東京地検、沢尻エリカ容疑者を起訴&500万円の保釈金で保釈!沢尻被告「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております」

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どんなにゅーす?

・2019年12月6日、東京地検が麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカ容疑者を起訴。また、500万円を保釈金を納め、同日午後に保釈された。

・沢尻被告は、文書でコメントを発表。「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」などと綴り、深い反省の思いと、更生に向けて取り組んでいくことを明らかにした。

「心の底から後悔」保釈された沢尻エリカ被告がコメント

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女優の沢尻エリカ被告(33)は、6日午後7時半前に、勾留されていた東京湾岸警察署から20日ぶりに保釈されました。

およそ200人の報道関係者が集まる中、沢尻被告が乗った車が警察署の裏口から出てきましたが、カーテンが閉まっていて、詳しい車内の様子は確認できませんでした。

沢尻被告は、11月16日、東京 目黒区の自宅マンションで合成麻薬のMDMAとLSDを所持していたとして6日起訴されました。

弁護士からの請求を受けて、東京地方裁判所が保釈を認める決定をしていて、保釈金500万円を納付したということです。

これまでの調べで、沢尻被告は、10年以上前から複数の違法薬物を使っていたと認めているということですが、尿を鑑定した結果は、違法薬物の反応が出ない陰性でした。
“心の底から後悔しております”
沢尻被告は、6日夜、所属事務所を通じて次のコメントを発表しました。

「この度、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりおわび申し上げます。多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。本日はその第一歩として検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました。書面でのおわびとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますよう お願い申し上げます」コメントの末尾には本人の署名も記されています。

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【NHK NEWS WEB 2019.12.6.】

尿検査もすべて陰性の中、東京地検が沢尻容疑者を起訴!拙速でずさんな捜査の中、沢尻被告の「素直な自供」に助けられた検察!

↓沢尻被告の人気が一気に高まることに繋がった、2005年の主演ドラマ「1リットルの涙」より。

出典:NAVERまとめ

警察による「拙速でずさんな捜査」が目立っていた沢尻エリカさんの薬物逮捕だけど、結局、東京地検は強権的にエリカ様を起訴したわね。
相変わらず、安倍一派に対しては、どんな違法行為でも一切動く気がない一方で、立場の弱い人に対しては、強権ぶりを全開にする日本の検察の姿勢には呆れてしまうわ。

比較的早めに保釈されたのが唯一の救いだったけどね。
(どうも、『こうした意見』がほとんど大手マスコミから聞こえてこないけど)本当に、今回の逮捕と起訴は、彼女が素直にすべてを自供してくれたからこそ出来たようなものであり、言い換えれば、本人の自供を「大きな拠り所」にして起訴まで持ってきたという点で、非常に危うい要素を含んでいるものであると考えている。

例えば、自宅からMDMAが見つかった点についても、(尿検査もすべて陰性だった中で)最初の時点で彼女が「元交際相手から預かったものであり、自分のものではない」と主張し、容疑を強く否認し続けた場合(さらには横川容疑者も「自分のもので沢尻被告のものではない」と主張した場合)起訴するのがかなり難しくなっていた可能性が高いし、「薬物使用」の決定的な証拠がなかった中で、本当であれば不起訴になっても全くおかしくなかった一件だったのではないかな?

ほんと、安倍総理みたいな、いつでもどこでも平気でウソがつけるような被疑者が「狡猾なウソつき」だったら、起訴がかなり難しくなってしまうような状況だったように思えるし、それだけ、(『誰かさん』からの指示が疑われるくらいに)いい加減で乱雑な捜査による逮捕劇だったってことね。

確かに、違法薬物を繰り返し使用してきたことはれっきとした犯罪だし、それ自体は深く反省する必要があるけど、しかし、(前の記事でも述べたけど)これまでのイベントやテレビ番組、会見での振る舞いや、逮捕後の様子を見ていても、沢尻被告は根っからの悪人ではないように思える。

この記事を読んでも、小学生の頃に父親が失踪後、死亡したり、10代の頃に兄を事故で失うなど、若い頃から様々な家庭の問題や、辛い経験によるストレスを抱えてきたことを感じるし、そうした孤独感や寂しさから学生時代に非行に走ったり、芸能活動の傍らで夜遊びを繰り返すようになってから、その素直な性格ゆえに、悪い考えを持つ人間たちに取り込まれてしまったことがうかがえる。

強い不安やストレスから逃れるために一度薬物に手を染めてしまうと、文字通り(専門家の助けを得られない限り)永遠に抜け出せなくなってしまうし、このような状況の中で、尿検査から薬物が見つからなかったということは、それだけ、この先の芸能界での仕事を成功させるために、自分なりに相当に強い意志を持って、薬から距離を置こうとしていた可能性がある。
今回の警察・検察のやり方についてはかなり強い違和感を感じるけど、そんな中でも本人は強く反省・後悔している様子が伝わるし、これを機に、どうにか完全に薬を断って、再出発してもらうことを強く願っているよ
(ちなみに、この保釈の際に沢尻被告の車を追尾している、クマのぬいぐるみを積んだ”謎の車”は、とあるユーチューバーの車らしく、田口淳之介被告の保釈時にも同じように追尾していたらしい。)

ほんとに、この素直で謙虚な態度を(自らの違法行為を葬るべく、次々とウソを重ねては証拠隠滅に全力を傾けている)”誰かさんたち”も見習ってほしいわね。
エリカ様は、かなりやんちゃなところがあるものの、どこか憎めないキャラクターですし、他に変わりがいないような女優さんだと思うわ。
この先の裁判でどういう判決が出るのか分からないけど、本人も心から反省している様子が見えるし、どうか、更生と社会復帰を前提とした判決が出ることを願っているわ。

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