【秀逸】モーニングショー「桜を見る会特集」が話題に!悪徳マルチと自民党との”蜜月”や、前代未聞の安倍政権の”反社会性”を分かりやすく批判!

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どんなにゅーす?

・2019年12月3日に放送された「モーニングショー」(テレビ朝日)が、安倍政権が抱える「桜を見る会疑獄」を時間をかけて大々的に特集

・以前から続いてきた自民党の大物政治家と悪徳マルチ企業・ジャパンライフとの蜜月ぶりや、「都合の悪い情報や公的文書は、ことごとく隠蔽・改ざん・破棄」という日本の政権史上例のない「安倍政権が持つ反社会性」を分かりやすく報じた。

↓話題の特集は、26分15秒くらい~。

モーニングショーが時間をかけて「”桜疑獄”の問題点」と「安倍政権の反社会性」を特集!一方、安倍サポネット部隊は「モーニングショーがジャパンライフのCMを流していた」と論点逸らしの誘導工作を展開!

出典:Twitter(@VePeTIDVAKNtOkn)

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「羽鳥慎一モーニングショー」が、「桜を見る会疑獄」についてじっくりと時間をかけて大々的に特集。その内容を高く評価する声が相次いでおります。

およそ60年前の「桜を見る会」の参加者名簿が現在でも残っているにもかかわらず、今年の名簿が「復元できない」くらいに”完全破棄”されていることの異常性や、「昭恵夫人枠」で2年連続で招待状が届いた方が存在していること(つまり、内閣府は「破棄した」と主張しつつも、実際には名簿が残っている可能性が大、ということ)。
さらには、長年にわたって続いてきたジャパンライフと自民党との蜜月関係や、自身にとって都合の悪い公的資料(国民の税金によって運営されている国家における「公的財産」)を迷うことなく改ざん・隠ぺい・廃棄してしまう安倍政権の前代未聞の反社会性などについて、とても分かりやすく特集してくれたように感じます。

ボクも、リアルタイムでこれを観ていたけど、最近のテレビ報道の中では、まさに「秀逸」と言えるような内容だったね。
ていうか、この問題をありのままに整理して伝えているだけで、「これが普通の報道内容」であるはずなんだけど…あまりにも、最近のテレビの報じ方が、あからさまに問題の本質から目を背けた「忖度丸出しの報道」ばかりのせいで、非常に鮮烈かつ爽快に感じたし、思わず番組や出演者を強く応援したくなるような気分になったよ。

ちなみに、ネット上はというと、早速このモーニングショーの「当たり前の報道姿勢」に対して”安倍サポ工作軍団”が揃って攻撃を仕掛けてきており、「以前にモーニングショーがジャパンライフのCMを流していた」として、番組内で安倍政権を強く批判していた玉川氏らを揃って叩く「世論誘導工作」を展開中だ。

確かに、この情報を見る限り、一部のテレ朝系の地方放送局において、2016年にモーニングショーの中でジャパンライフのCMが流れていた時期があったようで、確かにこれそのものは問題だけど、だからといって、この一連の問題を「見て見ぬふり」をするよりは、こうして番組上で、ジャパンライフや彼らと関わりを持ってきた議員を表立って批判する方がよほどマシだろう。
それに、これまでジャパンライフが各テレビ局でCMを流すことが出来たのも、80年代における中曽根元総理や安倍総理の父・晋太郎氏から現在の安倍政権に至るまで、自民党の多くの大御所政治家や警察OBなどと「持ちつ持たれつの関係」を築き、彼らから「お墨付き」をもらってきたことで、本格的な摘発を長年にわたって免れることができたからに他ならない。

少し考えれば、「何が一番問題で、誰が一番悪いのか?」はすぐに分かるかと思うけど、こうした問題の本質をあからさまに無視した上で、「モーニングショーは、自分を棚に上げてこの問題を批判するな」などと騒ぐ安倍工作員の低レベルさには、毎度ながら呆れてしまうね。

こうした、詐欺まがいの悪質な世論誘導や洗脳工作を繰り返している「巨大ネット工作集団」を抱えていること自体が、都合が悪い情報を徹底的に隠蔽・捏造・破棄しつつ、あらゆる嘘や騙しを駆使しながら、情報弱者の国民を取り込んできた安倍政権の本質をすべて物語っているといえそうです。

まったくだ。
しかし、いよいよ、彼ら「安倍サポ軍団」のペテン性もすっかり白日の下に晒されてきているし、すでに彼らの「消費期限」が過ぎているように感じるけどね。
今や、安倍政権が抱えるネットサポーターズクラブやネット工作企業の存在もかなり広く知れ渡ってきているようだし、こうした「情報工作集団」による悪質な攻撃に影響を受けることなく、今後も「モーニングショー」には本質をしっかりと捉えた報道を続けていってもらいたいものだ。

今夜のNEWS23も、なかなか踏み込んだ報道をしていましたし、今後の各マスコミの報道姿勢について、注意深くウォッチをしていこうと思います。

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