【ゆるねと通信】菅総理が国連で「来夏の五輪開催への決意」と「6700億円規模の海外バラマキ」を宣言!、安倍批判の急先鋒・共同通信柿崎明二氏が菅総理の補佐官就任!?、ついに自民党の身内から切り捨てられ始めた杉田水脈議員!

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(ゆるねと通信 2020年9月27日号)

菅総理が国連で「来夏の五輪開催への決意」をスピーチするドッチラケぶり!「6700億円規模の海外バラマキ」も宣言!

菅首相、来夏五輪開催へ決意=コロナ収束を「積極主導」―国連総会で初演説

菅義偉首相は26日(米東部時間25日)、ニューヨークで開催中の国連総会で、ビデオ収録による一般討論演説を行った。新型コロナウイルスの感染収束に向け、日本が「国際的な取り組みを積極的に主導する」と宣言。来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックを開催する決意を示した。

首相が国際会議の場で外交に関する見解を示す初めての機会。今年は新型コロナの影響で、事前収録した映像を流す形で行われた。

新型コロナの世界的な流行について、首相は「今回の危機を協力を深める契機にしたい」と強調。感染拡大の責任をめぐり米中両国が対立を深める中、国際協調の重要性を訴えた。

その上で「来年の夏、人類が疫病に打ち勝った証しとして、東京五輪・パラリンピックを開催する決意だ」と表明した。

首相はまた、治療薬やワクチンを途上国も含む各国が公平に確保できるよう支援すると明言。日本独自の取り組みとして(1)医療・保健分野で1700億円超の対外支援(2)途上国の経済を立て直す最大5000億円の緊急円借款―を実施しているとアピールした。

~省略~

【MSN(時事通信) 2020.9.26.】


出典:YouTube

ニューヨークでの国連総会で、菅総理によるビデオ演説が流されましたが、その内容に対して批判の声が上がっています。
相変わらず、世界に向けて「東京五輪のゴリ押し」を宣言したのも呆れてしまいますし、どうやら、「日本国民に優先的に回すべきお金」を世界に向けてばらまいていく姿勢まで、安倍政権を忠実に継承していくつもりのようですね。

日本国民には「自助」を求めておいて、世界に向けては真っ先に「公助」していくという、まさしく、ジャパンハンドラーにとっては最高に都合がいい「使いパシリ」だね。
日本の総理になれるのは、こうした「売国屋」のみということが実によく分かる事例だと思うけど、それにしても、総理就任早々からここまで売国性を隠そうとしない総理がかつていただろうか

これというのも、総理選出のプロセスから、日本国民の意思とは全くかけ離れた場所で(密室的に)一方的に決められたことが非常に大きいし、こうした、あまりに強引な茶番劇の整合性を持たすために、急いで大手マスコミで「菅賛美キャンペーン」を大々的に行ない、その直後の世論調査で「ほら、国民もここまで菅総理の誕生を歓迎していますぞ!」といわんばかりに、(限りなく捏造に近い)”既成事実”を強引に作り出したに過ぎない。

こうした総理選出のプロセスを俯瞰的にみた時点で、菅総理が徹底した売国を行なうことは最初からおおよそ分かっていたことだし、いまだに(ワシントンからの圧力に屈して)”菅賛美”を続けている大手マスコミの罪は計り知れないほどに大きいだろう。

この調子では、安倍政権以上の海外バラマキをやられてしまう危険もありますし、小泉政権→安倍政権と続いてきたグローバリズムが、菅政権で一気に「仕上げの段階」に突入し、私たち国民にとっては真性的なディストピアがやってきてしまいます。
少なからず、歴代総理の中でも非常に過激なグローバリズム政策を打ち出し始めた菅総理に対して、日本国民は最大級の危機感を持つ必要があるのではないでしょうか?

 

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