏送別のゴルフで気分転換を図った。

~省略~

【産経新聞 2019.1.14.】

ヤジで排除…警察強権化の背後に“安倍政権のヒムラー”の影

~省略~

問題は、同様の“事件”が最近、全国各地で頻繁に起きていることだ。参院選でも、北海道札幌市や滋賀県大津市で、それぞれ応援演説中の安倍首相にヤジを飛ばした市民らが警官に排除された。

「最近の警察組織が強権的になったといわれている背景に、1月に警察庁警備局長に就いた大石吉彦氏の存在がささやかれています。大石さんは第2次安倍政権の発足と同時に警備課長から首相秘書官となり、安倍首相と食事やゴルフを重ねてきた。森友問題では、2015年9月に安倍首相が国会途中に大阪に出張した“謎の行動”が注目されましたが、この時、同行していたのが大石さんで、佐川元国税庁長官が国会答弁した時も背後にピタリとへばりついて答弁をチェックしていた」(司法ジャーナリスト)

警備、公安、外事を担当する警備局は警察組織でもエリートコース。任務は海外の諜報機関への防諜や破防法に指定されている団体の監視、カルト集団の動向調査など多岐にわたるが、近年は沖縄の米軍普天間基地の名護市辺野古移設の反対住民を弾圧するなど、過剰な警備行動が問題化。

岐阜県大垣市の風力発電所建設をめぐっては、県警大垣署の警備課長らが電力会社の子会社に反対住民の個人情報を漏らす事件も発生している。つまり、警察の警備畑といえば、これまでも治安維持や諜報活動の名のもとに“暴走”する傾向にあったが、それが大石警備局長体制後は大っぴらになってきたと言っていい。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.8.30.】

「市民の抗議の声」排除の常態化の背後に大石警備局長!?首相秘書官時代は、あの安倍総理の「謎の大阪入り」にまで同行!

出典:Twitter(@shimin_koe)

出典:Twitter(@shimin_koe)

街頭演説において、「安倍政権を批判する声」を上げた一般市民の人々が警察に強制排除される事件が相次いでいますが、これらの動きの背後に大石吉彦警備局長の存在が取り沙汰されています。
大石氏は、第二次安倍政権発足と同時に警察庁の警備課長から首相秘書官に抜擢され、あらゆる場面において安倍総理をサポート。
こうした功績が評価されたのか、今年(19年)の1月より警備局長に起用され、以降、安倍政権への警備体制を強化しているとのことです。

なるほど、「安倍政権のヒムラーか。
政治体制が独裁化していけばいくほど、(マスコミに加えて)警察組織が政権と一体化していくのが「世の常」だし、まさしく、今の安倍政権は「劣化版ナチス」といってもいいような状況になってきたね。

ちなみに、この大石警備局長は、首相秘書官時代は、安倍総理としきりにゴルフや食事を繰り返していた上に、あの、森友事件の”核心部分”といわれてきた(そして、特捜が自ら闇に葬ってしまった)「2015年9月の安倍総理の謎の大阪入り」の際にも今井首相秘書官とともに同行しており、さらには、森友事件について虚偽答弁を繰り返した佐川氏の背後にもピッタリとくっついて、安倍総理の”失脚危機”も全力でサポートしたとのことだ。

こうした様子を見ても、安倍総理が大石氏のことを大いに気に入っているのは明らかだし、大石氏も安倍総理に”忠誠”を誓っているからこそ、「安倍総理を批判するヤツは許せん」とばかりに、末端の警官に対して一般市民に対する強制排除や執拗な追尾などを指示するようになっているのかもしれないね。

読売グループ会長・白石氏の「スイス大使就任」も”それ”を象徴していますが、まさに、独裁と腐敗が止まらない事態になってきていますね。
ただでさえ、中村格氏北村滋氏杉田和博氏など、安倍政権の「ゲシュタポ体制」が強化されつつあった中に、さらなる”厄介な人物”が警備部門の要に加わってしまいました…。

大日本帝国時代の日本はナチス・ドイツと同盟関係にあったし、安倍シンパの主要議員がカルトチックな”優生思想”を標榜したりなど、安倍政権がナチスと共通する部分が多いのは確かだ。
安倍総理本人も、大日本帝国時代の幹部の孫(長州テロリストの子孫)だし、改憲に対する姿勢や日頃の言行をみてみても、安倍一派が近代的な民主主義システムを強く嫌っていることは明らかだろう。

このままでは、悪政に反対する一般国民が警察にボコボコにされるようになる社会も当たり前になってしまう危険性があるし、ボクたち一般国民もこうした安倍政権の危険な本質を理解した上で、今以上に危機感を持った方がいいかもしれないね。

Pocket

 

 関連記事